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住 政二郎(スミ セイジロウ ) [ 教授 ]
広義には、人はどのようにして第二言語を学ぶのか、そして,そのプロセスに「道具」はどのように関係しているのか、という問いに関心を持っています。こうした関心を教育機関のコンテクストに落とし込みながら、第二言語習得と ...
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キーワード - 外国語教育学,教育工学
- 研究分野・
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松崎 真日(マツザキ マヒル) [ 教授 ]
韓国語教育を対象として、言語能力や学習者の言語意識、教育実践との関係について検討している。これまでの研究では、学習者の言語使用や意識の側面に関心を持ち、教育との関係を中心に扱ってきた。あわせて、教育現場での実践 ...
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キーワード - 韓国語教育学、外国語教科書、多文化社会、キャリア形成支援
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私の専門は第二言語習得です。母語以外の言語習得に関する研究です。母国で外国語を学習することや、外国で現地の言葉を第二言語として習得することなどもこの分野に含まれます。バイリンガル教育やイマージョン教育も、この第 ...
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キーワード - マイノリティー児童, 第二言語習得, 継承語学習
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伊藤 正範(イトウ マサノリ) [ 教授 ]
19世紀末から20世紀初頭にかけてのイギリス小説を、その言語(語り)に注目して研究している。モダニズムと呼ばれる文学的潮流が、ダーウィニズムによってもたらされた世界認識の変容と密接に結びついていることを証明した ...
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キーワード - イギリス小説, モダニズム, ヴィクトリア朝
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中野 陽子(ナカノ ヨウコ) [ 教授 ]
キーワード<心理言語学、統語解析、psycholinguistics, sentence processing> わたしたちは、無意識に、日本語を話したり、理解したりしている。最近の研究では、文を理解する過程 ...
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キーワード - psycholinguistics, second language acquisition, sentence processing, 心理言語学, 文処理,第二言語習得
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李建志(リ ケンジ) [ 教授 ]
朝鮮文学(おもに近代)の研究にはじまり、日韓交流やマイノリティ問題へと積極的に取り組んでいる。その過程で、在韓華僑問題、アイヌ問題なども研究対象としており、科学研究費では「語り」や「美意識」といった人文系の研究 ...
- 研究分野・
キーワード - 朝鮮文学朝鮮文化, 比較文学比較文化
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野村 潤(ノムラ ジュン) [ 准教授 ]
子どもの第一言語獲得と、成人(おおよそ思春期以降)の第二言語習得を研究しています。 第一言語獲得については、複雑な文法を子どもが獲得する際に、文脈はどのような役割を果たすのか、といった点を調べるため、子ども ...
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キーワード - 第一言語獲得、構文、文脈, 第二言語習得、音声、音韻、語彙
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茨木 正志郎(イバラキ セイシロウ) [ 教授 ]
私の研究分野は史的統語論です。生成文法という言語理論(人間は言語運用を可能とする言語機能(Language Faculty)を生まれながらに備えていると仮定)を使って、英語の歴史的変化の要因とメカニズムの解明 ...
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キーワード - 史的統語論, 理論言語学, 史的統語論, 理論言語学
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二村 淳子(ニムラ ジュンコ) [ 教授 ]
西洋の概念である「美術(Beaux-arts, Fine Arts)」なるものが如何に東アジアに受容され、独自の発展を遂げたのか。日本・中国・ベトナム間で、どのようにBeaux-artsが翻訳/理解され、如何 ...
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キーワード - フランス語圏, 比較文化、美学芸術史、美術史、東アジアの近代化、表象、文化研究, 藝術学
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森本 郁代(モリモト イクヨ) [ 教授 ]
人と人との日常的なコミュニケーションの分析を通して,人間のコミュニケーションや学習のメカニズムの認知的・社会的側面の両方からの解明を目指している。最近では,上記の研究のから得られた知見を,日本語教育の方法論や, ...
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キーワード - 会話分析, 日本語教育学, 会話分析, 日本語教育学
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三上 明洋(ミカミ アキヒロ) [ 教授 ]
専門は、英語教育学です。日本の中学・高校・大学における英語の授業実践について研究し、効果的に英語を教育あるいは学習する方法を探っています。理想的な英語授業を実現するために、社会心理学に起源をもち、質的研究手法の ...
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キーワード - English Language Pedagogy, 英語教育学, アクション・リサーチ, 教師教育, 英語多読
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野上 陽子(ノガミ ヨウコ) [ 教授 ]
第二言語(L2)として英語を使用する人のアイデンティティ構築や、彼らの語用論的言語使用とアイデンティティの関連性について研究しています。語用論とは、会話の文脈や状況によってどのようにことばが使われ解釈されるのか ...
