基本情報

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大高 博美

OOTAKA Hiromi

職名
教授
研究分野・キーワード
言語学(音声学・音韻論)
研究概要
専攻は言語学の中の音声学と音韻論で、対象言語は主に英語、ロシア語、日本語である。この分野では、特に言語音声の超分節音素(リズム、アクセント、イントネーション等)に関心があり、具体的には、日本人の英語発音をどうすればネイティブスピーカーのものに近づけることが出来るか等を中心に研究している。また、以上の音声の研究と関連して、言語と音楽の関係にも興味があり、各言語の固有の音声的特徴がどのようにそれぞれの民族音楽の発展に影響を与えたかなども研究している。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士
    学位の分野名:言語学
    学位授与機関名:クイーンズランド大学
    取得方法:課程
    取得年月:2005年06月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 経済学部
    経歴名:教授
    職務期間:1992年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:教授
    職務期間:2001年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本音韻論学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本英語音声学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:EAJS

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:国際音声学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):言語学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:3. Phonetics and Phonology of Moras, Feet and Geminate Consonants in Japanese
    掲載誌名:University of Queensland (Australia)
    学位授与年月:2006年07月
    著者氏名(共著者含):Hiromi OTAKA

    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:The Syllable and Rhythm
    掲載誌名:West Virginia University  (頁 1 ~ 117)
    学位授与年月:1983年12月
    著者氏名(共著者含):Hiromi OTAKA

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Effects of Phonological Compounding Rules on the Learning of the Multiplication Table in Japanese
    掲載誌名:KGU Humanities Review  23号  (頁 19 ~ 38)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):Hiromi OTAKA

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:語末に “~more/most” の付く英語の形容詞・副詞‒この特殊型の派生理由を探る‒
    掲載誌名:『言語と文化』  21号  (頁 1 ~ 14)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名: Google Ngram Viewerで見る英語の形容詞比較形の変遷
    掲載誌名:『エクス』  10号  (頁 39 ~ 66)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日・中・英語における母音の鼻音化
    掲載誌名:言語と文化  20号  (頁 15 ~ 28)
    掲載誌 発行年月:2018年03月
    著者氏名(共著者含):大高博美

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:英語における方角形容詞・副詞の使い分け
    掲載誌名:英語教育  66巻  13号  (頁 70 ~ 71)
    掲載誌 発行年月:2018年02月
    著者氏名(共著者含):大高博美 神谷厚徳

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:21世紀英語研究の諸相
    出版機関名:開拓社
    発行年月:2013年08月
    著者氏名(共著者含):井上亜依・神崎高明 編

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:英語に現れるSpondeeリズムの特徴
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:Phonetics and Phonology of Moras, Feet and Geminate consonants in Japanese
    出版機関名: 
    発行年月:2009年01月
    著者氏名(共著者含):OOTAKA Hiromi

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:『英語音声教育のための基礎理論』関西学院大学研究叢書第86編
    出版機関名:成美堂
    発行年月:1998年03月
    著者氏名(共著者含):大高 博美

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:アジア太平洋の経済発展
    出版機関名:税務経理協会
    発行年月:1992年03月
    著者氏名(共著者含):都野尚典 編

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:第7章 東南アジアのイスラム文化と経済発展
    著書形態:共著

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:To Learn How to Teach English
    出版機関名:大修館書店
    掲載誌名:英語教育  64巻  11号  (頁 92 ~ 93)
    掲載誌 発行年月:2016年01月
    著者氏名(共著者含):大高博美

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:窪園晴夫(著)「アクセントの法則」(2006.4 岩波書店)
    出版機関名:大修館書店
    掲載誌名:月刊『言語』  9月号  (頁 121 ~ )
    掲載誌 発行年月:2006年11月
    著者氏名(共著者含):大高博美

    掲載種別:総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本言語音声学会全国大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2019年07月
    開催場所:関西学院大学
    題目又はセッション名:英語の文法形成に影響を及ぼしたリズムの衝突と間隙禁止:前置限定詞と遊離数量詞を中心に
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本英語音声学会関西・中国支部大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2018年05月
    開催場所:県立広島大学
    題目又はセッション名:英語における二種の発音形をもつ-ed/-edlyの考察:発音を決める法則はあるか?
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本英語音声学会関西・中国支部研究大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年05月
    開催場所:龍谷大学梅田キャンパス
    題目又はセッション名:語末に”more/most”の付く英語の形容詞・副詞:この型の派生理由を探る
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:関西学院大学経済学部セミナー
    会議区分:国内会議
    開催期間:2016年06月
    開催場所:関西学院大学経済学部
    題目又はセッション名:音韻論研究への誘い –新音節理論の動向を中心に-
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本英語音声学会関西・中国支部大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2016年06月
    開催場所:関西学院大学梅田キャンパス
    題目又はセッション名:日本語と英語における母音鼻音化の音響学的比較
    発表形態:口頭(一般)

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  • 英語の文法形成に影響を及ぼしたリズムの衝突と間隙禁止
    日本言語音声学会第一回全国大会 2019年7月6日(土)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:Japanese Linguistics

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:Japanese Phonetics and Phonology

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:修士論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:基礎演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:研究演習I

    授業形式:代表者

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:神戸三田キャンパス講座(三田市共催)第2回
    活動期間:2018年06月

    活動内容:日本の難読地名を通して学ぶ言語学

  • 活動名称:神戸三田キャンパス講座(三田市共催)第3回
    活動期間:2018年06月

    活動内容:日本語の音声は奈良朝以来どのように変化してきたか
    ―日本語の特徴を考える―

  • 活動名称:神戸三田キャンパス講座(三田市共催)
    活動期間:2018年04月

    活動内容:人気名の変遷を理解するための言語学入門

  • 活動名称:兵庫県立柏原高校生の研究活動のコンサルティング
    活動期間:2014年07月

  • 活動名称:講演:中国吉林大学で「過去1世紀に見る人気日本人名の変遷 - その文化的・音声学的特徴を探る -」という演題で講演を行った
    活動期間:2012年09月

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