基本情報

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安達 万里江

Adachi Marie

研究分野・キーワード
日本語教育、教育評価
研究概要
私は、日本で暮らす日本語を母語としない人達に日本語を教えています。日本語を教えながら、教材研究、教授法、評価法について研究しています。日本語教育、研究を通して強く思うことは、日本語を1つの外国語という狭いものではなく、日本語学習者である彼らにとって、自分を発信するためのコミュニケーションのための道具という広いものとして捉えてほしいということです。ですから、授業デザインから評価に至るまで、彼らが将来、世界で活躍する際、日本語ができ、日本の社会文化を知っていることが実益となるよう意識しています。中でも評価は、教員の一方向的なものではなく、彼ら自身でも、学習を評価できるようにと考えています。また、私の教える日本語学習者の多くは、クラスでも社会でも異文化、多文化に身を置いている人が多いです。どのような環境にいても、日本語でより良い人間関係が築ける人の育成を目指し、日本語教育に取り組んでいきたいと思います。
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SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都外国語大学
    学部(学系)名:外国語学部
    学科・専攻等名:日本語学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:2005年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都外国語大学
    研究科名:外国語学研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2007年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(言語文化学)
    学位の分野名:日本語教育
    学位授与機関名:京都外国語大学
    取得方法:論文
    取得年月:2007年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):日本語教育

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日本語教育における「文化教育」―「文化」の捉え方を探る―
    学位授与年月:2007年03月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:次世代の日本語教員のための教育評価―日本の教育評価研究における理論的考察―
    掲載誌名:CAJLE2019 大会Proceedings  (頁 7 ~ 16)
    掲載誌 発行年月:2019年10月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):日本語教育

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日本語ライティングの評価研究―文献レビューより「評価の統一」に向けた課題を探る―
    掲載誌名:『日本語教育連絡会議論文集Vol31』  (頁 128 ~ 137)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:中級日本語学習者のレポート評価に関する実践報告
    掲載誌名:『関西学院大学高等教育研究 第9号 2019』  (頁 69 ~ 80)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:「日本語音声表現の指導に関する実践報告-CALL教室使用における成果と課題-」
    掲載誌名:『国際言語文化学会 日本学研究』第2号(2)  2号  (頁 41 ~ 51)
    掲載誌 発行年月:2017年03月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:「日本語音声表現の評価に関する実践報告―2011年度から2015年度までの成果と課題― 」
    掲載誌名:京都外国語大学 日本語学研究 創刊号  (頁 49 ~ 60)
    掲載誌 発行年月:2016年03月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:『最新日本語能力考試模擬試題集系列(N3)』
    出版機関名:海文出版社(中国)
    発行年月:2011年06月
    著者氏名(共著者含):編者:中川良雄、張厚泉 共同執筆者:中川良雄、安立友野、安達万里江ほか6名

    著書種別:その他
    担当部分:pp.6-11,②pp.22-27,③pp.37-42,④pp.52-57,⑤pp.67-73,⑥pp.83-88,⑦pp.98-103,⑧pp.113-118
    著書形態:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    著書名:『最新日本語能力考試模擬試題集系列(N1)』
    出版機関名:海文出版社(中国)
    発行年月:2010年05月
    著者氏名(共著者含):編者:中川良雄、張厚泉 共同執筆者:中川良雄、安立友野、安達万里江ほか6名

    著書種別:その他
    担当部分:共同執筆担当箇所:全8回 読解問題 ①pp.5-16,②pp.27-39,③pp.49-59,④pp.69-79,⑤pp.89-99,⑥pp.109-121,⑦pp.131-142,⑧pp.152-163
    著書形態:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    著書名:『最新日本語能力考試模擬試題集系列(N2)』
    出版機関名:海文出版社(中国)
    発行年月:2010年05月
    著者氏名(共著者含):編者:中川良雄、張厚泉 共同執筆者:中川良雄、安立友野、安達万里江ほか6名

    著書種別:その他
    担当部分:共同執筆担当箇所:全8回 読解問題 ①pp. 6-16,②pp.26-35,③pp. 45-54,④pp.64-73,⑤pp.83-93,⑥pp. 103-112,⑦pp.122-131,⑧pp.141-151
    著書形態:分担執筆

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:日本語教員に求められる資質・能力―多文化共生社会における日本語教員の文化能力―
    出版機関名:京都外国語大学
    掲載誌名:『「求められる日本語教員に日本語教員養成課程はどう応えるか」に関する総合的研究』  (頁 40 ~ 53)
    掲載誌 発行年月:2009年03月
    著者氏名(共著者含):安達万里江

    掲載種別:調査報告書
    共著区分:単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:若手研究
    研究期間:2019年04月 ~ 2021年03月
    研究題目:中級日本語学習者の文章における「内容面」の評価統一に向けた評価研究と評価活動

    研究内容:本研究は、日本語中級レベルの学習者によって書かれた文章をデータとし「内容面」を対象に評価研究を行う。そして、文章の内容面を評価する際、どの人・言語・教育現場にも起こり得る「評価の不一致(ばらつき)」という問題解決に貢献することを研究目的とする。
    現在、国内外の外国語教育における自由記述文の自動採点・評価の研究が進んでいるが、機械による自動採点では「内容面」を測ることは未だに難しい。「内容面」をテーマとして絞ることにより、別の側面からの評価研究が深められると考えている。近年パフォーマンス課題において非常に便利な評価ツールであるという認識のある「ルーブリック」も用い、学術的な調査・分析の結果を示す。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第32回日本語教育連絡会議
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年09月
    開催場所:ウィーン大学
    題目又はセッション名:同僚教員・学習者との評価者間信頼性を目指したルーブリック活用の実践報告
    発表形態:口頭(一般)
    専門分野(科研費分類):日本語教育

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:CAJLE2019年次大会
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年08月
    開催場所:ビクトリア大学
    題目又はセッション名:次世代の日本語教員のための教育評価―日本の教育評価研究における理論的考察―
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:作文研究2018
    会議区分:国内会議
    開催期間:2019年01月
    開催場所:早稲田大学早稲田キャンパス
    題目又はセッション名:作文の「内容」を評価するために―「いい内容」とは何かを探る―
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第31回日本語教育連絡会議
    会議区分:国際会議
    開催期間:2018年09月
    開催場所:ユライ・ドブリラ大学プーラ人文学部(クロアチア)
    題目又はセッション名:日本語中級ライティングのパフォーマンス評価
    発表形態:口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:国際学部

    授業科目名:JapaneseI

    授業形式:代表者

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教育方法・教育実践に関する発表、講演等 【 表示 / 非表示

  • タイトル:ルーブリック評価の導入に向けた実践報告―日本語Ⅲライティング科目担当教員の協働による成果物の公開―
    活動期間:2017年06月