基本情報

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中岡 樹里

Nakaoka Juri

研究分野・キーワード
日本語教育
研究概要
これまで、留学生を対象とした日本語科目での実践報告等を通し、“日本に留学しているからこそ学べること”を授業に取り入れることの重要性について考察してきました。現在は、日本語における対人関係構築のコミュニケーション(人と人がコミュニケーションを通してどのように人間関係を作っていくのか)に関心を持っています。その背景には、留学生から「日本人と仲良くなれない」という声をよく聞くことが挙げられます。留学生に対してどのようなコミュニケーションの指導を行っていけば良いかについて、日本語教育に役立つような研究をしたいと考えています。また、留学生に対する指導を考えるだけではなく、日本語母語話者が日本語学習者に接するときのコミュニケーション姿勢についても考えていく必要があると思っています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学
    学部(学系)名:外国語学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:2011年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学
    研究科名:言語文化研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2014年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学士(言語・文化)
    学位の分野名:日本語学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2011年03月

  • 学位名:修士(日本語・日本文化)
    学位の分野名:日本語学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2014年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先名:ランシット大学
    所属部署名:教養学部 日本語学科
    経歴名:外国人常勤講師
    経歴期間:2012年05月 ~ 2014年03月

  • 所属(勤務)先名:Satit Bilingual School of Rangsit University
    経歴名:非常勤講師
    経歴期間:2012年07月 ~ 2012年09月

  • 所属(勤務)先名:ランシット大学
    所属部署名:International College
    経歴名:非常勤講師
    経歴期間:2012年08月 ~ 2013年04月

  • 所属(勤務)先名:大阪大学
    所属部署名:外国語学部
    経歴名:非常勤講師
    経歴期間:2015年04月 ~ 2017年03月

  • 所属(勤務)先名:摂南大学
    所属部署名:外国語学部
    経歴名:非常勤講師
    経歴期間:2015年04月 ~ 2018年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本語文法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:小出記念日本語教育研究会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本ことわざ文化学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本語教育学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):日本語教育

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:ラレテイル文の世界-「モノ主語型」と「場所主語型」-
    学位授与年月:2015年03月
    著者氏名(共著者含):中岡 樹里

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:重複表現の生起要因に関する考察―なぜ「印鑑を押印してください」と言うのか―
    掲載誌名:関西学院大学日本語教育センター紀要  8号  (頁 5 ~ 18)
    掲載誌 発行年月:2019年03月
    著者氏名(共著者含):中岡樹里、千々岩宏晃

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:中上級日本語学習者を対象とした 「ことわざ・慣用句」の授業実践
    掲載誌名:ことわざ文化学研究  1号  (頁 48 ~ 60)
    掲載誌 発行年月:2018年03月
    著者氏名(共著者含):中岡樹里

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:「読み」を出発点とした漢字授業についての一考察
    掲載誌名:授業研究  15号  (頁 31 ~ 43)
    掲載誌 発行年月:2017年02月
    著者氏名(共著者含):中岡樹里

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:初級後半日本語学習者に対するピア・レスポンスの活用-タイの大学における作文授業の実践報告-
    掲載誌名:日本語講座年報2012-2013  (頁 46 ~ 53)
    掲載誌 発行年月:2014年03月
    著者氏名(共著者含):中岡樹里

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:親しい友人間の贈答場面における受け手の言語行動-日・泰・中対照研究-
    掲載誌名:阪大日本語教育学研究  3号  (頁 70 ~ 99)
    掲載誌 発行年月:2012年03月
    著者氏名(共著者含):孫守峰、ドゥアンケーオ・パオサタポーン、中岡樹里、藤原京佳

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第12回国際日本語教育・日本研究シンポジウム
    会議区分:国際会議
    開催期間:2018年12月
    開催場所:香港理工大学
    題目又はセッション名:「馬から落馬する」は誤りか ―重複表現の生起要因に関する考察―
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本ことわざ文化学会第4回西日本分科会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年03月
    開催場所:大阪文化国際学校
    題目又はセッション名:中上級日本語学習者を対象とした「ことわざ・慣用句」の授業実践とその可能性
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:2016年度日本語教育学会実践研究フォーラム
    会議区分:国内会議
    開催期間:2016年08月
    開催場所:東京外国語大学
    題目又はセッション名:交換留学生対象の日本語クラスのあり方を考える―「読み」を出発点とした漢字授業の実践を通して―
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本語文法学会第15回大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2014年11月
    開催場所:大阪大学豊中キャンパス
    題目又はセッション名:モノ主語型ラレテイル文が場所主語型に転じるメカニズム
    発表形態:口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:日本語教育センター

    授業科目名:日本語学習科目(会話・聴解(レベル5))

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:日本語教育センター

    授業科目名:日本語学習科目(会話・聴解(レベル5))

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:日本語教育センター

    授業科目名:日本語学習科目(会話・聴解4)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:日本語教育センター

    授業科目名:日本語学習科目(会話・聴解4)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:日本語教育センター

    授業科目名:日本語学習科目(文章表現A)

    授業形式:代表者

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