基本情報

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浦  啓之

URA Hiroyuki


職名

教授

研究分野・キーワード

理論言語学・英語学, 数理言語学

プロフィール

人間は、誰しも生得的(遺伝的)に有している言語の構造に関する普遍的能力を、どのように働かせることで言語を生成し理解しているのでしょうか?この疑問に対して、多様な言語の構造を分析し共通点を見出すことで、言語能力の構成を解明し、その能力の行使のメカニズムを探る、というリサーチプログラム(ミニマリスト・プログラム)に基づく研究を行っています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:関西学院大学
    学部(学系)名:文学部
    学科・専攻等名:英文学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1989年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学
    研究科名:文学研究科
    専攻名:英文学専攻

    修了課程:修士課程
    修了年月:1991年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

  • 大学院名:マサチューセッツ工科大学 (MIT)
    研究科名:言語学科

    修了課程:博士課程
    修了年月:1996年02月
    修了区分:修了
    所在国:アメリカ合衆国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:マサチューセッツ工科大学 (MIT)
    経歴名:大学院留学
    留学期間:1992年09月 ~ 1996年02月

  • 留学先:マサチューセッツ工科大学 (MIT)
    経歴名:客員研究員
    留学期間:2004年09月 ~ 2004年12月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:文学士
    学位の分野名:英語学
    学位授与機関名:関西学院大学
    取得方法:課程
    取得年月:1989年03月

  • 学位名:文学修士
    学位の分野名:英語学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1991年03月

  • 学位名:博士(Ph.D.)
    学位の分野名:言語学
    学位授与機関名:マサチューセッツ工科大学 (MIT)
    取得方法:課程
    取得年月:1996年02月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 文学部 文学言語学科
    経歴名:教授
    職務期間:2000年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本英語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本英文学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本言語学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):言語学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Multiple Feature Checking: A Theory of Grammatical Function Splitting
    掲載誌名:Massachusetts Institute of Technology, Department of Linguistics & Philosphy
    学位授与年月:1996年02月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:「分配束縛の統語メカニズム分析とパラメター理論」
    掲載誌名:『英米文学』,第57巻,pp.258–272,関西学院英米文学会
    掲載誌 発行年月:2013年03月
    著者氏名(共著者含):浦  啓之 (石野尚氏との共同研究)

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:"Distributive Binding and Two Types of Binding Theory in Syntax"
    掲載誌名:JELS, Vol.30, pp.71-77
    掲載誌 発行年月:2013年03月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki (co-authored with Nao Ishino)

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Towards a Theory of Split Binding: A Preliminary Sketch
    掲載誌名:Nanzan Linguistics,Volume 8,17-45
    掲載誌 発行年月:2012年03月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki (co-authored with Nao Ishino)

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:"Some Notes on the Impersonal Construction in Japanese"
    掲載誌名:『英米文学』  第55巻  (頁 310–342 ~ )
    掲載誌 発行年月:2011年03月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:"Mood and Case: with special reference to genitive Case conversion in Kansai Japanese"
    掲載誌名:Journal of East Asian Linguistics Vol.19, Number 1
    掲載誌 発行年月:2010年01月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki (co-authored with Sin'ya Asano)

    DOI:10.1007/s10831-009-9055-y
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    著書名:"Dative Subjects and Impersonals in Null-subject Languages" Japanese Syntax in Comparative Perspective Mamoru Saito (ed.)
    出版機関名:Oxford University Press
    発行年月:2014年03月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:"Remarks on Syntactic Facets of Functional Wh-Interpretation" Deep Insights, Broad Perspectives, Yoichi Miyamoto et al. (eds.), pp.402-423.
    出版機関名:開拓社
    発行年月:2013年11月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:"Feature Transfer in L2 Acquisition: With Special Reference to Reflexive Binding" The Proceedings of the Eleventh Tokyo Conference on Psycholinguistics Yukio Otsu (ed.), pp.141-160
    出版機関名:ひつじ書房
    発行年月:2010年11月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki (co-authored with Nao Ishino)

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:“Verbal Nouns in Japanese and Agree in Syntactic Word Formation,” 『語彙の意味と文法』岸本・由本(編), pp.233–252
    出版機関名:くろしお出版
    発行年月:2009年02月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:Eargativity edited by A. Johns, D. Massam, & J. Ndayiragije, "A Parametric Syntax of Aspectually Conditioned Split-Ergativity", pp.111-141
    出版機関名:Springer
    発行年月:2006年02月
    著者氏名(共著者含):URA Hiroyuki

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:市河賞, 第34回 , 財団法人語学教育研究所, 2000年1月出版の著書 Checking Theory and Grammatical Functions in Universal Grammar に対して
    受賞年月:2000年10月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内外の国際的学術賞
    授与機関: 
    受賞者・受賞グループ名:浦  啓之

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本英語学会(@福岡大学)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年11月
    開催場所:第31回日本英語学会全国大会シンポジウム講師
    題目又はセッション名:格≠一致?: Disagreement between Case and Agreement
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:関学英米文学会(@関西学院大学)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2013年09月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:Remarks on Ungrammaticality in Music
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:第30回日本英語学会(慶應義塾大学)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2012年11月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:"Distributive Binding and Two Types of Binding Theory in Syntax"
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:関学英米文学会(関西学院大学)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2012年09月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:Generative Syntax for Music Tonality
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第11回日本第二言語習得学会年次大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2011年06月
    開催場所:(文教大学)
    題目又はセッション名:第二言語習得における統語素性転移──日本語及び中国語再帰代名詞を中心にして
    発表形態:口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:特別研究

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:特別研究

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:理論英語学特殊講義

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:研究科委員長補佐
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本言語学会
    役職・役割名:編集委員会委員(学会誌『言語研究』)
    活動期間:2006年04月 ~ 2009年03月

  • 学会・委員会:日本言語学会
    役職・役割名:大会運営委員会委員
    活動期間:2006年04月 ~ 2009年03月