基本情報

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阪上 彩子

SAKAUE AYAKO

研究分野・キーワード
日本語教育、第二言語運用
研究概要
 私の研究分野は外国語としての日本語の教育です。特にどうやったら日本語を話したり聞いたりできるようになるか、その学習方法や運用方法に興味を持っています。
 また21世紀の今、日本は多様なことばや文化が共生する社会となりました。その社会を生き抜くためには、複眼的視点やコミュニケーション能力が必要とされます。日本語を学ぶことを通して、自分の国を振り返り、世界のさまざまな文化が理解できるような、グローバル社会に生きるために必要な教授法や評価法について関心を抱いています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪外国語大学
    学部(学系)名:外国語学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:2002年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪外国語大学
    研究科名:国際言語文化研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2007年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(言語文化学)
    学位の分野名:日本語教育
    学位授与機関名:大阪外国語大学
    取得方法:論文
    取得年月:2002年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本語教育学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本語プロフィシェンシー研究学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:第二言語習得研究会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):日本語教育

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:KYコーパスでみる日本語学習者の指示表現 ―不適切さの要因 省略と繰り返し―
    学位授与年月:2007年03月
    著者氏名(共著者含):阪上彩子

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:シャドーイングを用いた発音指導―オンライン学習プログラムを利用して自律的に学ぶー
    掲載誌名:第31回日本語教育連絡会議論文集  (頁 154 ~ 161)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):http://renrakukaigi.kenkenpa.net/ronbun/2018024.pdf

    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:キャリア形成を支援する日本語の授業実践報告
    掲載誌名:関西学院大学高等教育研究  9号  (頁 81 ~ 89)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):阪上彩子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日本語授業におけるディベート活動の実践報告
    掲載誌名:関西学院大学高等教育研究  8号  (頁 41 ~ 50)
    掲載誌 発行年月:2018年03月
    著者氏名(共著者含):阪上彩子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:話しことばにおける接続助詞「し」の使用実態
    掲載誌名:日本語・日本文化  43号  (頁 123 ~ 135)
    掲載誌 発行年月:2015年03月
    著者氏名(共著者含):阪上彩子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:他者とつながる外国語授業を目指して―「外国語学習のめやす」の導入と活用
    出版機関名:三修社
    発行年月:2019年04月
    著者氏名(共著者含):田原憲和 編著

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 名称:日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明 プロジェクト構成員
    活動期間(研究年月など):2016年04月 ~ 継続中

    研究活動区分:その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第32回日本語教育連絡会議
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年09月
    開催場所:ウィーン大学
    題目又はセッション名:『外国語学習のめやす』の理論とその実践
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:未来のマナビフェス―2030年のマナビをデザインする―
    会議区分:国内会議
    開催期間:2019年08月
    開催場所:東京工科大学蒲田キャンパス
    題目又はセッション名:異なる言語教師対象のオンライン研修のデザインと実際
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:CASTEL/J 2019
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年08月
    開催場所:釜山外国語大学
    題目又はセッション名:ハイブリッドワークショップや研究会運営の試み
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:韓国日語教育学会2019年度第35回国際学術大会
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年04月
    開催場所:明知専門大学(ソウル)
    題目又はセッション名:「外国語学習のめやす」を取り入れた実践報告
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:外国語授業実践フォーラム第16回会合
    会議区分:国内会議
    開催期間:2018年09月
    開催場所:東洋大学白山キャンパス
    題目又はセッション名:南米の日本語教育と「めやす」研修
    発表形態:口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

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教育方法・教育実践に関する発表、講演等 【 表示 / 非表示

  • タイトル:「外国語学習のめやす」ワークショップ ―21世紀型スキルを身につける授業について考えよう―@ブダペスト
    活動期間:2019年09月

  • タイトル:「外国語学習のめやす」ワークショップ ―21世紀型スキルを身につける授業について考えよう―@大連
    活動期間:2019年08月

  • タイトル:「めやす」実践報告会
    活動期間:2018年09月

  • タイトル:「外国語学習のめやす」の目標分解表を 作ろう ―逆向き設計による カリキュラム構築を学ぶー
    活動期間:2018年03月

  • タイトル:めやすを取り入れた授業を行おうワークショップ@ブラジリア
    活動期間:2018年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本語プロフィシェンシー研究学会
    役職・役割名:事務局長
    活動期間:2017年06月 ~ 継続中

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • タイトル:Coreca 2016-17

    URL: http://www.tjf.or.jp/pdf/annual_report/coreca2016-2017.pdf

    研究分野:複合領域