基本情報

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大高 博美

OOTAKA Hiromi

所属
経済学部
研究分野・キーワード
言語学(音声学・音韻論)
研究概要
専攻は言語学の中の音声学と音韻論で、対象言語は主に英語、ロシア語、日本語である。この分野では、特に言語音声の超分節音素(リズム、アクセント、イントネーション等)に関心があり、具体的には、日本人の英語発音をどうすればネイティブスピーカーのものに近づけることが出来るか等を中心に研究している。また、以上の音声の研究と関連して、言語と音楽の関係にも興味があり、各言語の固有の音声的特徴がどのようにそれぞれの民族音楽の発展に影響を与えたかなども研究している。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:上智大学
    学部(学系)名:外国語学部
    学科・専攻等名:ロシア語学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1980年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:クイーンズランド大学大学院博士課程
    経歴名:大学院言語学科博士課程
    年月:2000年02月 ~ 2005年06月

  • 留学先:ミシガン州立大学大学院博士課程
    経歴名:大学院博士後期課程
    年月:1984年01月 ~ 1986年01月

  • 留学先:ウェストバージニア大学大学院修士課程
    経歴名:大学院
    年月:1981年05月 ~ 1983年12月

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士
    分野名:言語学
    授与機関名:その他
    取得方法:課程
    取得年月:2005年06月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    職名:教授
    年月:1992年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名:言語コミュニケーション文化研究科
    職名:教授
    年月:2001年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本音韻論学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本英語音声学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:EAJS

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:国際音声学会

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:人文・社会 / 言語学

  • 研究分野:人文・社会 / 日本語学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:A Comparative Study of Rhetorical Inversion between English and Japanese
    誌名:KGU Humanities Review  27号  (頁 71 ~ 81)
    出版年月:2023年03月
    著者:大髙 博美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:日本語のリズムに見られる二種類の等時性表示単位:モーラと2モーラフット
    誌名:言語と文化  26号  (頁 1 ~ 16)
    出版年月:2023年03月
    著者:大髙 博美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • 記述言語:日本語
    タイトル:日本語の複合語アクセント規則の起源を探るー母音交替との関連性の観点からー
    誌名:エクス(関西学院大学経済学部紀要)  13号  (頁 1 ~ 25)
    出版年月:2023年03月
    著者:大髙 博美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • 記述言語:英語
    タイトル:A Study of the Semantic Structure of the Verb Remember in English: Why is this verb misused by Japanese L2 learners of English?
    誌名:KGU Humanities Review  26巻  (頁 113 ~ 123)
    出版年月:2022年03月
    著者:Hiromi Otaka

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:言語の音節構造ーリズム生成の観点から音節の普遍構造を探るー
    誌名:言語と文化  25号  (頁 17 ~ 44)
    出版年月:2022年03月
    著者:大髙 博美

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
    共著区分:単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:英語音声学ー理論と実践
    出版者・発行元:大阪図書
    発行年月:2022年02月
    著者:大高博美、谷光生

    著書種別:学術書
    担当範囲:第9章 音韻論:構造主義から生成文法へ
    担当区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:21世紀英語研究の諸相
    出版者・発行元:開拓社
    発行年月:2013年08月
    著者:井上亜依・神崎高明 編

    著書種別:学術書
    担当範囲:英語に現れるSpondeeリズムの特徴
    担当区分:共著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Phonetics and Phonology of Moras, Feet and Geminate consonants in Japanese
    出版者・発行元: 
    発行年月:2009年01月
    著者:OOTAKA Hiromi

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:『英語音声教育のための基礎理論』関西学院大学研究叢書第86編
    出版者・発行元:成美堂
    発行年月:1998年03月
    著者:大高 博美

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:アジア太平洋の経済発展
    出版者・発行元:税務経理協会
    発行年月:1992年03月
    著者:都野尚典 編

    著書種別:学術書
    担当範囲:第7章 東南アジアのイスラム文化と経済発展
    担当区分:共著

MISC 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:To Learn How to Teach English
    出版者・発行元:大修館書店
    誌名:英語教育  64巻  11号  (頁 92 ~ 93)
    出版年月:2016年01月
    著者:大高博美

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:窪園晴夫(著)「アクセントの法則」(2006.4 岩波書店)
    出版者・発行元:大修館書店
    誌名:月刊『言語』  9月号  (頁 121 ~ )
    出版年月:2006年11月
    著者:大高博美

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    会議名:Hawaii International Conference of English and English Literature (HICELLS2020)
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2020年03月
    開催地:The University of Hawaii at Hilo
    タイトル:Why is Perfect Tense Used in the Subordinate Clause of the Collocation "This is the first time~" in English?
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:人文・社会 / 英語学

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本言語音声学会全国大会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2020年02月
    開催地:龍谷大学梅田キャンパス
    タイトル:なぜ日本語には複合名詞生成規則が多いのか?
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本言語音声学会全国大会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2019年07月
    開催地:関西学院大学
    タイトル:英語の文法形成に影響を及ぼしたリズムの衝突と間隙禁止:前置限定詞と遊離数量詞を中心に
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本英語音声学会関西・中国支部大会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2018年05月
    開催地:県立広島大学
    タイトル:英語における二種の発音形をもつ-ed/-edlyの考察:発音を決める法則はあるか?
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本英語音声学会関西・中国支部研究大会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2017年05月
    開催地:龍谷大学梅田キャンパス
    タイトル:語末に”more/most”の付く英語の形容詞・副詞:この型の派生理由を探る
    会議種別:口頭発表(一般)

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  • 英語の文法形成に影響を及ぼしたリズムの衝突と間隙禁止
    日本言語音声学会第一回全国大会 2019年7月6日(土)

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:Japanese Linguistics

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:Japanese Phonetics and Phonology

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:修士論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:修士論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:研究演習I

    授業形式:代表者

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 団体名:ICPhS(音声科学国際会議)
    委員名:投稿論文査読委員
    年月:2019年02月 ~ 2023年02月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:神戸三田キャンパス講座(三田市共催)第2回
    年月:2018年06月

    概要:日本の難読地名を通して学ぶ言語学

  • タイトル:神戸三田キャンパス講座(三田市共催)第3回
    年月:2018年06月

    概要:日本語の音声は奈良朝以来どのように変化してきたか
    ―日本語の特徴を考える―

  • タイトル:神戸三田キャンパス講座(三田市共催)
    年月:2018年04月

    概要:人気名の変遷を理解するための言語学入門

  • タイトル:NHK教育 ろんぶ~ん 
    年月:2017年01月

  • タイトル:テレビ朝日の番組「なにこれ珍百景」に音声分析研究者として出演
    年月:2015年03月

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