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キーワード - 共通語としての英語, 異文化間語用論, 第二言語話者のアイデンティティ, Cross-cultural pragmatics, English as a lingua franca (ELF), L2 Speaker's identity, 共通語としての英語, 異文化間語用論, 第二言語話者のアイデンティティ
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住吉 誠(スミヨシ マコト) [ 教授 ]
報道記事、小説、映画など、実際に使用された英語のデータを用いて、現代英語の語の具体的な使用法を明らかにする実証的な英語研究を行っています。英語をコミュニケーションのツールとしてだけでなく、研究の考察対象として眺 ...
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キーワード - 英語語法文法 / 辞書学 / フレイジオロジー, フレイジオロジー, 英語語法文法, 辞書学
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小笠原 亜衣(オガサワラ アイ) [ 教授 ]
文学・芸術を通したモダニズム研究を行っています。特に"writing"(小説・詩・批評、書く行為)と"the visual"(絵画・映画・彫刻作品、見ること、視覚性)の関係性に焦点をあててきました。背景となる社 ...
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キーワード - モダニズム身体論, 小説と絵画, Ernest Hemingway, 1920年代パリ
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村上 陽子(ムラカミ ヨウコ) [ 教授 ]
中南米地域のスペイン語の記述。 スペイン語における待遇表現およびポライトネスに関する研究。 スペイン語における言語接触、特に英語との接触による英語からの借用語に関する研究。 スペイン語教育における応用的研究。
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キーワード - スペイン語学, 外国語教育学, 社会言語学
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岩松 正洋(イワマツ マサヒロ) [ 教授 ]
小説理論、 現代非リアリズム小説
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工藤 多恵(クドウ タエ ) [ 教授 ]
専門は英語教育で、学習者の自律性を高める教授法やアプローチに関心を持っています。特に英語に苦手意識を持つ習熟度が低い学習者を対象に、協同学習やアクティブ・ラーニングを取り入れた教材とアセスメントの開発、また、最 ...
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キーワード - 英語教育
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宮崎 聡子(ミヤザキ サトコ) [ 言語特別講師 ]
日本語学習者による接続表現の特徴を明らかにするために、書き言葉や話し言葉のコーパスを用いて調査研究を行っています。特に、多様な意味・用法を持つ中止形接続(「シテ形」「連用形」)に興味を持っています。 また、最近 ...
- 研究分野・
キーワード - コーパス研究, ヒューマンライブラリー, 日本語教育, 日本語文法, コーパス研究, 日本語教育, 日本語文法
- 研究分野・
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寺沢 拓敬(テラサワ タクノリ) [ 准教授 ]
日本社会と言語(とくに英語)の関係を社会学理論・手法にもとづいて研究しています。とくに次のようなテーマに取り組んでいます。 【外国語をめぐる世論】近年、日本の言語政策・英語教育政策は世論からも大きな影響を受けて ...
- 研究分野・
キーワード - 教育社会学, 英語教育政策, 言語社会学
- 研究分野・
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アンドリュー ナウラン(アンドリュー ナウラン) [ 言語特別准教授 ]
My research interests fall under the umbrella of internationalization, intercultural competence and motivation. While growing up on the east coast of Canada, I became interested in traveling abroad and experien ...
- 研究分野・
キーワード - collaborative online international learning (COIL), computer-assisted language learning (CALL), intercultural communication, intercultural competence, study abroad, internationlization
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森田 由利子(モリタ ユリコ) [ 教授 ]
イギリス小説・文化研究が専門領域ですが、英国留学時より「ライフ・ライティング(Life-writing)」という大きな枠組みを常に意識しながら研究を進めてきました。自伝や伝記だけではなく、書簡や日記、肖像画や写 ...
- 研究分野・
キーワード - イギリス小説・文化, ライフ・ライティング
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谷口 真紀(タニグチ マキ) [ 教授 ]
ヴォーリズ研究
- 研究分野・
キーワード - 言語コミュニケーション文化学
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島貫 香代子(シマヌキ カヨコ) [ 教授 ]
20世紀アメリカ南部作家のウィリアム・フォークナーを中心に研究しています。
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キーワード - アメリカ文学・文化、リージョナリズム、人種とエスニシティ
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山田 一美(ヤマダ カズミ) [ 教授 ]
第二言語習得、第三言語習得、UG、統語論、手話言語 専門は応用言語学(第二言語習得、第三言語習得)です。第二言語(L2)学習者、第三言語(L3)学習者の目標言語の習得過程や誤りに興味があります。外国語習得を説 ...
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キーワード - 言語学
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宮原 一成(ミヤハラ カズナリ) [ 教授 ]
私の研究対象は、20世紀および21世紀のイギリス・英連邦小説です。とりわけ、20世紀後半に活躍した英国人作家ウィリアム・ゴールディングや、1980年代以降今に至るまで精力的に執筆を続けている英国のジム・クレイ ...
