基本情報

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田中 昌子

TANAKA Masako

所属
生命環境学部
研究室住所
〒669-1330 兵庫県三田市学園上ヶ原1番
研究分野・キーワード
タンパク質恒常性, 分子シャペロン, 抗がん剤耐性, インタラクトーム
研究概要
 抗がん剤は治療初期には効果を示しますが、治療を続けるとやがて効果がなくなります。これを抗がん剤耐性と呼びますが、現在までに耐性を解除する治療薬は開発されていません。私たちはこれまでに分子シャペロンと結合するタンパク質を解析する独自の実験系を確立しています。本手法は遺伝子の発現変化を伴わないストレス応答機構を解明できる画期的な方法です。私たちはこの実験系を応用し、抗がん剤耐性の原因となる分子の探索や分子機構を解明する研究を展開しています。
研究室電話
079-565-7674
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪市立大学
    学部(学系)名:理学部
    学科・専攻等名:生物学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:2003年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪市立大学
    学部等名:医学研究科
    学科等名:基礎医科学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:2014年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

  • 学校名:大阪市立大学
    学部等名:理学研究科
    学科等名:生物地球系専攻

    修了課程:修士課程
    修了年月:2005年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学(博士)
    分野名:ライフサイエンス / 薬理学
    授与機関名:大阪市立大学
    取得方法:課程
    取得年月:2014年03月

  • 学位名:理学(修士)
    分野名:ライフサイエンス / 動物生理化学、生理学、行動学
    授与機関名:大阪市立大学
    取得方法:課程
    取得年月:2005年03月

  • 学位名:理学(学士)
    分野名:ライフサイエンス / 動物生理化学、生理学、行動学
    授与機関名:大阪市立大学
    取得方法:課程
    取得年月:2003年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    部署名:生命環境学部
    職名:専任講師
    年月:2022年04月 ~ 継続中

  • 所属:早稲田大学
    部署名:高等研究所
    職名:専任講師
    年月:2018年04月 ~ 2022年03月

  • 所属:早稲田大学
    部署名:理工学術院 先進理工学部
    職名:助教
    年月:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 所属:大阪市立大学
    職名:助教
    年月:2014年04月 ~ 2017年03月

  • 所属:国立研究開発法人農業環境技術研究所
    職名:実験助手
    年月:2003年05月 ~ 2008年06月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本がん分子標的治療学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本臨床ストレス応答学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本癌学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本薬理学会

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:ライフサイエンス / 腫瘍診断、治療学

  • 研究分野:ライフサイエンス / 腫瘍生物学

  • 研究分野:ライフサイエンス / 薬理学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:The Autophagy-Related Protein GABARAP Is Induced during Overwintering in the Bean Bug (Hemiptera: Alydidae).
    誌名:Journal of economic entomology  113巻  1号  (頁 427 ~ 434)
    出版年月:2020年02月
    著者:Shin-Ichiro Tachibana, Shinji Matsuzaki, Masako Tanaka, Masayuki Shiota, Daisuke Motooka, Shota Nakamura, Shin G Goto

    DOI:10.1093/jee/toz287
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • タイトル:Generation of Rat Monoclonal Antibodies Specific for Human Stromal Cell-Derived Factor-2.
    誌名:Monoclonal antibodies in immunodiagnosis and immunotherapy  39巻  1号  (頁 23 ~ 26)
    出版年月:2020年02月
    著者:Tanaka M, Shiota M, Koyama M, Nakayama J, Yashiro M, Semba K, Goda N

    DOI:10.1089/mab.2019.0043
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • タイトル:A dipeptidyl peptidase-4 (DPP-4) inhibitor, linagliptin, attenuates cardiac dysfunction after myocardial infarction independently of DPP-4.
    誌名:Journal of pharmacological sciences  139巻  2号  (頁 112 ~ 119)
    出版年月:2019年02月
    著者:Yamaguchi T, Watanabe A, Tanaka M, Shiota M, Osada-Oka M, Sano S, Yoshiyama M, Miura K, Kitajima S, Matsunaga S, Tomita S, Iwao H, Izumi Y

    DOI:10.1016/j.jphs.2018.12.004
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:英語
    タイトル:HIF-1-dependent lipin1 induction prevents excessive lipid accumulation in choline-deficient diet-induced fatty liver.
    誌名:Scientific reports  8巻  1号  (頁 14230)
    出版年月:2018年09月
    著者:Takatomo Arai, Masako Tanaka, Nobuhito Goda

    DOI:10.1038/s41598-018-32586-w
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:英語
    タイトル:Role of hypoxia-inducible factor-1 in the development of renal fibrosis in mouse obstructed kidney: Special references to HIF-1 dependent gene expression of profibrogenic molecules
    誌名:Journal of Pharmacological Sciences  136巻  1号  (頁 31 ~ 38)
    出版年月:2018年01月
    著者:Kazuya Kabei, Yu Tateishi, Masakazu Nozaki, Masako Tanaka, Masayuki Shiota, Mayuko Osada-Oka, Shunji Nishide, Junji Uchida, Tatsuya Nakatani, Shuhei Tomita, Katsuyuki Miura

    DOI:10.1016/j.jphs.2017.12.004
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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