基本情報

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善教 将大

ZENKYO Masahiro


研究分野・キーワード

政治行動論、政治意識論

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:同志社大学
    研究科名:総合政策科学研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2008年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

  • 大学院名:立命館大学
    研究科名:政策科学研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2011年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学士(政策科学)(立命館大学)
    学位の分野名:政治学
    学位授与機関名:立命館大学
    取得方法:課程
    取得年月:2006年03月

  • 学位名:修士(政策科学)(同志社大学)
    学位の分野名:政治学
    学位授与機関名:同志社大学
    取得方法:課程
    取得年月:2008年03月

  • 学位名:博士(政策科学)(立命館大学)
    学位の分野名:政治学
    学位授与機関名:立命館大学
    取得方法:課程
    取得年月:2011年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:アメリカ政治学会

    学会所在国:アメリカ合衆国

  • 所属学会:公共選択学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:世界政治学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本公共政策学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本選挙学会

    学会所在国:日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):政治学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日本における政治への信頼と不信
    学位授与年月:2011年03月
    著者氏名(共著者含):善教将大

    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):政治学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:何が寄付行動を促進するのか : Randomized Factorial Survey Experimentによる検討
    掲載誌名:公共政策研究  17巻  (頁 96 ~ 107)
    掲載誌 発行年月:2017年12月
    著者氏名(共著者含):善教 将大, 坂本 治也

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:なぜ「わからない」が選択されるのか : サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析
    掲載誌名:年報政治学  2017-1巻  (頁 159 ~ 180)
    掲載誌 発行年月:2017年06月
    著者氏名(共著者含):善教 将大, 秦 正樹

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:何が維新への支持態度を規定するのか : サーベイ実験による検討
    掲載誌名:法と政治  67巻  4号  (頁 845 ~ 877)
    掲載誌 発行年月:2017年02月
    著者氏名(共著者含):善教 将大

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:政党支持は投票行動を規定するのか : サーベイ実験による長期的党派性の条件付け効果の検証
    掲載誌名:年報政治学  2016-2巻  (頁 163 ~ 184)
    掲載誌 発行年月:2016年12月
    著者氏名(共著者含):善教 将大

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:都構想はなぜ否決されたのか
    掲載誌名:レヴァイアサン  59巻  (頁 59 ~ 79)
    掲載誌 発行年月:2016年11月
    著者氏名(共著者含):善教 将大

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:選挙ガバナンスの実態 日本編:「公正・公平」を目指す制度運用とその課題
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2018年04月
    著者氏名(共著者含):大西 裕 他

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:選挙管理への信頼の低下は何をもたらすのか: 有権者を対象とする意識調査を通じた検討
    著書形態:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    著書名:災害に立ち向かう自治体間連携
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2017年05月
    著者氏名(共著者含):五百旗頭 真, 大西 裕 他

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:災害時相互応援協定は機能したか:被災自治体サーベイを用いた分析
    著書形態:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    著書名:市民社会論: 理論と実証の最前線
    出版機関名:法律文化社
    発行年月:2017年02月
    著者氏名(共著者含):坂本 治也, 田村 哲樹, 山本 英弘, 吉田 忠彦, 丹羽 功, 藤田 俊介, 桜井 政成, 善教 将大), 小田切 康彦, 仁平 典宏, 岡本 仁宏, 森 裕亮, 足立 研幾, 後 房雄, 樋口 直人

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:第8章 政治文化と価値観:政治と市民社会をつなぐもの
    著書形態:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    著書名:大震災復興過程の政策比較分析:関東、阪神・淡路、東日本の三大震災の検証
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2016年09月
    著者氏名(共著者含):五百旗頭 真, 御厨 貴 他

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:震災記憶の風化:阪神・淡路大震災と東日本大震災に関する新聞記事の比較分析
    著書形態:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    著書名:日本における政治への信頼と不信
    出版機関名:木鐸社
    発行年月:2013年04月
    著者氏名(共著者含):善教将大

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:書評 村松岐夫・恒川恵市監修,辻中豊編『政治過程と政策』
    掲載誌名:選挙研究  33巻  1号  (頁 81 ~ 83)
    掲載誌 発行年月:2017年08月
    著者氏名(共著者含):善教 将大

    掲載種別:書評,文献紹介等
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:書評 政党支持の通説的理解への挑戦 : 谷口将紀著『政党支持の理論』
    掲載誌名:レヴァイアサン  54巻  (頁 141 ~ 144)
    掲載誌 発行年月:2014年04月
    著者氏名(共著者含):善教 将大

    掲載種別:書評,文献紹介等
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:書評 坂本治也『ソーシャル・キャピタルと活動する市民 新時代日本の市民政治』
    掲載誌名:公共政策研究  12巻
    掲載誌 発行年月:2012年12月
    著者氏名(共著者含):善教 将大

    掲載種別:書評,文献紹介等
    共著区分:単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2018年度 日本公共政策学会 論説賞
    受賞年月:2018年06月16日
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本公共政策学会
    受賞者・受賞グループ名:善教 将大, 秦 正樹

  • 受賞学術賞名:第16回日本NPO学会 林雄二郎賞
    受賞年月:2018年06月09日
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本NPO学会
    受賞者・受賞グループ名:坂本治也, 他

  • 受賞学術賞名:014年度日本公共政策学会学会賞 奨励賞
    受賞年月:2014年06月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本公共政策学会
    受賞者・受賞グループ名:善教 将大

  • 受賞学術賞名:JGSS 公募論文2010 優秀論文賞
    受賞年月:2010年06月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:大阪商業大学 JGGG研究センター
    受賞者・受賞グループ名:善教 将大

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月
    研究題目:維新への支持態度の実証分析

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2012年04月 ~ 2014年03月
    研究題目:政治への信頼指標の妥当性に関する実証的検討

    研究内容:本研究の目的は、サーベイ実験という手法を用いて、政治への信頼感の測定尺度に関する妥当性を検証することである。分析の結果、第1に政治への信頼の分布は回答尺度によって変化すること、第2に変数間の関係も回答尺度によって変化すること、第3に回答尺度の効果は時代や文脈によって変化する可能性があるという、3点が主に明らかとなった。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:2016年度大学共同研究(学長指定研究)熊本地震関連共同研究(公募型)
    研究期間:2016年08月 ~ 2017年03月
    研究題目:RFSEによる寄付行為の規定要因の分析

    資金支給機関名:関西学院大学

  • 資金名称:関西学院大学 2016年度個人特別研究費
    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月
    研究題目:維新への支持態度の実証分析

    資金支給機関名: 関西学院大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:日本政治学会 2017年度総会・研究大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年09月
    開催場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
    題目又はセッション名:Making the Veil of Ignorance Work: Evidence from Survey Experiments
    発表形態:口頭(一般)