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キーワード - 物語論, 語りの時制, 現代英国・英連邦小説
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石川 圭一(イシカワ ケイイチ) [ 教授 ]
ことばの仕組みとその認知メカニズムを研究し、その成果を言語教育に生かすよう努めています。特に、第二言語の学習メカニズムに関心を持っています。 近年の研究テーマは、(1))「英語文法・語彙の学習と発達」、(2) ...
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キーワード - 応用言語学・第二言語獲得・音声学
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趙 怡(チョウ イ) [ 教授 ]
主に20世紀前半のパリ・上海・東京(京都)を舞台に展開されていた東西文化の交流と衝突について研究している。とりわけ翻訳文学と、文化人の異文化体験に関心を持っている。 翻訳文学においては中国近代文学におけるフ ...
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キーワード - 上海フランス租界の文化と歴史, 日中比較文学, 東西文化の交流と衝突
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塚田 幸光(ツカダ ユキヒロ) [ 教授 ]
専攻は映画学、表象文化論、アメリカ研究。近年は、アメリカ映画の性/政治学が研究のターゲットである。具体的には、大戦期の女性映画やノワール、ヴェトナム期のニューシネマ、9.11以後のグローバル・シネマ等、映画と性 ...
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キーワード - American Studies, Film Studies, Studies of Culture and Representation, アメリカ研究, 映画学, 表象文化論
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山本 真理(ヤマモト マリ) [ 准教授 ]
研究テーマ:私たちは、毎日友人や家族、先生などと何気ないおしゃべりをしています。そうした何気ないおしゃべりの中で、私たちはどのように相手が自分を理解してくれたと感じたり、会話の中で齟齬が起きたと感じたりするので ...
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キーワード - 会話分析, 日本語教育
- 研究分野・
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氏木 道人(シキ オサト) [ 教授 ]
英語教育を研究テーマとしている。特に英語のリーディングの指導に関心がある。日本人学習者が英語を読む時にどのような問題点があるのか、またそのようなスキルはいかに効果的に習得されるのかに関心がある。Reading ...
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キーワード - 英語教育
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渡辺 拓人(ワタナベ タクト) [ 准教授 ]
私の研究分野は英語史です。英語史とは読んで字の通り、英語という言語の歴史を研究する分野で、1000年以上前の英語から現在の英語まで幅広い時代を扱います。扱う対象や観点も、発音の変化、語彙の変化、文法の変化、社会 ...
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キーワード - 英語史 英語学
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田 禾(デン カ) [ 教授 ]
主たる研究対象は現代中国語文法である。具体的には主観的意志表現と客観的な描写表現という観点から中国語文型の特徴を分析し、主に語用面におけるそれぞれの使用条件をまとめていこうと思う。最近の論文は否定条件にかかわる ...
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キーワード - 中国語, 比較社会文化学
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中川 慎二(ナカガワ シンジ) [ 教授 ]
主な研究分野は異文化間コミュニケーション、言語教育研究である。異文化間コミュニケーションでは、ドイツにおける日本人コミュニティの研究、コミュニケーション・カテゴリーとしての「議論」の研究、異文化の語り(インタビ ...
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キーワード - ドイツ語教育, 授業分析, 海外の日本人コミュニティ, 異文化間コミュニケーション, 談話分析
- 研究分野・
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藤野 真子(フジノ ナオコ) [ 教授 ]
20世紀の上海を中心とした中国伝統演劇(京劇・地方劇)について、外地文化(国内外を問わず)の受容に伴う変化・発展の詳細を、新聞・雑誌をはじめとする同時代資料を用いることで解明しようと試みている。特に、出版メディ ...
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キーワード - 中国文学
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阿部 卓也(アベ タクヤ) [ 教授 ]
I.現代ドイツ語文学、特にペーター・ハントケの研究。現在は、言語そのものの政治性を念頭におきつつ、ハントケ作品の一背景としてのオーストリア現代史との関連から研究中。II.西欧古典音楽の拍節の研究。その実用的な記 ...
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キーワード - ドイツ研究
- 研究分野・
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福地 直子(フクチ ナオコ) [ 准教授 ]
「言語習得過程における自己変容・文化化・社会化」、「帰国子女の二言語使用(バイリンガリズム)とアイデンティティの諸問題」、「日本人留学生のカルチュラル・アイデンティティ・行動様式と言語使用の諸問題」などといった ...
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キーワード - カウンセリング心理学, 英語教育方法論
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長谷川 哲子(ハセガワ ノリコ) [ 教授 ]
日本語で用いられる接続表現について、日本語学習者の接続表現習得に向けた意味用法の体系的記述をめざす。また、接続表現の意味機能に関して対照言語学的な観点を採り入れる。 第二言語としての日本語ライティングについて、 ...
