基本情報

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有光 興記

ARIMITSU Kohki


研究分野・キーワード

パーソナリティ心理学,臨床感情科学

ホームページ

https://clinical-affective-science.org/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:関西学院大学
    学部(学系)名:文学部
    学科・専攻等名:心理学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1995年
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:関西学院大学
    研究科名:文学研究科 博士課程後期課程
    専攻名:心理学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:2000年
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(心理学)
    学位の分野名:臨床心理学
    学位授与機関名:関西学院大学
    取得方法:課程
    取得年月:2002年09月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先名:駒澤大学
    所属部署名:文学部心理学科
    経歴名:准教授
    経歴期間:2006年04月 ~ 2012年03月

  • 所属(勤務)先名:駒澤大学
    所属部署名:文学部
    経歴名:教授
    経歴期間:2012年04月 ~ 2017年03月

  • 所属(勤務)先名:ボストン大学
    所属部署名:不安関連障害センター
    経歴名:客員教授
    経歴期間:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 所属(勤務)先名:関西学院大学
    所属部署名:文学部 総合心理科学科
    経歴名:教授
    経歴期間:2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:The Society for Personality and Social Psychology

    学会所在国:アメリカ合衆国

  • 所属学会:The International Society for Research on Emotion

    学会所在国:アメリカ合衆国

  • 所属学会:Association for Behavioral and Cognitive Therapies

    学会所在国:アメリカ合衆国

  • 所属学会:日本感情心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本パーソナリティ心理学会

    学会所在国:日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):臨床心理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 資格名:臨床心理士

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:自己への思いやりに焦点を当てた認知行動療法プログラムの開発

    研究期間:2010年 ~ 2012年
    研究態様(個人・共同別)区分:未設定
    研究制度:その他の研究制度

  • 研究課題名:罪悪感と恥の苦痛低減のための認知行動的介入プログラムの開発

    研究期間:2008年 ~ 2009年
    研究態様(個人・共同別)区分:未設定
    研究制度:その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:その他外国語
    論文題目名:The Effects of a Program to Enhance Self-Compassion in Japanese Individuals: A Randomized Controlled Pilot Study
    掲載誌名:The Journal of Positive Psychology
    掲載誌 発行年月:2016年
    著者氏名(共著者含):Kohki Arimitsu

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Effects of Compassionate Thinking on Negative Emotions.
    掲載誌名:Cognition and Emotion  (頁 1 ~ 8)
    掲載誌 発行年月:2015年09月
    著者氏名(共著者含):Kohki Arimitsu & Stefan G. Hofmann

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Loving-Kindness Meditation to Target Affect in Mood Disorders: A Proof-of-Concept Study
    掲載誌名:Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine
    掲載誌 発行年月:2015年06月
    著者氏名(共著者含):Stefan G. Hofmann, Nicola Petrocchi, James Steinberg, Muyu Lin, Kohki Arimitsu, Shelley Kind, Adriana Mendes, and Ulrich Stangier

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Cognitions as mediators in the relationship between self-compassion and affect
    掲載誌名:Personality and Individual Differences  74巻  (頁 41 ~ 48)
    掲載誌 発行年月:2015年02月
    著者氏名(共著者含):Kohki Arimitsu & Stefan G. Hofmann

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:自己意識的感情の経験的定義の言語間比較 (特集 感情概念について考える)
    掲載誌名:感情心理学研究 = The Japanese journal of research on emotions  22巻  2号  (頁 53 ~ 59)
    掲載誌 発行年月:2015年01月
    著者氏名(共著者含):有光 興記

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:その他外国語
    著書名:マインドフルネス 基礎と実践
    出版機関名:日本評論社
    発行年月:2016年01月
    著者氏名(共著者含):有光 興記

    著書種別:その他
    著書形態:その他

  • 記述言語:日本語
    著書名:発達障害の子の「友達づくり」トレーニング
    出版機関名:講談社
    発行年月:2016年
    著者氏名(共著者含):有光 興記

    著書種別:その他
    著書形態:その他

  • 記述言語:その他外国語
    著書名:動機づけと情動 (現代心理学シリーズ 4)
    出版機関名:培風館
    発行年月:2015年10月
    著者氏名(共著者含):有光 興記

    著書種別:その他
    著書形態:その他

  • 記述言語:その他外国語
    著書名:発達障害の子の「イライラ」コントロール術 (健康ライブラリー)
    出版機関名:講談社
    発行年月:2015年08月
    著者氏名(共著者含):有光 興記

    著書種別:その他
    著書形態:監修書

  • 記述言語:その他外国語
    著書名:モラルの心理学: 理論・研究・道徳教育の実践
    出版機関名:北大路書房
    発行年月:2015年04月
    著者氏名(共著者含):有光 興記, 藤澤 文

    著書種別:その他
    著書形態:共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目: 
    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月
    研究題目:慈悲をベースとした認知行動療法の心理学的・生理学的効果の検討

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2010年 ~ 2012年
    研究題目:自己への思いやりに焦点を当てた認知行動療法プログラムの開発

    研究内容:本研究は, 自己思いやりに焦点を当てた認知行動療法プログラムを開発し,その効果を明らかにすることを目的とした。 研究1では,自己思いやり尺度(Neff, 2003)を邦訳し,原版と同様の 6 因子構造であること,十分な内的整合性を持つこと,様々なメンタルヘルスの指標と相関を示すことを確かめた。研究 2 では,全 7 回,7 週間の介入プログラムを開発し,自己思いやりの低い大学生を対象に実施した。その結果,介入プログラムによって自己思いやりと自尊心が上昇し,特性不安と抑うつが減少することが明らかになった。研究 3では,自己思いやりの低い一般成人(コミュニティ・サンプル)を対象に,研究 2 と同様の介入プログラムを実施し,その効果を確認した。

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2008年 ~ 2009年
    研究題目:罪悪感と恥の苦痛低減のための認知行動的介入プログラムの開発

    研究内容:本研究は,罪悪感,恥による苦痛の低減に有効な認知行動的介入方法を明らかするために行われた。調査1において,罪悪感,恥の経験における有効な対処行動を明確にした。調査2では,認知動的介入を質問項目として,その苦痛低減効果を検討した。さらに,有効であることが示唆された介入方法について,調査と実験を行った。

 

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 授業科目名:パーソナリティ心理学
    機関名:関西学院大学

  • 授業科目名:教育臨床心理学
    機関名:東京大学

  • 授業科目名:社会心理学
    機関名:駒澤大学

  • 授業科目名:臨床心理学研究法特論
    機関名:駒澤大学

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本感情心理学会
    役職・役割名:編集事務局,常任理事
    活動期間:2016年06月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:日本心理学会
    役職・役割名:編集委員
    活動期間:2013年11月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:日本認知療法学会
    役職・役割名:常任編集委員
    活動期間:2013年09月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:日本感情心理学会
    役職・役割名:事務局長,常任理事
    活動期間:2013年05月 ~ 2016年06月

  • 学会・委員会:日本パーソナリティ心理学会
    役職・役割名:理事
    活動期間:2012年10月 ~ 継続中

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