基本情報

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中村 翔一

NAKAMURA SHOICHI

所属
生命環境学部 生命医科学科
研究分野・キーワード
生殖細胞, 発生
研究概要
 私達ヒトを含めた多くの動物の体は、元を辿ればたった一つの細胞である受精卵に由来し、その後、「多能性」を持った細胞集団によって様々な器官、組織が作られています。この多能性を持った細胞は多くの動物で共通して持っていますが、それを成り立たせるために必要な因子は進化の過程で獲得や消失により動物種によって異なっています。そこで、私はこの多能性の成立を担う因子に注目して、多能性制御における種の共通性と種特異性を理解することを目指しています。

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)
    分野名:ライフサイエンス / 発生生物学
    授与機関名:甲南大学
    取得方法:課程
    取得年月:2020年03月

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:ライフサイエンス / 分子生物学

  • 研究分野:ライフサイエンス / 発生生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:Article Open Access Published: 20 November 2019 A truncated form of a transcription factor Mamo activates vasa in Drosophila embryos
    誌名:Communications Biology
    出版年月:2019年11月
    著者:Shoichi Nakamura, Seiji Hira, Masato Fujiwara, Nasa Miyagata, Takuma Tsuji, Akane Kondo, Hiroshi Kimura, Yuko Shinozuka, Makoto Hayashi, Satoru Kobayashi, Masanori Mukai

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:研究活動スタート支援
    研究期間:2020年09月 ~ 2022年03月
    タイトル:転写因子PRDM14による進化的な多能性ネットワークの変容