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キーワード - 日本語学, 日本語教育学
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田中 裕幸(タナカ ヒロユキ) [ 教授 ]
人間の認知能力を取り扱う科学の一分野としての言語学、特に統語論(文の構成法)の研究を行っています。各言語の文法は互いに恣意的に異なっているように思えますが、よく見ると、偶然とは思えない「異なり方の偏り」があるこ ...
- 研究分野・
キーワード - 理論言語学, 生成文法, 統語論
- 研究分野・
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禪野 美帆(ゼンノ ミホ) [ 教授 ]
メキシコにおける先住民村落の都市化、グローバル化の過程について、先住民自身による主観的な選択にも焦点を当てて調査、考察している。
- 研究分野・
キーワード - ラテンアメリカ地域研究、とくにメキシコ, 文化人類学
- 研究分野・
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李 順蓮(イ スンヨン) [ 助教 ]
様々な韓国語学習者の中でも、特に多文化家庭の小学生学習者(韓国では主に結婚して韓国にきた方の子ども)を対象にする指導法など、バイリンガルの子どもの言語について関心を持っています。 また、日本など海外の韓国語学習 ...
- 研究分野・
キーワード - 多文化社会, 異文化間コミュニケーション, 韓国語教育
- 研究分野・
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松宮 園子(マツミヤ ソノコ) [ 教授 ]
20世紀及び現代イギリス小説を研究の中心とし、ヴァージニア・ウルフ、E. M. フォースター等のモダニズムの作家から、カズオ・イシグロ、イアン・マキューアン等の現代作家まで幅広く扱っています。二つの世界大戦が起 ...
- 研究分野・
キーワード - アダプテーション研究, イギリス文学・文化研究, モダニズム研究
- 研究分野・
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西洋哲学、日本思想史、 比較思想・文化論(その方法論を含めて)、 解釈学、 歴史哲学、 社会哲学、 倫理学、 グローバリゼーション論
- 研究分野・
キーワード - ドイツ語教育, 哲学
- 研究分野・
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上田 和彦(ウエダ カズヒコ) [ 教授 ]
フランス語を習いはじめた頃、或る先生が「分かるものを読むのは読書ではなく、分からないものを読むのが読書です」と仰った。私は感銘をうけ、これからは分からないものを選んで読もうと秘かに決めた。先生の授業で読んでいた ...
- 研究分野・
キーワード - フランス文学・思想
- 研究分野・
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米崎 里(ヨネザキ ミチ) [ 准教授 ]
専門は、英語教育学で、主な研究領域は、中学・高等学校の授業研究、スピーキング指導と評価、自律した学習者・教師の育成、CLIL、海外の外国語教育特にフィンランドの英語教育などがあげられる。最近は科学研究費助成事業 ...
- 研究分野・
キーワード - 比較英語教育, 英語授業論, 英語教育学
- 研究分野・
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内田 充美(ウチダ ミツミ) [ 教授 ]
コーパスを用いた言語学
- 研究分野・
キーワード - コーパス, パラレルコーパス, 英語学, 言語の変異と変化, 言語接触, 言語学,英語学
- 研究分野・
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西村 正男(ニシムラ マサオ) [ 教授 ]
中国近現代文学から中国メディア文化史に研究対象を拡大してきた。文学テクストと音声、映像との関わりについても考察を深めている。中国語圏だけでなく、日本華僑の音楽活動にも注目している。
- 研究分野・
キーワード - 中国メディア文化史, 中国近現代文学
- 研究分野・
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吉本 真由美(ヨシモト マユミ) [ 准教授 ]
私たちは普段、ことばを当たり前のように使用しています。特に母語は不自由なく使えるため、不思議な点があってもそれを見落としがちです。ですが、意識して見つめてみたとき、自分たちが駆使していることばには興味深い疑問が ...
- 研究分野・
キーワード - 比較構文、段階形容詞、イベント構造、演算子移動、統語論、意味論
- 研究分野・
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クレーマー B.L.(クレーマー ブランドン リー) [ 准教授 ]
After earning my undergraduate degree in Mathematics, I taught English in Japanese high schools for 7 years before working at the university level. My research to date has focused on vocabulary learning, the d ...
- 研究分野・
キーワード - Corpus Linguistics, Language Testing, Vocabulary Learning
- 研究分野・
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大東 和重(オオヒガシ カズシゲ) [ 教授 ]
日本と中国・台湾の近現代文学を、比較文学及び文学史研究という手法で研究しています。藤村・独歩・漱石らが活躍した日露戦後の文学については、拙著『文学の誕生』(講談社選書メチエ、2006年)にまとめました。志賀直哉 ...
- 研究分野・
キーワード - 中国近現代文学, 台湾文学, 日中比較文学, 日本近現代文学, 比較文化論
- 研究分野・
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ジョリー キム M.(ジョリー キム ミシェル) [ 准教授 ]
My research focuses on the impact and effectiveness of CALL based activities and technologies in the language learning classroom, including AI based applications and platforms. I am also interested in the stude ...
