基本情報

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田中 克典

TANAKA Katsunori

職名
教授
生年
1966年
研究室住所
兵庫県三田市学園2-1 関西学院大学理工学部7号館4階
研究分野・キーワード
分子細胞生物学, 植物分子生物学, 分子遺伝学, 生化学, プロテオミクス
研究概要
研究分野の一つは、タンパク質の翻訳後修飾因子であるSUMOが細胞の機能を制御する機構についての研究である。酵母とシロイヌナズナを用いてSUMOの生物学的機能の解明に取り組んでいる。もう一つは、細胞周期チェックポイントに関する研究である。この機構が破綻すると、我々人間では「がん」の原因となる染色体異常が生じる。酵母をモデル生物として活用して、このチェックポイント機構の解明にも取り組んでいる。
メールアドレス
メールアドレス
研究室電話
079-565-7769
研究室FAX
0000-0001-9692-0968
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学
    学部(学系)名:農学部
    学科・専攻等名:農芸化学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1989年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学
    研究科名:農学研究科
    専攻名:農芸化学

    修了課程:博士課程
    修了年月:1994年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学)
    学位の分野名:応用微生物学
    学位授与機関名:京都大学
    取得方法:課程
    取得年月:1994年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 生命科学科
    経歴名:教授
    職務期間:2006年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本分子生物学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本生化学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本農芸化学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:酵母遺伝学フォーラム

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):分子生物学

  • 専門分野(科研費分類):遺伝・染色体動態

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Genetic controls of DNA damage avoidance in response to acetaldehyde in fission yeast.
    掲載誌名:Cell Cycle
    掲載誌 発行年月:2017年01月
    著者氏名(共著者含):Noguchi C, Grothusen G, Anandarajan V, Martínez-Lage García M, Terlecky D, Corzo K, Tanaka K, Nakagawa H, Noguchi E.

    DOI:10.1080/15384101.2016.1237326
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:The MluI cell cycle box (MCB) motifs, but not damage-responsive elements (DREs), are responsible for the transcriptional induction of the rhp51+ gene in response to DNA replication stress.
    掲載誌名:PLoS One
    掲載誌 発行年月:2014年11月
    著者氏名(共著者含):Sartagul W, Zhou X, Yamada Y, Ma N, Tanaka K, Furuyashiki T, Ma Y.

    DOI:10.1371/journal.pone.0111936.
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:SUMOylation regulates telomere length by targeting Tpz1Tpp1 to modulate shelterin-Stn1 interaction in fission yeast.
    掲載誌名:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America
    掲載誌 発行年月:2014年04月
    著者氏名(共著者含):Miyagawa, K., Low, R.S., Santosa, V., Tsuji, H., Moser, B.M., Fujisawa, S., Harland, L.J., Raguimova, O.N., Go, A., Ueno, M., Matsuyama, A., Yoshida, M., Nakamura, T.M., and Tanaka, K.

    DOI:10.1073/pnas.1401359111
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:RAD5a ubiquitin ligase is involved in ubiquitination of Arabidopsis thaliana proliferating cell nuclear antigen.
    掲載誌名:J Exp Bot  64巻  4号  (頁 859 ~ 869)
    掲載誌 発行年月:2013年01月
    著者氏名(共著者含):Strzalka W, Bartnicki F, Peles K, Jakubowska A, Tsurimoto T, and Tanaka K.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:The Fission Yeast MCM-BP, Mcb1, Regulates MCM Function during Pre-Replicative Complex Formation in DNA Replication.
    掲載誌名:J. Biol. Chem  288巻  10号  (頁 6861 ~ 6880)
    掲載誌 発行年月:2013年01月
    著者氏名(共著者含):Santosa V, Martha S, Hirose N, Tanaka K

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:酵母の染色体DNA複製開始機構(遺伝子の構造と機能)
    出版機関名:学会出版センター
    発行年月:1999年02月
    著者氏名(共著者含):田中 克典、駒野 徹 他

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:分担執筆

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:複製ストレスチェックポイント制御による複製フォーク安定化機構
    掲載誌名:蛋白質核酸酵素 (増刊号 染色体サイクル)Vol.54 No.4,380-387(2009)
    掲載誌 発行年月:2009年03月
    著者氏名(共著者含):田中 克典

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:挑戦的研究(萌芽)
    研究期間:2018年06月 ~ 2020年03月
    研究題目:低温増殖性を獲得した酵母の応用に向けた基盤構築およびその分子メカニズムの解明

  • 研究種目:挑戦的萌芽研究
    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月
    研究題目:染色体末端テロメア長維持の新奇バックアップ機構の探索

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:SUMO化修飾による非コードDNA領域の機能制御機構の解明

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2009年04月 ~ 2012年03月
    研究題目:Tel2ファミリータンパク質によるPI3K様キナーゼ(PIKK)制御機構の解明

  • 研究種目:特定領域研究
    研究期間:2008年04月 ~ 2010年03月
    研究題目:複製フォーク安定化因子による複製フォークの進行とチェックポイント応答との共役機構

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第11回SUMO研究会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2014年01月
    開催場所:埼玉
    題目又はセッション名:SUMO化修飾による分裂酵母テロメア長制御
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:公開シンポジウム
    会議区分:国内会議
    開催期間:2014年01月
    開催場所:東京
    題目又はセッション名:SUMO化修飾による非コードDNA領域の機能制御」「ゲノムを支える非コードDNA領域の機能
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第31回 染色体ワークショップ、第12回 核ダイナミクス研究会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年11月
    開催場所:神奈川
    題目又はセッション名:SUMO 化修飾による分裂酵母テロメア長制御
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第46回酵母遺伝学フォーラム
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年09月
    開催場所:仙台
    題目又はセッション名:SUMO化修飾による分裂酵母テロメア長制御
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本農芸化学会 関西支部 第481回講演会(合同広島大会)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年09月
    開催場所:広島
    題目又はセッション名:SUMO化修飾による分裂酵母テロメア長制御
    発表形態:口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:卒業実験及び演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:外国書講読

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:文献演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:染色体機能学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:特別実験及び演習

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:2006年4月着任(島根大学生物資源科学部生命工学科より)
    活動期間:2013年04月 ~ 2014年03月