基本情報

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森本 郁代

MORIMOTO Ikuyo

職名
教授
研究分野・キーワード
日本語教育学, 会話分析
研究概要
人と人との日常的なコミュニケーションの分析を通して,人間のコミュニケーションや学習のメカニズムの認知的・社会的側面の両方からの解明を目指している。最近では,上記の研究のから得られた知見を,日本語教育の方法論や,人々による話し合いを通じた社会問題の発見や解決のための方法論の構築を模索している。 

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学
    学部(学系)名:文学部
    学科・専攻等名:史学科西南アジア史学専攻

    学校の種類:大学
    卒業年月:1990年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学
    研究科名:言語文化研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2002年03月
    修了区分:単位取得満期退学
    所在国:日本国

  • 大学院名:大阪大学
    研究科名:言語文化研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2004年06月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:カリフォルニア大学サンタバーバラ校
    経歴名:客員研究員
    留学期間:2013年04月 ~ 2014年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:文学士
    学位の分野名:西南アジア史学
    学位授与機関名:京都大学
    取得方法:課程
    取得年月:1990年03月

  • 学位名:言語文化学修士
    学位の分野名:言語文化学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1999年03月

  • 学位名:言語文化学博士
    学位の分野名:言語文化学
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2004年06月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 法学部
    経歴名:教授
    職務期間:2006年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:教授
    職務期間:2007年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:前期課程指導教員
    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 日本語教育センター
    経歴名:日本語教育センター副長
    職務期間:2011年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:後期課程指導教員
    職務期間:2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先名:カリフォルニア大学サンタバーバラ校
    経歴名:客員研究員
    経歴期間:2013年04月 ~ 2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:社団法人日本語教育学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:社会言語科学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:社団法人人工知能学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:ヒューマンインタフェース学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:International Pragmatics Association

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):言語学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:成員カテゴリー化の観点から見た社会的相互行為の諸相―多人数会話における話者交替を中心に―
    掲載誌名:大阪大学大学院言語文化研究科  (頁 1 ~ 201)
    学位授与年月:2004年03月
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:裁判員裁判の量刑評議のあり方を考える――近時の最高裁の判断および模擬裁判をふまえて
    掲載誌名:法と心理  16巻  1号
    掲載誌 発行年月:2016年
    著者氏名(共著者含):三島聡・本庄武・森本郁代・國井恒志

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:留学生による話し合いに対する評価に影響を与えるコミュニケーション行動
    掲載誌名:総合政策研究  44号  (頁 41 ~ 52)
    掲載誌 発行年月:2013年
    著者氏名(共著者含):森本郁代・水上悦雄・栁田直美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:模擬評議実験を用いた裁判員裁判研究の可能性
    掲載誌名:法と心理  12巻  1号  (頁 84 ~ 88)
    掲載誌 発行年月:2012年
    著者氏名(共著者含):三島聡・森本郁代・西條美紀・大塚裕子・野原佳代子・高木光太郎

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:日本語学習者のグループディスカッションに対する評価とその評価に影響を及ぼす会話行動:日本人大学生と留学生の印象評定の比較から
    掲載誌名:社会言語科学会第29 回大会発表論文集  (頁 116 ~ 119)
    掲載誌 発行年月:2012年
    著者氏名(共著者含):森本郁代・水上悦雄・栁田直美

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:大学生の対話力の自発的成長を促す学習環境の探索:話し合いに対する自己評定値からの分析
    掲載誌名:日本教育工学会論文誌  33巻  4号  (頁 431 ~ 440)
    掲載誌 発行年月:2010年02月
    著者氏名(共著者含):富田英司、水上悦雄、森本郁代、大塚裕子

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:市民参加の話し合いを考える
    出版機関名:ひつじ書房
    発行年月:2017年03月
    著者氏名(共著者含):村田和代, 森本郁代, 佐野亘, 井関崇博, 高梨克也, 唐木清志

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:市民参加の観点から見た裁判員制度―模擬評議に見る専門家と市民の話し合いの様相と課題
    著書形態:共著
    専門分野(科研費分類):言語学,教科教育学,社会学

  • 記述言語:日本語
    著書名:インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践
    出版機関名:くろしお出版
    発行年月:2016年
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:留学生と日本人学生の話し合いの評価の観点と特徴
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:評価を持って街に出よう-「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて
    出版機関名:くろしお出版
    発行年月:2016年
    著者氏名(共著者含):森本郁代・水上悦雄・栁田直美

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:話し合いの評価の観点とそれに影響を与える相互行為-留学生と日本人学生の話し合いの分析から
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:共生の言語学-持続可能な社会をめざして
    出版機関名:ひつじ書房
    発行年月:2015年
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:裁判員裁判の評議コミュニケーションの特徴と課題-模擬評議の分析から
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:『裁判員裁判の評議デザイン-市民の知が活きる裁判をめざして
    出版機関名:日本評論社
    発行年月:2015年
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:デザインなき評議の問題点-素朴交渉と教室型コミュニケーション及び評議の進行過程に表れる問題
    著書形態:単著