- 研究分野・
キーワード - Computer Assisted Language Learning , Language diversity, Materials development
- 研究分野・
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オストハイダ テーヤ(オストハイダ テーヤ) [ 教授 ]
琉球諸語、アイヌ語、韓国・朝鮮語、日本手話、日本語、…、日本は豊かな多言語社会である。そして近年来日した、いわゆる「ニューカマー」の外国籍住民の言語も日本の多言語社会を構成している。それに対して、単に「国語」 ...
- 研究分野・
キーワード - 社会言語学, 言語政策論, 言語文化教育学
- 研究分野・
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松浦 和宏(マツウラ カズヒロ) [ 准教授 ]
私の専門分野は現代アメリカ文学です。特にF. Scott Fitzgeraldの作品研究に重点を置いています。彼の短編作品と中・長編小説との関係性に注目しながら、短編を手がかりに作家的主題の一貫性や変遷を探るこ ...
- 研究分野・
キーワード - F. Scott Fitzgerald, Flannery O'Connor, J. M. Coetzee, アメリカ文学・文化
- 研究分野・
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谷 明信(タニ アキノブ) [ 教授 ]
専攻は英語史です。特に中英語(1100-1500年)の語彙研究、なかでもフレーズの研究(phraseology)を行っています。その際、文体・ジャンルとの関わりに注目して研究を行います。特に、time and ...
- 研究分野・
キーワード - Caxton, Chaucer, HEL (History of English Language), stylistics, 中英語, 英語史, 語彙論
- 研究分野・
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李 浩(リ コウ) [ 助教 ]
Hippo経路は、下流のエフェクターであるYes関連タンパク質(YAP)およびPDZ結合モチーフを持つ転写コアクチベーター(TAZ)を介して、細胞の増殖と生存を制御する環境シグナルの重要なセンサーです。ヒト肺腺 ...
- 研究分野・
キーワード - Hippo経路, フェロトーシス, 共生, 細胞コミュニケーション
- 研究分野・
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松枝 法道(マツエダ ノリミチ) [ 教授 ]
ゲーム理論などのミクロ経済学の手法を使って,環境政策をはじめ外部性の存在が重要である経済・社会問題に対して政治経済学的な分析を行っています.
- 研究分野・
キーワード - 応用ミクロ経済学, 政治経済学, 環境・資源経済学, 環境経済学, Applied Microeconomics, Environmental and Resource Economics, Political Economics, 環境・資源経済学,応用ミクロ経済学,政治経済学
- 研究分野・
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高岡 裕之(タカオカ ヒロユキ) [ 教授 ]
大正・昭和期の社会・文化史
- 研究分野・
キーワード - 日本近現代史
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デヴェアス キャサリン(デヴェアス キャサリン) [ 総合政策学部英語常勤講師 ]
In my 9 years of experience teaching English to speakers of other languages at the university level, I have become interested in the intersection of successful learning outcomes, learner motivation, and global ...
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キーワード - Second Language Acquisition (第二言語習得), CLIL (Content & Language Integrated Learning, 内容と言語統合型学習), Environmental Policy & Education (環境政策と教育)
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タウンゼンド・N L(タウンゼンド・ナカイ リオン) [ 英語常勤講師 ]
My research background so far has focused on teaching listening skills and course evaluation. I am also interested in the use of technology in the language classroom and how it can be used to improve language i ...
- 研究分野・
キーワード - Teacher and learner perceptions, Learner autonomy, Motivation
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山口 哲生(ヤマグチ テツオ) [ 専任講師 ]
光応答性有機無機ハイブリッド材料の開発. 光を当てることで色が可逆的に変わる現象をフォトクロミズムといいます. フォロクロミズムでは光照射による分子構造の変化を伴うため, 色だけではなく, 分子の大きさや極性も ...
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キーワード - フォトクロミズム, 光化学, 有機無機複合材料
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石田 祐(イシダ ユウ) [ 教授 ]
社会において豊かに生きるために、どのように公共サービスを供給することが可能かについて、NPO/NGO・寄付・ボランティア・フィランソロピー・社会関係資本・協働・社会起業家・政策起業家などをキーワードに、データを ...
- 研究分野・
キーワード - NPOマネジメント, 寄付・ボランティア行動, 社会起業家, 政策起業家, 公共経営, 公共政策, Community, Giving and Volunteering, Local Disaster Management, Nonprofit Organizations, Philanthropy, Policy Studies, Public Economics, Social Capital, NPO, ソーシャル・キャピタル, 公共政策, 公共選択, 地域社会, 地域防災, 応用経済学, 経済事情
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坂口 幸弘(サカグチ ユキヒロ) [ 教授 ]
研究テーマは、死別後の悲嘆とグリーフケア。主に心理学的な観点から研究・教育を行う一方で、ホスピスや葬儀社などと連携して実践の活動も行っている。グリーフケアに対する遺族の利用ニーズと効果、そして実際の利用を妨げて ...
