基本情報

写真b

路 浩宇

Lu Haoyu

研究室住所
G号館言語教育共同研究室
研究分野・キーワード
中国語学 中国語教育 日中言語対照 
研究概要
 私は現代中国語における受身表現に関心を持っています。通常、中国語では「受身表現の述語は他動詞でなければならない」とされていますが、近年、ネットなどで“被自殺”や“被離婚”のように、自動詞を用いた表現が登場しています。こうした非典型的な受身表現の意味、およびこれらが使われる際の発話者の意図を語用論的な観点から分析しました。今後、以上のような中国語の表現を日本語と対照することにより、それらの表現の特徴を抽出していければと考えています。
 また、教育に関しては、国際学部で中国語の発音や基礎的な文法知識について学ぶ科目や中国語の表現能力の向上を図る科目を担当しています。
メールアドレス
メールアドレス
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:名古屋大学
    学部(学系)名:国際言語文化学部
    学科・専攻等名:国際言語文化研究科

    学校の種類:大学
    卒業年月:2017年09月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:名古屋大学
    研究科名:国際文化研究科
    専攻名:東アジア専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:2017年09月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(文学)
    学位の分野名:中国語学、中国語教育
    学位授与機関名:名古屋大学
    取得方法:課程
    取得年月:2017年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):言語学

  • 専門分野(科研費分類):外国語教育

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:現代中国語における受身表現に関する研究―非典型的な事例を中心に―
    学位授与年月:2017年09月
    著者氏名(共著者含):路浩宇

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:中国語
    論文題目名:从言者主观性与信息论的角度浅谈保留宾语被动句的特征
    掲載誌名:ことばの科学  33号  (頁 107 ~ 116)
    掲載誌 発行年月:2019年12月
    著者氏名(共著者含):路浩宇

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:中国語における受身表現の典型性について―プロトタイプ論によるアプローチ―
    掲載誌名:NU Ideas  7巻  1号  (頁 13 ~ 21)
    掲載誌 発行年月:2018年08月
    著者氏名(共著者含):路浩宇

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:中国語の受身文に表され発話者の主観性―無情物が主語となる受身文を中心に―
    掲載誌名:日中対照言語研究論集  19号  (頁 188 ~ 202)
    掲載誌 発行年月:2017年05月
    著者氏名(共著者含):路浩宇

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:“被我”が用いられる受身文の成立について―発話者の主観性という観点から―
    掲載誌名:多元文化  17号  (頁 91 ~ 104)
    掲載誌 発行年月:2017年02月
    著者氏名(共著者含):路浩宇

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:不定名詞句が主語となる受身文に関する一考察―新聞記事に見られるケース―
    掲載誌名:現代中国語研究  18号  (頁 52 ~ 66)
    掲載誌 発行年月:2016年10月
    著者氏名(共著者含):路浩宇

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

全件表示 >>

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:中国語
    題目:翻訳:《陈北溪与杨慈湖》(原著名:荒木見悟「陳北渓と楊慈湖」)
    出版機関名:東方人文学術研究基金会中国哲学研究中心(台湾)
    掲載誌名:『鵝湖』月刊  536号  (頁 50 ~ 64)
    掲載誌 発行年月:2020年02月
    著者氏名(共著者含):路浩宇  陳碧強

    掲載種別:書評,文献紹介等
    担当部分:全文
    共著区分:共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:CASLAR-6(第6届汉语作为第二语言研究国际研讨会)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2021年07月 ~ 2021年08月
    開催場所:The George Washington University
    題目又はセッション名:On the Topic and context setting in Chinese Grammar Teaching ―Taking the introduction of "有" sentence in Chinese textbook as an example―
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:中国語
    会議名称:第18回中国語教育学会全国大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2020年06月
    開催場所:オンライン会議(Zoom)
    題目又はセッション名:关于汉语教材中“有”字句的引入
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:2019年日本語の誤用及び第二言語習得研究国際シンポジウム
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年11月
    開催場所:中国人民大学(中国)
    題目又はセッション名:「その日の朝、家族の人たちは全部早く起きました。」错在哪里?
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:中国語
    会議名称:第十届现代汉语语法国际研讨会(ICCCG-10)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年10月
    開催場所:関西外国語大学御殿山キャンパス
    題目又はセッション名:浅谈保留宾语被动句的信息结构与篇章功能
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:中国語
    会議名称:日本中国語学会第67回全国大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年11月
    開催場所:中央大学多摩キャンパス
    題目又はセッション名:浅谈保留宾语被动句的语用功能―兼论与偏正结构主语被动句的差异―
    発表形態:口頭(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:ChineseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:ChineseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:ChineseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:ChineseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:ChineseII

    授業形式:代表者

全件表示 >>