基本情報

写真b

北村 泰彦

KITAMURA Yasuhiko


職名

教授

研究室住所

兵庫県三田市学園2-1関西学院大学理工学部

研究分野・キーワード

人工知能, インターネット

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://ist.ksc.kwansei.ac.jp/~kitamura/index-j.htm

プロフィール

インターネットのような開いた分散処理システムを構築するための主要技術として期待されているものがエージェントである.エージェントとは人のように賢く環境や他のエージェントと相互作用することのできる自律的な人工エンティティである.エージェントはオープンシステムを構成する一つの要素として,情報源やネットワーク環境の変化に柔軟に適応しながら利用者からの要求を満たすようにふるまう.またエージェントは擬人化キャラクタ表現,音声対話などの能力により,ネットワーク上の利用者への社会的なインタフェースとして機能する.

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学博士
    学位の分野名:知能情報学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1988年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 情報科学科
    経歴名:教授
    職務期間:2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:システム制御情報学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:IEEE

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:AAAI

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:ACM

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:電子情報通信学会

    学会所在国:日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):ヒューマンインタフェース・インタラクション

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Organizing Rescue Agents Using Ad-Hoc Networks.
    掲載誌名:Highlights on Practical Applications of Agents and Multi-Agent Systems, Advances in Intelligent and Soft Computing Springer  156巻  (頁 139 ~ 146)
    掲載誌 発行年月:2012年03月
    著者氏名(共著者含):Toru Takahashi, Yasuhiko Kitamura, and Hiroyoshi Miwa.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:マルチエージェント説得における集団同一視の効果
    掲載誌名:電子情報通信学会論文誌  J95-A巻  1号  (頁 175 ~ 183)
    掲載誌 発行年月:2012年01月
    著者氏名(共著者含):小林一樹,藤原規行,北村泰彦

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Intercultural Collaboration Support System Using Disaster Safety Map and Machine Translation.
    掲載誌名:Culture and Computing, Lecture Notes in Computer Science Springer  6259巻  (頁 100 ~ 112)
    掲載誌 発行年月:2010年11月
    著者氏名(共著者含):Yoshiyasu Ikeda, Yosuke Yoshioka, and Yasuhiko Kitamura

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:An Approach to Create Persuasive Web Sites
    掲載誌名:Proceedings of the 2010 IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence and Intelligent Agent Technology - Workshops, 116-119, 2010.
    掲載誌 発行年月:2010年09月
    著者氏名(共著者含):Makoto Orino and Yasuhiko Kitamura.

    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Persuasive Conversational Agent with Persuasion Tactics.
    掲載誌名:Persuasive Technology, Lecture Notes in Computer Science, Springer  6137巻  (頁 15 ~ 26)
    掲載誌 発行年月:2010年06月
    著者氏名(共著者含):Tatsuya Narita and Yasuhiko Kitamura

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:エージェント指向プラットフォーム,小牧省三(編)ワイヤレスエージェント技術,181-208
    出版機関名:丸善
    発行年月:2008年07月
    著者氏名(共著者含):北村 泰彦

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:編著

  • 記述言語:日本語
    著書名:エージェント工学
    出版機関名:オーム社
    発行年月:2002年07月
    著者氏名(共著者含):西田豊明,北村泰彦,木下哲男,間瀬健二

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2009年04月 ~ 2014年03月
    研究題目:マルチモーダル説得エージェントに関する研究

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:多言語共生社会における医療対話支援のための多言語対話用例プラットフォームの構築(戦略的情報通信研究開発推進制度 SCOPE)
    研究期間:2008年06月 ~ 2010年03月
    相手先機関名:総務省近畿総合通信局
    受託研究区分:一般受託研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:データベース

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:ネットワーク

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:ネットワークシステム領域実習A

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:ネットワークシステム領域実習B

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:ネットワーク実習

    授業形式:代表者

全件表示 >>

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:副学部長
    活動期間:2014年04月 ~ 2017年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:電子情報通信学会
    役職・役割名:フェローノミネーション委員会委員
    活動期間:2012年04月

  • 学会・委員会:電子情報通信学会
    役職・役割名:「異文化コラボレーション」論文誌特集号編集委員
    活動期間:2011年04月

  • 学会・委員会:電子情報通信学会
    役職・役割名:人工知能と知識処理研究専門委員会委員
    活動期間:2009年04月

  • 学会・委員会:システム制御情報学会
    役職・役割名:評議員
    活動期間:2009年04月

  • 学会・委員会:電子情報通信学会
    役職・役割名:「異文化コラボレーション」論文誌特集号編集委員
    活動期間:2008年04月

全件表示 >>

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:PRIMA2012プログラム委員
    活動期間:2012年04月

  • 活動名称:IWI2012プログラム委員
    活動期間:2012年04月

  • 活動名称:第11回合同エージェントワークショップ(JAWS12)プログラム委員
    活動期間:2012年04月

  • 活動名称:Joint International Semantic Technology Conference(JIST) 2012ローカルオーガナイジング委員
    活動期間:2012年04月

  • 活動名称:2nd Workshop on Cross-Cultural and Cross-Lingual Issues of the Semantic Webプログラム委員長
    活動期間:2012年04月

全件表示 >>