基本情報

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ラフラー ルイ

LAFLEUR LOUIS

職名
外国人常勤講師
研究分野・キーワード
外国語としての英語、コンピューター支援言語学習、記憶(認知心理学)、間接的反復学習ソフト
研究概要
長期的な記憶力の向上をねらい、英単語を間接的反復学習ソフトを利用して学習することの効果、意義について研究する。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学
    研究科名:教育学研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2015年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(教育)
    学位の分野名:教育学
    学位授与機関名:岡山大学
    取得方法:課程
    取得年月:2015年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 総合政策学部
    経歴名:外国人常勤講師
    職務期間:2022年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):外国語教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Lafleur, L. (2020). The Indirect Spaced Repetition Concept. Vocabulary Learning and Instruction, 9(2) 9-16.

    この論文では、長期的な記憶力の向上をねらい、中学校で学習する英単語を間接的反復学習ソフトを利用して学習することの効果、意義について研究した。(査読有)

  • Lafleur, L., Andrews, R., Raichura, T., Fusco, W., & Fuisting, B. (2021). Students’ Experiences of Emergency Remote Teaching. In P. Clements, R. Derrah, & P. Ferguson (Eds.), Communities of teachers & learners, 75-84.

    本研究の目的は、コロナ禍における日本の私立大学での英語授業のライブストリームやオンデマンド授業を含む緊急遠隔教授法(ERT)の学生体験を明らかにすることである。1年次、2年次、3年次履修生と選択科目履修生を対象に学期中にオンライン調査を実施し、1178人から回答を得た。回答者は、教員の指導方法とオンラインツールについて、面白さ、有用性、使いやすさの視点から評価した。その結果、ライブストリーム授業とオンデマンド授業の混合や、学生自身での時間管理、通学の回避を好む傾向があることが明らかになった。一方で、多くの受講生がコンピューターの操作技術の問題を抱えており、慣れないプラットフォームや課題配信方法、課題量や、孤立感といった問題が(特に1回生について)存在することが分かった。全体として、ERT活用に当たっては複数のプラットフォームの多用を避け、簡素化すべきであることが示唆された。

  • Fuisting, B., Lafleur, L., Andrews, R., Raichura, T., & Fusco, W. (2022). Lessons Learnt From ERT: An EAP Case Study at a Japanese University. In L. Kohnke (Ed.), Cases on Teaching English for Academic Purposes (EAP) During COVID-19: Insights From Around the World (pp. 100-131). IGI Global. https://doi.org/10.4018/978-1-6684-4148-0.ch005


著書 【 表示 / 非表示

  • Kanazawa, Y., Ikuma, Y., Izumi, E., Isobe, Y., Kadota, S., Satoi, H., Sugiura, K., Hirai, A., Hori, T., Matsuda, N., Miki, K., Morishita, M., Yabuuchi, S., & Lafleur, L. (2020). Formulaic Sequences in Foreign Language Learning and Education: An Introduction. Kurosio Publishers.

    本章ではオンラインフォーミュラ学習システムについて説明する。まず、背景を説明し、次に間接的間隔反復学習ソフトウェア(Indirect Spaced Repetition Software;ISRS)について掘り下げ、そして効果的な英語学習を目的とする ISRS の活用方法について詳しく説明する。キーワード:記憶、間隔効果、ライトナーシステム、間隔反復学習システム、ISRS


 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:EC1List

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:EC1List

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:EC1Spea

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:EC2List

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:EC2Read

    授業形式:代表者

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