基本情報

写真b

大高 博美

OOTAKA Hiromi


職名

教授

研究分野・キーワード

言語学(音声学・音韻論)

プロフィール

専攻は言語学の中の音声学と音韻論で、対象言語は主に英語、ロシア語、日本語である。この分野では、特に言語音声の超分節音素(リズム、アクセント、イントネーション等)に関心があり、具体的には、日本人の英語発音をどうすればネイティブスピーカーのものに近づけることが出来るか等を中心に研究している。また、以上の音声の研究と関連して、言語と音楽の関係にも興味があり、各言語の固有の音声的特徴がどのようにそれぞれの民族音楽の発展に影響を与えたかなども研究している。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 経済学部
    経歴名:教授
    職務期間:1992年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:教授
    職務期間:2001年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本音韻論学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本英語音声学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:EAJS

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:国際音声学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):言語学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:二重母音と連母音の違いは何か?音節構造から比較する英語と日本語の二重母音
    掲載誌名:言語と文化  19号  (頁 1 ~ 30)
    掲載誌 発行年月:2016年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:英語における閉鎖子音の脱落現象:脱落の程度に関与する後続子音の音響学的分類
    掲載誌名:言語と文化  18号  (頁 1 ~ 14)
    掲載誌 発行年月:2015年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:英語における"The Reason Why" と"The Reason as to Why":語法上の違いを探る
    掲載誌名:エクス  9号  (頁 1 ~ 20)
    掲載誌 発行年月:2015年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:英語の複合語と句のアクセント ‒CRとNSRの音響学的検証‒
    掲載誌名:『言語と文化』 関西学院大学紀要 第18号 関西学院大学
    掲載誌 発行年月:2014年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:The Phonological Substance of Q and the Bimoraic Foot in Japanese
    掲載誌名:Kwansei Gakuin University Humanities Review / Vol. 18 / Kwansei Gakuin University
    掲載誌 発行年月:2014年03月
    著者氏名(共著者含):OOTAKA Hiromi

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    著書名:Phonetics and Phonology of Moras, Feet and Geminate consonants in Japanese
    出版機関名: 
    発行年月:2009年01月
    著者氏名(共著者含):OOTAKA Hiromi

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:『英語音声教育のための基礎理論』関西学院大学研究叢書第86編
    出版機関名:成美堂
    発行年月:1998年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本英語音声学会関西・中国支部大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2016年06月
    開催場所:関西学院大学梅田キャンパス
    題目又はセッション名:日本語と英語における母音鼻音化の音響学的比較
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:EAJS International Conference (Slovenia)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2014年08月 ~ 継続中
    開催場所:Ljubljana in Slovenia
    題目又はセッション名:The Sound Symbolism of Gender Indicators in Modern Japanese Given Names
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第16回EPSJ関西・中国支部大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2014年05月
    開催場所:龍谷大学梅田サテライトキャンパス
    題目又はセッション名:英語における子音脱落現象
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:第3回関学・北京第二外大合同セミナー
    会議区分:国際会議
    開催期間:2014年03月
    開催場所:北京第二外国語大学(中国)
    題目又はセッション名:The Sound Symbolism of Gender Indicators in Modern Japanese Given Names
    発表形態:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本英語音声学会第14回関西・中国支部大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年05月
    開催場所:摂南大学
    題目又はセッション名:英語における複合語と句の音響学的アクセント比較分析
    発表形態:口頭(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:Japanese Linguistics

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:Japanese Phonetics and Phonology

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:修士論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:基礎演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:研究演習I

    授業形式:代表者

全件表示 >>

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:兵庫県立柏原高校生の研究活動のコンサルティング
    活動期間:2014年07月

  • 活動名称:講演:中国吉林大学で「過去1世紀に見る人気日本人名の変遷 - その文化的・音声学的特徴を探る -」という演題で講演を行った
    活動期間:2012年09月

  • 活動名称:講演:中国の蘇州大学において「日本語における促音の本質」というテーマで講演を行った。
    活動期間:2011年03月