- 研究分野・
キーワード - 悲嘆学, 死生学
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ベネディクト ティモシー(ベネディクト ティモシー) [ 准教授 ]
研究内容は宗教学、死生学、医療人類学の交差点にあり、現在取り組んでいる研究は日本のホスピスにおけるスピリチュアルケアの実践と宗教者が医療の現場で果たしている役割についてです。この研究は主に参与観察的観点から考察 ...
- 研究分野・
キーワード - 死生学、宗教学、医療人類学
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稲葉 尚子(イナバ ショウコ) [ 専任講師 ]
一般的に植物は必要な無機養分を根から吸収して生育します。植物は自ら移動できないため、栄養が乏しい土壌や有害金属が多い土壌などの不利な環境でも効率よく養分を獲得する仕組みが必要です。その一つが、土壌微生物との共生 ...
- 研究分野・
キーワード - 植物微生物共生, 植物栄養, 土壌環境ストレス
- 研究分野・
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山口 亮子(ヤマグチ リョウコ) [ 教授 ]
民法の家族法を教育研究内容としています。民法中の家族法とは親族法、相続法を指しますが、今日家族をめぐる問題は民法のみにとどまりません。研究対象は、広く家族をめぐり問題となる、児童虐待防止法、児童福祉法、DV防止 ...
- 研究分野・
キーワード - 家族法, 民法
- 研究分野・
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昌子 浩登(ショウジ ヒロト) [ 教授 ]
生物は、その体内において、ミクロサイズの細胞交互配列や、魚の体表縞や斑点模様のように、さまざまなスケールで繰り返し(周期)パターンを自発的に作り出し、生命活動を営んでいます。これらのパターン形成のメカニズム探求 ...
- 研究分野・
キーワード - 数値計算, 数理モデリング, 生体パターン計測
- 研究分野・
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原田 日和(ハラダ ヒヨリ) [ 契約助手 ]
建築設計を通して「人の感情や記憶に作用する空間のあり方」を探究します。
- 研究分野・
キーワード - 建築デザイン, 建築計画, 建築設計
- 研究分野・
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関 由行(セキ ヨシユキ) [ 教授 ]
体細胞(生殖細胞以外の体を構成する細胞)は個体の死と共に消滅しますが、生殖細胞は次世代へ遺伝情報を伝えることで生命の連続性を保証しています。本研究室では、生殖細胞の持つ生命の連続性を保証する仕組みを明らかにする ...
- 研究分野・
キーワード - エピジェネティクス, 幹細胞生物学, 生殖細胞生物学, エピジェネティクス, 幹細胞生物学, 生殖細胞生物学
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矢尾 育子(ヤオ イクコ) [ 教授 ]
さまざまなイメージング手法を取り入れ,生体内の分子を可視化することにより,疾患の原因解明および治療につながる基礎研究に取り組んでいます.特に,脳内環境・神経シナプス伝達に関わる機構とその破綻により生じる疾患に注 ...
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キーワード - SCRAPPER, イメージング, シナプス, プロテオーム, 包括脳ネットワーク, 神経可塑性, 神経科学, 統合脳・分子脳科学, 老化, 蛋白質, 蛋白質分解, 質量分析, イメージング, 生化学, 老化, 脳神経科学
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吉田 ひと美(ヨシダ ヒトミ) [ 専任講師 ]
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ピエトコスキー キャサリン(ピエトコスキー キャサリン ) [ 英語常勤講師 ]
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小川 志帆(オガワ シホ) [ 専任講師 ]
我々の身体を作る設計図は、直径わずか10µmという細胞核の中に詰められた“DNA”に書き込まれています。そして、自分と同じ設計図を持つ人は一人としていません。私は、大学生の頃から、このDNA上で起こる様々なイベ ...
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キーワード - DNA複製, DNA複製タイミング, テロメア, 分子生物学, 遺伝学
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吉村 祥子(ヨシムラ サチコ) [ 教授 ]
私の主たる研究は、国際連合(国連)の経済制裁です。学位論文及び著書『国連非軍事的制裁の法的問題』において、国際法学における国連の経済制裁に関する原則を概観した上で、国連による経済制裁の履行と適用を実証的に論述し ...
- 研究分野・
キーワード - 国際機構論, 国際法
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ビヤニ マニシュ(ビヤニ マニシュ) [ 教授 ]
教授: バイオマテリアル、マテリアルサイエンス、グローバルアントレプレナーシップ、アドバンスセンサーテクノロジー、サイエンスコミュニケーション 研究: バイオセンサー、バイオ創薬
- 研究分野・
キーワード - Evolutionary Molecular Engineering, Nanobiomaterials/Devices, Electrochemical Materials/Devices, Molecular Dynamics Simulation, Molecular Diagnostics, DNA based Nanoarchitecture
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大西 邦弘(オオニシ クニヒロ) [ 教授 ]
私は、民法、とりわけ不法行為法を中心に研究しております。不法行為法とは、被害者に発生した損害を加害者に転嫁するための法的な仕組みと捉えることができます。これまでの不法行為法は交通事故や公害などの人身被害を念頭に ...
