基本情報

写真b

田中 優輝

TANAKA YUKI

研究分野・キーワード
刑法,犯罪,刑罰
研究概要
犯罪の成否において法益主体(被害者)の同意が有する意義について研究している。
メールアドレス
メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学
    学部(学系)名:法学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:2006年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学
    研究科名:法学研究科
    専攻名:法曹養成専攻(法科大学院)

    修了課程:修士課程
    修了年月:2008年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

  • 大学院名:京都大学
    研究科名:法学研究科
    専攻名:法政理論専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:2011年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(法学)
    学位の分野名:刑事法学
    学位授与機関名:京都大学
    取得方法:課程
    取得年月:2011年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先名:広島大学
    所属部署名:大学院社会科学研究科(法学部兼担)
    経歴名:准教授
    経歴期間:2013年04月 ~ 2020年03月

  • 所属(勤務)先名:京都大学
    所属部署名:大学院法学研究科
    経歴名:助教
    経歴期間:2012年04月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本刑法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:中四国法政学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):刑事法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:被害者の同意に基づく行為の可罰性
    掲載誌名:刑法雑誌  59巻  2号  (頁 139 ~ 153)
    掲載誌 発行年月:2020年07月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:近時のドイツ判例に見る同意傷害の処罰範囲(一)
    掲載誌名:広島法学  41巻  4号  (頁 132 ~ 152)
    掲載誌 発行年月:2018年03月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:被害者の同意論から見た危険引受け論
    掲載誌名:刑法雑誌  57巻  1号  (頁 99 ~ 114)
    掲載誌 発行年月:2017年12月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:同意傷害致死の擬律と法定刑の不均衡―札幌地判平成24年12月14日と札幌高判平成25年7月11日を素材に―
    掲載誌名:広島法学  39巻  3号  (頁 155 ~ 178)
    掲載誌 発行年月:2016年01月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:被害者による危険の引受けについて(五・完)
    掲載誌名:法学論叢  174巻  5号  (頁 86 ~ 109)
    掲載誌 発行年月:2014年02月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:河村有教・佐藤建・杉本正則・明照博章・吉中信人編著『刑事法判例読解の視点』
    出版機関名:晃洋書房
    発行年月:2021年03月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:第6章(71-80頁)詐欺罪と窃盗罪-東京高判平成25年9月4日判例時報2218号134頁
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:成瀬幸典・安田拓人編『判例プラクティス刑法I総論〔第2版〕』
    出版機関名:信山社
    発行年月:2020年03月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:被害者の承諾、判例番号153~164(145-154頁)
    著書形態:共著

  • 記述言語:ドイツ語
    著書名:Karl Riesenhuber, Kanako Takayama, Moritz Bälz, Hrsg., Funktionen des Vertrages, Deutsch-japanische Perspektiven
    出版機関名:Nomos
    発行年月:2013年03月
    著者氏名(共著者含):Yuki Tanaka (übersetzt von Kanako Takayama)

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:Ⅸ.Bedeutungen und Grenzen der Einwilligung im Strafrecht -unter besonderer Berücksichtigung von ärztlichen Behandlungen-
    著書形態:単著

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:数罪が科刑上一罪の関係にある場合において、各罪の主刑のうち重い刑種の刑のみを取り出して軽重を比較対照した際の重い罪及び軽い罪のいずれにも選択刑として罰金刑の定めがあり、軽い罪の罰金刑の多額の方が重い罪の罰金刑の多額より多いときの罰金刑の多額(最判令和2年10月1日刑集74巻7号721頁)
    出版機関名:成文堂
    掲載誌名:刑事法ジャーナル  68号  (頁 164 ~ 170)
    掲載誌 発行年月:2021年05月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:判例研究
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:胎児傷害(最決昭和63年2月29日刑集42巻2号314頁)
    出版機関名:有斐閣
    掲載誌名:佐伯仁志・橋爪隆編『刑法判例百選Ⅱ各論〔第8版〕』  (頁 6 ~ 7)
    掲載誌 発行年月:2020年11月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:犯罪行為により自己名義口座に振り込まれた預金の払戻しと詐欺罪・窃盗罪の成否(東京高判平成25年9月4日判例時報2218号134頁)
    掲載誌名:広島法学  40巻  3号  (頁 27 ~ 40)
    掲載誌 発行年月:2017年01月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:判例研究
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:表題部所有者による不動産の「占有」と横領罪の成否(大阪地判平成22年1月8日判例タイムズ1322号269頁)
    掲載誌名:広島法学  39巻  4号  (頁 23 ~ 40)
    掲載誌 発行年月:2016年03月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:判例研究
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:自己の殺害を嘱託した者を暴行・傷害の故意で死に致した場合の擬律(札幌地判平成24年12月14日判例タイムズ1390号368頁)
    掲載誌名:法学教室389号別冊付録判例セレクト2013[I]  (頁 31)
    掲載誌 発行年月:2014年02月
    著者氏名(共著者含):田中優輝

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:被害者の同意の規範的把握の根拠と限界

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月
    研究題目:スポーツにおける生命・身体の侵害と被害者の意思

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本刑法学会第97回大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2019年05月
    開催場所:一橋大学
    題目又はセッション名:被害者の同意に基づく行為の可罰性(個別研究報告)
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本刑法学会関西部会冬期例会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年01月
    開催場所:京都大学
    題目又はセッション名:被害者の同意論から見た危険引受け論(共同研究「被害者の危険引受け論の現在」の分担)
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:中四国法政学会第54回大会・刑事法部会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年11月
    開催場所:広島修道大学
    題目又はセッション名:生命・身体の侵害と被害者の同意
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本刑法学会関西部会夏期例会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2012年07月
    開催場所:姫路獨協大学
    題目又はセッション名:被害者による危険の引受けについて
    発表形態:口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:法学研究科前期

    授業科目名:リサーチ演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:法学研究科前期

    授業科目名:リサーチ演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:法学研究科前期

    授業科目名:刑法

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:法学研究科前期

    授業科目名:刑法

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:刑法各論

    授業形式:代表者

全件表示 >>

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 授業科目名:刑法総論(2015~2019)
    機関名:広島大学法学部

  • 授業科目名:刑法各論(2013~2019)
    機関名:広島大学法学部

  • 授業科目名:刑法応用(2014~2020)
    機関名:広島大学法学部

  • 授業科目名:刑事システム論・同演習(2016、2018~2020)
    機関名:広島大学大学院社会科学研究科、人間社会科学研究科

  • 授業科目名:医事刑法論(2017、2019)
    機関名:広島大学大学院社会科学研究科

全件表示 >>

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:人権教育科目・運営委員
    活動期間:2020年04月 ~ 2021年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:詐欺罪で保護される利益-代金を支払っても詐欺罪が成立するのはなぜか-
    活動期間:2016年10月

    活動内容:比治山女子高等学校にて出前講義を行った。

  • 活動名称:交通事故対策の最近の動向-厳罰化を中心に-
    活動期間:2014年10月

    活動内容:全8回からなる広島大学法学部公開講座のうち、第2回「交通犯罪をめぐる刑法上の諸問題」と第3回「新法成立の経緯と実体法上の課題」を担当した。