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総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:会話の中の「沈黙」と「間」
    掲載誌名:日本語学  4月増刊号号  (頁 49 ~ 62)
    掲載誌 発行年月:2013年
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    掲載種別:その他記事
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:裁判官と裁判員の「知識の差」は評議にどのようにあらわれるのか―評議の中で言葉の意味がローカルに生成され理解される過程
    掲載誌名:2011 年度日本法社会学会学術大会資料集  (頁 23)
    掲載誌 発行年月:2011年
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    掲載種別:その他記事
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:高梨克也・坊農真弓『多人数インタラクション』の分析手法』
    掲載誌名:社会言語科学  13巻  1号  (頁 151 ~ 155)
    掲載誌 発行年月:2010年10月
    著者氏名(共著者含):森本郁代

    掲載種別:書評,文献紹介等
    共著区分:単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:徳川宗賢賞萌芽賞受賞(共著)
    受賞年月:2008年03月
    受賞国:日本国
    受賞区分:その他の賞
    授与機関:社会言語科学会
    受賞者・受賞グループ名:森本郁代

  • 受賞学術賞名:2001年度研究奨励賞受賞
    受賞年月:2002年05月
    受賞国:日本国
    受賞区分:その他の賞
    授与機関:社団法人人工知能学会
    受賞者・受賞グループ名:森本郁代

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2017年07月 ~ 2020年03月
    研究題目:裁判員裁判の評議デザイン-評議におけるストーリーの構築過程と法実践手法の解明

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:「話し合い」の多文化間比較研究―文化を越えた対話能力の育成を目指して

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月
    研究題目:大学留学生と日本人学生の協同学習による対話能力育成カリキュラムの開発

  • 研究種目:研究成果公開促進費・学術図書
    研究期間:2011年04月 ~ 2012年03月
    研究題目:自律型対話プログラムの開発と実践

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月
    研究題目:大学留学生の話し合い能力育成に向けたカリキュラム開発

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:対話収録・分析及びコミュニケーション評価リスト作成(戦略的創造研究推進事業 社会技術研究開発)
    研究期間:2006年12月 ~ 2010年03月
    相手先機関名:独立行政法人科学技術振興機構
    受託研究区分:一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:人工知能学会 音声・言語理解と対話処理研究会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2016年08月
    開催場所:龍谷大学
    題目又はセッション名:裁判員裁判の評議における裁判官の確認要求―裁判官は裁判員の発言をどう意味づけるか
    発表形態:口頭(一般)
    専門分野(科研費分類):言語学

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:14th International Pragmatics Conference
    会議区分:国内会議
    開催期間:2015年
    開催場所:Antwerp, Belgium
    題目又はセッション名:‘On the Asymmetry between Professional and Lay Judges: Self-Repair Practices in Courtroom Deliberation’
    発表形態:その他

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:The International Conference on Conversation Analysis (ICCA-14)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2014年06月
    開催場所:Los Angeles, US
    題目又はセッション名:‘‘To yuu ka’-prefaced Same-turn Self-repairs in Japanese Courtroom Deliberations’
    発表形態:その他

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:AILA World Congress
    会議区分:国内会議
    開催期間:2014年
    開催場所:Brisbane, Australia
    題目又はセッション名:‘The comparison in evaluations of group discussions between native and non-native speakers of Japanese’
    発表形態:その他

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis 2013
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年08月
    開催場所:Waterloo, Canada
    題目又はセッション名:‘Video replay utilization in courtroom deliberations: impact of newly introduced technology for organization of interaction in criminal trials’
    発表形態:その他

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:スタートアップ演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:スタートアップ演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション後期

    授業科目名:リサーチセミナー

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション後期

    授業科目名:リサーチセミナー

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:修士論文

    授業形式:代表者

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教育上の能力に関する大学等の評価 【 表示 / 非表示

  • タイトル:学生による授業評価アンケート
    活動期間:2006年04月 ~ 2015年09月

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:国際連携機構日本語教育センター副長
    活動期間:2014年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:関西学院大学言語教育研究センター 言語コーディネーター
    活動期間:2007年04月 ~ 2011年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:社会言語科学会
    役職・役割名:理事
    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:社会言語科学会
    役職・役割名:編集委員
    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:社団法人日本語教育学会
    役職・役割名:学会誌委員
    活動期間:2009年06月 ~ 2013年05月

  • 学会・委員会:社会言語科学会
    役職・役割名:事業委員
    活動期間:2006年10月 ~ 2008年09月

  • 学会・委員会:社会言語科学会
    役職・役割名:大会委員
    活動期間:2003年10月 ~ 2006年09月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:おおさか識字・日本語センター教材作成委員
    活動期間:2007年05月 ~ 2009年03月

  • 活動名称:兵庫県弁護士会刑事弁護実務研修会講師
    活動期間:2006年11月 ~ 継続中

  • 活動名称:大阪国際交流センター「日本語ボランティアのためのスキルアップ講座」講師
    活動期間:2005年01月 ~ 継続中

  • 活動名称:大阪市・大阪市教育委員会主催「日本語で外国人に関わる人のための連続ワークショップ」講師
    活動期間:2003年02月 ~ 2003年11月

  • 活動名称:財団法人豊中国際交流協会「とよなかにほんご」アドバイザー
    活動期間:1999年04月 ~ 継続中