- 研究分野・
キーワード - 民法
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北山 俊哉(キタヤマ トシヤ) [ 教授 ]
研究分野は主に、中央地方関係と、地域における政治と経済である。前者においては、中央政府と地方政府との相互作用のなかで、いかなる公共政策がどのようにして形成され、実施されているかを研究する。後者においては、都市で ...
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キーワード - 公共政策学, 行政学
- 研究分野・
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高原 基彰(タカハラ モトアキ) [ 教授 ]
西洋由来のリベラリズムを念頭に置きながら、日本と、韓国・中国という近隣国それぞれを合わせ鏡として考える、という姿勢が私の研究の基底となっている。四つ巴の比較の視点を持つことで、韓国や中国がもつ独自の歴史的文脈を ...
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キーワード - 社会学・東アジア・グローバリゼーション
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渋谷 和久(シブヤ カズヒサ) [ 教授 ]
復興・防災、都市計画・都市政策、外交・通商政策、政策分析・政策評価
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キーワード - 復興・防災, 都市政策・都市計画・まちづくり, 外交・通商政策
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大喜 祐太(ダイギ ユウタ) [ 准教授 ]
専門はドイツ語学・言語学です。単に「ドイツ語」と言っても,使用されている時代や地域,社会的グループまたは個人でも違いがあるため,そうしたドイツ語の多様性に着目し,ドイツ語だけが持つ特徴や他の言語との共通点を探し ...
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キーワード - スイス, ドイツ語, ドイツ語学
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Oliver Rose(オリバー ローズ) [ 言語特別講師 ]
My main academic interests lie in applying TESOL theory to practical syllabus and materials design. I have a strong interest in using CALL (Computer Assisted Language Learning) to efficiently offer adequate fol ...
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キーワード - Computer Assisted Language Learning, Educational Materials Design, TESOL, Translation in Language Teaching, CALL, TESOL, TILT
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立石 康介(タテイシ コウスケ) [ 助教 ]
動物は特定の外部刺激を検知し、生体内の生理状態と結びつけて行動を選択します。私は、その行動がどのような神経機構で制御されているのかに興味を持って、研究を進めています。 特に昆虫は環境情報を正確に判断できる、優れ ...
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キーワード - 電気生理学, フェロモン, 嗅覚, 昆虫, 神経行動学
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梶井 厚志(カジイ アツシ) [ 教授 ]
経済理論を研究テーマとしている。具体的には、情報の経済学、一般均衡理論、不完備金融市場の理論、ゲーム理論、とくに不完備情報ゲーム。また、意思決定理論についても研究業績を上げた
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キーワード - Economic Theory, Game Theory, General Equilibrium, Information, ミクロ経済学, 情報の経済学 一般均衡理論 金融市場理論 ゲーム理論, Economic Theory, 経済理論
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須佐 大樹(スサ タイキ) [ 准教授 ]
財政学・公共経済学・政治経済学の観点から,政府間の相互関係,特に各種税率を通じた競争関係とその問題・改善策を主軸とした教育および研究に取り組んでいます.
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キーワード - 公共経済学, 政治経済学, 租税競争, 財政学, 財政競争
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岡村 浩一郎(オカムラ コウイチロウ) [ 教授 ]
【研究テーマ1】共同研究開発を始めとする組織間の戦略的提携、そして組織間に形成されるイノベーション・ネットワークを対象に、その特性や発展の様子、及び組織のパフォーマンスに与える影響や新知識・技術の普及に与える影 ...
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キーワード - innovation policy, science and technology policy, 科学技術政策, R&D strategy, social network analysis, 研究開発戦略, 社会ネットワーク分析, 科学技術・イノベーション政策
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小関 亮(コセキ リョウ) [ 専任講師 ]
公認会計士として、20年以上に渡り上場会社等の会計監査に従事し続けており、また、現在はその他、上場準備会社の内部統制構築支援、公認会計士資格取得のための専門学校講師(財務会計論)などの業務を行っています。 実際 ...
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キーワード - 財務諸表分析, 内部統制, 経営計画
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髙井 由起子(タカイ ユキコ) [ 教授 ]
従来からの研究課題として、子ども虐待の問題を中心に考察を深めている。子どもへの虐待に関する問題については、育児ノイローゼや子育て環境の悪化等による虐待行為の予防(広い意味での子育て支援)、被害を受けている子ども ...
