基本情報

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明石 康

Akashi Yasushi

研究分野・キーワード
国連:理論と実態 日本人のグローバル・チャレンジ
研究概要
私の40年にわたる国連経験に基づく思考と理念は、『国際連合―軌跡と展望』(岩波新書、2006年)、『戦争と平和の谷間で―国境を超えた群像』(岩波書店、2007年)、『「独裁者」との交渉術』(集英社新書、2010年)などの著作や、折々の論文や講義録などに紹介されています。将来、回想録によってもっと詳細にそうした考えを展開できればと考えています。
「国連加盟から安保理常任理事国へ」(『外交フォーラム』2005年8月号)や「PKOの史的検証 刊行によせて」(『PKOの史的検証』錦正社 2007年)などのエッセイも参考になるでしょう。
国連に関する理論と現実の分析、国連事務局、国際公務員制度、国連事務総長論などにも関心を寄せています。同時にカンボジアPKOや旧ユーゴスラビアPKOなどの当面した問題や課題、特にそのトップにおける政策決定や課題解決にまつわる問題を語ってみたいと考えています。
また日本の生き残りに欠かせないグローバル人材に必要な資質と教養についても、若者たちと語りあうことの重要性を痛感しています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(国際関係論)
    学位の分野名:国際関係論
    学位授与機関名:バージニア大学大学院(アメリカ合衆国)
    取得方法:課程
    取得年月:1956年09月

  • 学位名:博士(国際関係論)
    学位の分野名:国際関係論
    学位授与機関名:立命館大学
    取得方法:論文
    取得年月:1998年03月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:国際連合 軌跡と展望
    出版機関名:岩波新書
    発行年月:2006年11月
    著者氏名(共著者含):明石 康

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著