基本情報

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中村 悠人

NAKAMURA Yuto

所属
司法研究科
研究室住所
兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 MR棟
研究分野・キーワード
刑事法学
研究概要
刑罰論(刑罰の正当化根拠論、自由刑論、法人処罰等)、責任論

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(法学)
    分野名:人文・社会 / 刑事法学
    授与機関名:立命館大学
    取得方法:課程
    取得年月:2012年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    部署名:司法研究科
    職名:准教授
    年月:2019年04月 ~ 継続中

  • 所属:東京経済大学
    職名:専任講師
    年月:2013年04月 ~ 2015年03月

  • 所属:東京経済大学
    職名:准教授
    年月:2015年04月 ~ 2019年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本犯罪社会学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:法と精神医療学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:比較法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本刑法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本法哲学会

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:人文・社会 / 刑事法学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ヘーゲルの刑法学への影響
    誌名:ヘーゲル哲学研究  27号  (頁 24 ~ 40)
    出版年月:2021年12月
    著者:中村悠人

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野:人文・社会 / 哲学、倫理学,人文・社会 / 刑事法学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:逃走罪の主体の拡大や公判への不出頭等の処罰について
    誌名:季刊刑事弁護  107号  (頁 31 ~ 39)
    出版年月:2021年07月
    著者:中村 悠人

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:犯罪体系と刑罰論の関係から見た不法と責任――犯罪体系と刑罰論の序論的考察――
    誌名:犯罪と刑罰  30号
    出版年月:2021年03月
    著者:中村悠人

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:国家の実力独占と自由の保障
    誌名:刑法雑誌  59巻  1号  (頁 15 ~ 26)
    出版年月:2020年06月
    著者:中村 悠人

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:敵刑法についての序論的考察
    誌名:『国境を超える市民社会と刑事人権 新倉修先生古稀祝賀論文集』  (頁 57 ~ 76)
    出版年月:2019年09月
    著者:中村 悠人

    掲載種別:論文集(書籍)内論文
    共著区分:単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ベイシス刑法各論
    出版者・発行元:八千代出版
    発行年月:2022年10月
    著者:本庄武、中村悠人、友田博之、甘利航司、櫻庭聡、徳永俊輔、高橋有紀

    著書種別:教科書・概説・概論
    担当範囲:第2章 生命に対する罪、第7章第2節 詐欺の罪
    担当区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ベイシス刑法総論
    出版者・発行元:八千代出版
    発行年月:2022年04月
    著者:本庄武、櫻庭聡、中村悠人、甘利航司、高橋有紀、友田博之、徳永俊輔

    著書種別:教科書・概説・概論
    担当範囲:第4章第1節、第2節
    担当区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:新・コンメンタール刑法[第2版]
    出版者・発行元:日本評論社
    発行年月:2021年02月
    著者:松宮 孝明,金澤 真理 編著

    著書種別:学術書
    担当範囲:第10章 累犯
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:新経済刑法入門(第3版)
    出版者・発行元:成文堂
    発行年月:2020年12月
    著者:斉藤 豊治 他

    著書種別:教科書・概説・概論
    担当範囲:第5章 法人の刑事責任
    担当区分:分担執筆
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:「司法と福祉の連携」の展開と課題
    出版者・発行元:現代人文社
    発行年月:2018年05月
    著者:刑事立法研究会編, 土井 政和 他責任編集

    著書種別:学術書
    担当範囲:第8章 自由刑単一化論と処遇(33-53頁)
    担当区分:共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:翻訳 ダニエラ・デムコ「現代の表出的刑罰論の観点におけるヘーゲルの刑罰論――表出・規範(信頼)に関連づけられた刑罰機能の基礎の展開について――」(刑法学におけるヘーゲルの遺産 : 20世紀以降のヘーゲル学派(3))
    誌名:関西大学法学論集  71巻  5号  (頁 1394 ~ 1422)
    出版年月:2022年01月
    著者:中村悠人

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:刑法 (判例回顧と展望 2018)
    出版者・発行元:日本評論社
    誌名:法律時報  91巻  7号  (頁 42 ~ 61)
    出版年月:2019年06月
    著者:本庄 武, 野澤 充, 中村 悠人