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キーワード - ソーシャルワーク, 社会福祉
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東浦 弘樹(トウウラ ヒロキ) [ 教授 ]
20世紀フランスの小説と戯曲、とくにアルベール・カミュの作品を研究している。カミュはよく「実存主義作家」としてサルトルとならび称されるが、『異邦人』『ペスト』『転落』などの小説は、その思想性よりむしろたぐいまれ ...
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キーワード - 演劇, フランス語フランス文学
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立石 裕二(タテイシ ユウジ) [ 教授 ]
科学技術の社会学は、地球温暖化、開発と環境保全、クローン技術、食の安全、情報化社会、日本の技術力・国際競争力といったさまざまな現象をとりあげ、科学技術と社会のあるべき関係を考えることを課題としています。私がおも ...
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キーワード - Sociology of science and technology, environmental sociology, 環境社会学, 科学技術の社会学
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木山 実(キヤマ ミノル) [ 教授 ]
最初の総合商社とされる三井物産が明治中後期ころにかけて、総合商社体制を整えていく過程を中心に、場合によってはさらに幕末維新期の諸藩ならびに明治政府の通商政策にまで視点を拡げ、それが明治初期のいくつかの貿易商社 ...
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キーワード - 経営史
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笹川 敏彦(ササガワ トシヒコ) [ 教授 ]
会社法、とくにEUとフランスの会社法について研究しています。EUでは、1960年代より会社法の領域において各加盟国の法制の調整が行われています。私はEU会社法のなかでも、ヨーロッパ会社法という超国家的な会社法に ...
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キーワード - EU会社法, フランス会社法, 会社法, 組織再編
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倉橋 拓也(クラハシ タクヤ) [ 教授 ]
新しい発想に基づく有機合成反応の開発に取り組み、新現象を見いだすことに挑んでいます。また、見いだした新現象の理解と解釈に取り組みます。
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キーワード - Organic chemistry, 有機反応化学, 有機合成化学, 有機材料化学
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千葉 武夫(チバ タケオ) [ 教授 ]
「保育所・認定こども園・幼稚園における災害への備えに関する研究」「保育のカリキュラムに関する研究」「保育の質の向上に関する研究」などを主に行なっている。
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キーワード - 保育のカリキュラム, 保育の質, 災害時の保育, 自己点検・評価など
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Mary Chang(メアリー チャン) [ 総合政策学部英語常勤講師 ]
I have a strong interest in having students learn about culture and language together, as well as having students interact with people inside and outside of the classroom. I feel that some of the most interesti ...
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キーワード - CALL, CLIL, EFL
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吉原 知志(ヨシハラ サトシ) [ 教授 ]
不動産に関わる集団的な利害調整のあり方について研究しています。研究を開始した当初は、マンション法制を題材に、実体法と訴訟法、公法と私法など法分野を横断する見地から考察を進めました。現在は、マンション法制から広げ ...
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キーワード - 都市法, 農業法, 土地法, 不動産登記法, 借地借家法, 区分所有法, 民事訴訟法, 民法, 都市法
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橋本 伸也(ハシモト ノブヤ) [ 教授 ]
帝制期ロシア教育社会史、バルト地域研究、比較教育社会史
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キーワード - バルト地域研究, ロシア史, 教育史, 西洋史
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眞城 知己(サナギ トモミ) [ 教授 ]
子どもにとって学校は大切な学びの機会です。同じ指導方法なのに「障害」がある子どもを対象にする場合には特別支援教育、「障害」のない子どもを対象にする場合には通常教育と呼ばれることに違和感はありませんか。教育や福祉 ...
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キーワード - Education Theory, Inclusive Education, Special Educational Needs, 外国障害児教育制度, 特別な教育的ニーズ論, 障害児教育学
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エリオット リディア(エリオット リディア) [ 英語常勤講師 ]
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キーワード - Language and culture, Communication and culture, At Risks-Students/Motivation, Applied Linguistics
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ハーバック J.(ハーバック ジェームズ) [ 英語常勤講師 ]
Recent research projects include a focus on student speaking assessments.The work has been classroom-based in an endeavour to support students' confidence and improvement in their speaking skills and abilities. ...
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キーワード - Speaking, Speaking
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譚 鵬(タン ホウ) [ 教授 ]
私の専門は会計学です。現在取り組んでいる研究課題は主に3つあります。第一に、財務諸表の分析と無形資産の会計に関する研究です。第二に、日本の会計基準と国際財務報告基準(IFRS)の比較を通じて、これらの基準がステ ...
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キーワード - 財務諸表分析・無形資産の会計・国際会計・統合報告
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佐藤 博信(サトウ ヒロノブ) [ 准教授 ]
武道学 体育方法学 運動生理学 体育史 武道史
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キーワード - 武道学
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萬代 悠(マンダイ ユウ) [ 准教授 ]
近世日本経済史、比較制度分析
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キーワード - 近世日本経済史, 比較制度分析
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