基本情報

写真b

橋本 翔

HASHIMOTO Sho


職名

研究員

研究分野・キーワード

多変量解析、心理統計学、感性工学

ホームページ

http://ist.ksc.kwansei.ac.jp/~nagata/

プロフィール

感性工学の研究活動、特に個人の感性を数理的にモデリングする研究を行っています。
心理モデルや行動モデルを多変量解析モデルとして、システムに実装できる形にすることに関心があります。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学
    学部(学系)名:人間科学部
    学科・専攻等名:行動生態学

    学校の種類:大学
    卒業年月:2007年09月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学
    研究科名:人間科学研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2015年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学位(人間科学)
    学位の分野名:認知科学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2008年09月

  • 学位名:修士(人間科学)
    学位の分野名:認知科学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2010年03月

  • 学位名:博士(人間科学)
    学位の分野名:心理統計学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2015年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 人間システム工学科 感性価値創造研究センター
    経歴名:研究員
    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本行動計量学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本計算機統計学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):感性工学

  • 専門分野(科研費分類):心理統計学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Bayesian factor analysis for obtaining simplimax solutions with an unspecified number of zeros
    掲載誌名:Behaviormetrika  40巻  (頁 69 ~ 83)
    掲載誌 発行年月:2013年
    著者氏名(共著者含):Sho Hashimoto

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):統計科学

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:第4回日本統計学会春季集会学生優秀発表賞
    受賞年月:2010年03月07日
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本統計学会
    受賞者・受賞グループ名:橋本翔

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:研究活動スタート支援
    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月
    研究題目:個人・評価対象・評価項目のすべてを記述するプリファレンスマップの構築

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:2nd International Conference on Digital Fabrication
    会議区分:国際会議
    開催期間:2016年03月
    開催場所:Tokyo
    題目又はセッション名: Estimation and Application of Individual Differences in the Kansei Evaluation of Three-Dimensional Shapes.
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:International Workshop for JSCS 30th Anniversary
    会議区分:国際会議
    開催期間:2015年10月
    開催場所:Okinawa, Japan
    題目又はセッション名: A New Method of Analyzing Threeway Data to Estimate the Individual Valuational Tendencies and the Scores of Stimuli
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本行動計量学会第43回大会
    会議区分:国際会議
    開催期間:2015年09月
    開催場所:首都大学東京
    題目又はセッション名:行列分解型因子分析を用いた変数選択を伴う次元縮約法
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第30回大規模データ科学研究会
    会議区分:国際会議
    開催期間:2015年02月
    開催場所:北海道大学
    題目又はセッション名:次元縮約法における負荷行列の解釈簡明化
    発表形態:口頭(一般)

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本計算機統計学会
    役職・役割名:日本計算機統計学会第30回大会 実行委員
    活動期間:2015年03月 ~ 2015年05月