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:日本語
    タイトル:刑法 (判例回顧と展望 2017)
    出版者・発行元:日本評論社
    誌名:法律時報  90巻  6号  (頁 48 ~ 68)
    出版年月:2018年05月
    著者:本庄 武, 野澤 充, 中村 悠人

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
    共著区分:共著

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:刑法 (判例回顧と展望 2016)
    出版者・発行元:日本評論社
    誌名:法律時報  89巻  7号  (頁 48 ~ 67)
    出版年月:2017年05月
    著者:本庄 武, 野澤 充, 中村 悠人

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
    共著区分:共著

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:翻訳 ヴァルター・グロップ『刑法総論』(第4版、2015年)(4) (池田恒男教授 脇田滋教授 退職記念論集)
    出版者・発行元:龍谷大学法学会
    誌名:龍谷法学  49巻  4号  (頁 1531 ~ 1569)
    出版年月:2017年03月
    著者:グロップ ヴァルター 監訳:金 尚均、玄 守道 訳:中村 悠人

    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等
    共著区分:単著

      外部サイトへのリンクを表示

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(A)
    研究期間:2020年04月 ~ 2024年03月
    タイトル:「治療的司法」と問題解決型裁判所 ~制度改革のための理論構築と立法提言

    研究概要:本研究は、「治療的司法・法学」の概念についてその理論化を図り、それと従来の「刑事司法」とを比較対照することにより、社会的文脈における日本の犯罪行為者処遇および刑事司法全体の捉え直しを行うとともに、ドラッグ・コートなど「問題解決型裁判所」の導入可能性をも視野に入れて、犯罪行為者処遇及び刑事司法全体の制度改善のための理論的構築と立法提言を行う。
    そのため本研究では、英米豪独仏などとの比較法研究を踏まえ、従前の刑罰論、捜査・刑事裁判手続と手続保障、処遇理念・理論、社会福祉の理論・制度、地域・コミュニティ論など総合的な検討を加え、犯罪行為者処遇および刑事司法全体に係る具体的な制度改革の提言を行う。

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2017年04月 ~ 2021年03月
    タイトル:危険社会における終身拘禁者の社会復帰についての綜合的研究:無期受刑者処遇の社会化

  • 研究種目:基盤研究(A)
    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月
    タイトル:刑事司法と福祉の連携に関する試行モデルの検証と制度設計のための総合的研究

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本犯罪社会学会第49回大会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2022年10月
    開催地:龍谷大学
    タイトル:離脱(デジスタンス)と主体性――(刑)法学の視点から――
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学,人文・社会 / 社会学

  • 記述言語:英語
    会議名:ASIAN CRIMINOLOGICAL SOCIETY 12th Annual Conference (ACS 2020)
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2021年06月
    開催地:Online
    タイトル:The actual treatment of life imprisonment inmates
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学,人文・社会 / 社会学

  • 記述言語:英語
    会議名:ASIAN CRIMINOLOGICAL SOCIETY 12th Annual Conference (ACS 2020)
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2021年06月
    開催地:Online
    タイトル:The Comprehensive Studies on Life Imprisonment in Japan
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学,人文・社会 / 社会学

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本ヘーゲル学会 第31回研究大会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2020年12月
    開催地:オンライン開催
    タイトル:ヘーゲルの刑法学への影響(シンポジウム「『法哲学』刊行200周年 現代刑法論とヘーゲル――ヘーゲル『法哲学』のアクチュアリティ」)
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学,人文・社会 / 哲学、倫理学

  • 記述言語:英語
    会議名:第2 回⽇韓刑事法研究会合同学術セミナー
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2019年11月
    開催地:⽴命館⼤学朱雀キャンパス
    タイトル:釈放の可能性のない終身刑と非人道的な刑罰
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:人文・社会 / 刑事法学

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:ライティング演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:刑法III(刑法各論2)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:刑法I(刑法総論)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:刑法I(刑法総論)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:司法研究科

    授業科目名:刑法演習

    授業形式:代表者

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:研究科長補佐
    活動期間:202204(年月) ~ 202303(年月)

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 団体名:日本犯罪社会学会
    委員名:編集委員
    年月:2013年04月 ~ 2017年10月