基本情報

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大鹿 薫久

OOSHIKA Tadahisa


職名

教授

研究分野・キーワード

国語学

プロフィール

日本語の文法論。特に文の構造と機能についての原理的解明を主たる軸としつつ、様々な現象を合理的に説明する論理を探求している。そのために、いわゆる文法分析や説明に用いられる用語とその概念の再検討と再構築を目指している。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 文学部 文学言語学科
    経歴名:教授
    職務期間:1991年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:国語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本言語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本語文法学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:計量国語学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):日本語学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:万葉集における不定語と不定の疑問文
    掲載誌名:『國語學』、国語学会  165輯号
    掲載誌 発行年月:1991年06月
    著者氏名(共著者含):大鹿 薫久

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:文法概念としての「意志」
    掲載誌名:『ことばとことのは』、和泉書院  第4集号
    掲載誌 発行年月:1987年11月
    著者氏名(共著者含):大鹿 薫久

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:未完了・完了・未来・過去 ─終止法の述語における─
    掲載誌名:『山邊道』、天理大学国文学会  第26号
    掲載誌 発行年月:1982年03月
    著者氏名(共著者含):大鹿 薫久

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:人文演習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:古典語II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:日本語学入門

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:国際連携機構長補佐
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 活動名称:国際連携機構日本語教育センター長
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 活動名称:国際教育・日本語教育プログラム室長
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月