基本情報

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坂根 隆広

SAKANE Takahiro

所属
文学部 文学言語学科
研究分野・キーワード
アメリカ文学
研究概要
20世紀アメリカ文学が専門分野です。特に『グレート・ギャツビー』で有名なF・スコット・フィッツジェラルドに関心があります。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学
    学部(学系)名:法学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:2003年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:カリフォルニア大学アーバイン校

    修了課程:博士課程
    修了年月:2013年03月
    修了区分:修了
    国名:アメリカ合衆国

  • 学校名:東京大学
    学部等名:人文社会系研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2006年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:カリフォルニア大学アーバイン校
    経歴名:客員研究員
    年月:2022年04月 ~ 2022年09月

  • 留学先:カリフォルニア大学アーバイン校
    年月:2007年09月 ~ 2013年03月

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(Ph.D.)
    分野名:人文・社会 / 英文学、英語圏文学
    授与機関名:その他
    取得方法:課程
    取得年月:2013年03月

  • 学位名:修士(文学)
    分野名:文学
    授与機関名:東京大学
    取得方法:課程
    取得年月:2006年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:立教大学
    部署名:文学部文学科
    職名:助教
    年月:2013年04月 ~ 2015年03月

  • 所属:関西学院大学
    部署名:文学部 文学言語学科
    職名:助教
    年月:2015年04月 ~ 2018年03月

  • 所属:関西学院大学
    部署名:文学部 文学言語学科
    職名:准教授
    年月:2018年04月 ~ 継続中

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:人文・社会 / 英文学、英語圏文学

論文 【 表示 / 非表示

  • タイトル:Mobile Monuments: Dialectic of Commemoration in Henry James’s The American Scene
    誌名:The Japanese Journal of American Studies  33号
    出版年月:2022年06月

  • タイトル:痕跡としての日常:『グレート・ギャツビー』におけるマートル・ウィルソンについて
    誌名:『人文論究』  71巻  4号
    出版年月:2022年02月

  • タイトル:ユーモアと暗闇の弁証法 : フィッツジェラルドの“Financing Finnegan”における借金,身体,貨幣
    誌名:『人文論究』  70巻  4号
    出版年月:2021年02月

  • タイトル:読みにくさを読む:ゼルダ・フィッツジェラルドのSave Me the Waltzにおける直喩と身体
    誌名:『人文論究』  67巻  2号
    出版年月:2017年09月

  • タイトル:フィッツジェラルド的モダニズムの地平:This Side of Paradiseにおける階級、性、身体
    誌名:『英文学研究』  第93号号
    出版年月:2016年12月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • タイトル:『非日常のアメリカ文学』
    出版者・発行元:明石書店
    発行年月:2022年10月

    担当範囲:第6章 一九二〇年代のアメリカ小説と(非)日常――『グレート・ギャツビー』を中心に
    担当区分:共著

  • タイトル:『深まりゆくアメリカ文学―源流と展開』
    出版者・発行元:ミネルヴァ書房
    発行年月:2021年04月

    担当範囲:「F・スコット・フィッツジェラルド」の項目を担当
    担当区分:共著

  • タイトル:『チャールズ・ブコウスキー――スタイルとしての無防備』
    出版者・発行元:三修社
    発行年月:2019年07月

  • タイトル:『フォークナー文学の水脈』
    出版者・発行元:彩流社
    発行年月:2018年09月

    担当範囲:第8章「石炭とダイアモンド――「リッツくらい大きなダイアモンド」論」
    担当区分:共著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:(書評)堀内正規著『生きづらいこの世界で、アメリカ文学を読もう ──カポーティ、ギンズバーグからメルヴィル、ディキンスンまで』(『英文学研究』第99巻)
    実施年月:2022年12月

    研究活動区分:書評

  • タイトル:(書評)Jay Watson, William Faulkner and the Faces of Modernity(Oxford UP, 2019)(『フォークナー』21号(松柏社))
    実施年月:2021年04月

    研究活動区分:書評

  • タイトル: (書評)F・スコット・フィッツジェラルド『ラスト・タイクーン』上岡伸雄訳(『図書新聞』3482号(2月1日))
    実施年月:2021年02月

    研究活動区分:書評

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:若手研究
    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月
    タイトル:20世紀前半のアメリカ文学における経済・ジェンダー・身体

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:
    会議名:日本アメリカ文学会東京支部例会
    国際・国内会議:
    開催年月:2022年12月
    タイトル:壊れものとしてのキャリア──フィッツジェラルドの後期エッセイを読む
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 記述言語:
    会議名:日本アメリカ文学会関西支部大会
    国際・国内会議:
    開催年月:2022年12月
    開催地:武庫川女子大学
    タイトル:William Maxwell の They Came Like Swallows における感染・家族・視点
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 記述言語:
    会議名:アメリカ文学会関西支部例会
    国際・国内会議:
    開催年月:2021年07月
    開催地:オンライン
    タイトル:痕跡としての日常:『グレート・ギャツビー』におけるマートル・ウィルソンについて
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 記述言語:
    会議名:アメリカ文学会関西支部例会
    国際・国内会議:
    開催年月:2019年07月
    タイトル:借金の現象学―“Financing Finnegan”を中心に
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 記述言語:
    会議名:日本F.スコット・フィッツジェラルド協会全国大会
    国際・国内会議:
    開催年月:2017年07月
    開催地:杏林大学
    タイトル:Save Me the Waltzと読みにくさの問題
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:アメリカ文学特殊講義

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:アメリカ文学特殊講義

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:アメリカ文学特殊講義

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:アメリカ文学特殊講義

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:商学部

    授業科目名:アメリカ文学特殊講義

    授業形式:代表者

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:C.O.D.委員会委員
    活動期間:201604(年月) ~ 202303(年月)