基本情報

写真b

亀井 尚也

KAMEI Hisaya

職名
教授
研究分野・キーワード
裁判の法政策形成機能、 紛争解決における法曹の役割
研究概要
消費者問題(理論的には約款問題、事業者の情報提供義務、消費者契約法の制定関係)、損害賠償の抑止・制裁機能、ローヤリング等の臨床法学教育の理論と方法論に取り組んでいる。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学
    学部(学系)名:法学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:1982年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学士(法学)
    学位の分野名:民事法学
    学位授与機関名:東京大学
    取得方法:課程
    取得年月:1982年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 司法研究科
    経歴名:教授
    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先名:東京弁護士会、兵庫県弁護士会
    経歴名:弁護士
    経歴期間:1984年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本法社会学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本私法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本臨床法学教育学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本消費者法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本民事訴訟法学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):民事法学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 資格名:司法試験

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:裁判の法政策形成機能、紛争解決における法曹の役割

    研究期間:2004年04月 ~ 2016年04月
    研究態様(個人・共同別)区分:個人研究
    研究制度:その他の研究制度

    研究活動内容:損害賠償の抑止・制裁機能については個人研究と私法学会や消費者法学会の研究会への参加、ローヤリング等の臨床法学教育の理論と方法論については日弁連ローヤリング研究会と臨床法学教育学会への参加等による共同研究を続けている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:損害賠償の抑止・制裁的機能をめぐって
    掲載誌名:法と政治  65巻  4号  (頁 107 ~ 163)
    掲載誌 発行年月:2015年02月
    著者氏名(共著者含):亀井 尚也

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:司法修習や弁護士会での研修との連携のあり方
    掲載誌名:日弁連ローヤリング研究会編「法科大学院におけるローヤリング「教育の理論と実践」
    掲載誌 発行年月:2013年10月
    著者氏名(共著者含):亀井 尚也

    掲載種別:共著図書所収論文
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:ロイヤリング授業の現状と課題
    掲載誌名:月刊司法書士
    掲載誌 発行年月:2010年01月
    著者氏名(共著者含):亀井 尚也

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:実務家から見た法科大学院
    掲載誌名:法律のひろば
    掲載誌 発行年月:2008年12月
    著者氏名(共著者含):亀井 尚也

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:法科大学院における臨床法学教育の意義と課題ー実務家の立場から
    掲載誌名:法律時報
    掲載誌 発行年月:2007年02月
    著者氏名(共著者含):亀井 尚也

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:法的交渉の技法と実践
    出版機関名:民事法研究会
    発行年月:2016年08月
    著者氏名(共著者含):日本弁護士連合会法科大学院センターローヤリング研究会

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:第4章 遺産分割交渉
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:法科大学院におけるローヤリング教育の理論と実践
    出版機関名:民事法研究会
    発行年月:2013年12月
    著者氏名(共著者含):日本弁護士連合会法科大学院センターローヤリング研究会

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:第7章・司法修習や弁護士会研修との連携のあり方
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:事例研究民事法〔第2版〕
    出版機関名:日本評論社
    発行年月:2013年04月
    著者氏名(共著者含):瀬川信久ほか

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共編者

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:エクスターンシップ

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:司法特修実践演習C

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:専門職責任(法曹倫理)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:専門職責任(法曹倫理)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:専門職責任(法曹倫理)

    授業形式:代表者

全件表示 >>

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:専門職大学院司法研究科長
    活動期間:2018年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:研究科長室委員
    活動期間:2014年04月 ~ 2016年03月