基本情報

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高森 桃太郎

TAKAMORI MOMOTARO

研究分野・キーワード
国際ビジネスコミュニケーション、ビジネス交渉、デザイン思考、言語戦略
研究概要
研究テーマ:国際ビジネスコミュニケーションの研究。企業がビジネスを進める上においてコミュニケーションは不可欠です。部下への指示や取引先との交渉など、すべて言葉のやり取りで成立します。言葉の使い方次第で物事がうまく運ぶ場合もあれば、逆に失敗に終わる場合もあります。国際ビジネスにおいては外国の文化、言語、コミュニケーション・スタイル、法律、商慣習などが関わってくるため、国内で仕事をする時よりも話がややこしくなります。この分野では、様々な要因が絡む国際ビジネスの場において、どのようなコミュニケーションが効果的であるかについての研究が進められています。
 私が特に関心を持っているのは、企業が特定の言語を社内公用語化する動きについてです。最近ファーストリテイリング、楽天、ホンダ、資生堂といった日本を代表する企業が、英語を社内公用語にすると発表しました(中でも楽天の取り組みはよく知られています)。このように企業が社内公用語を選択する際、いかなる基準で、どのような判断を行うのが経営のために良いといえるのか、経営の視点、ビジネスパーソンの視点、そしてビジネスにおける言語のあり方の視点から複眼的に研究しています。
SDGs 関連ゴール

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(アメリカ研究)
    学位の分野名:地域研究
    学位授与機関名:同志社大学
    取得方法:課程
    取得年月:2005年09月

  • 学位名:博士(商学)
    学位の分野名:商学
    学位授与機関名:同志社大学
    取得方法:課程
    取得年月:2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:国際ビジネスコミュニケーション学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本交渉学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本貿易学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:国際商取引学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):商学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:言語政策の観点から見る企業の英語化
    掲載誌名:国際ビジネスコミュニケーション学会研究年報第76号
    掲載誌 発行年月:2017年09月
    著者氏名(共著者含):高森桃太郎

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日系企業における英語社内公用語化の手順と管理体制 ―楽天の事例―
    掲載誌名:同志社商学  第67 巻  第1 号
    掲載誌 発行年月:2015年06月
    著者氏名(共著者含):高森桃太郎

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:商学部

    授業科目名:商学演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:商学部

    授業科目名:国際ビジネスコミュニケーション論

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:商学研究科前期

    授業科目名:国際ビジネスコミュニケーション論特殊講義

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:商学研究科前期

    授業科目名:国際ビジネス研究演習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:商学部

    授業科目名:国際取引交渉論

    授業形式:代表者

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 授業科目名:国際ビジネスコミュニケーション論
    機関名:関西学院大学