基本情報

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門田 修平

KADOTA Shuuhei

所属
法学部
研究分野・キーワード
心理言語学, 応用言語学
研究概要
専門は心理言語学、応用言語学で、特に第二言語としての英語が、どのようにして知覚・処理され、さらに記憶・学習されるかその心的メカニズムについて研究し、そこから英語教育や言語学・英語学などの分野にいかに貢献できるか探ることである。現在の研究領域は主に次の3つである。 (1)第二言語リーディング(L2 reading):文理解過程・音韻符号化・眼球運動、(2)第二言語メンタルレキシコン(L2 mental lexicon):語彙の知覚・処理・獲得、(3)英語シャドーイング・音読(shadowing and oral reading):その心的プロセスと教育実践への応用

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(応用言語学)
    分野名:人文・社会 / 外国語教育
    授与機関名:明海大学
    取得方法:論文
    取得年月:2005年03月

  • 学位名:文学修士
    分野名:人文・社会 / 英語学
    授与機関名:神戸市外国語大学
    取得方法:課程
    取得年月:1981年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    職名:教授
    年月:1993年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名:言語コミュニケーション文化研究科
    職名:教授
    年月:2001年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:International Reading Association

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:大学英語教育学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:外国語教育メディア学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:全国英語教育学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:ことばの科学研究会

    学会所在国:日本国

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:人文・社会 / 外国語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:Japanese EFL Learners’ Tendency Towards Syntactic Production in a Picture Description Task: Establishing a Baseline for Syntactic Priming Experiments
    誌名:JACET中部支部紀要
    出版年月:2011年12月
    著者:KADOTA Shuuhei

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:授与動詞構文の産出における日本人英語学習者の統語計画:絵描写課題に基づく検討
    誌名:JACET Kansai Journal
    出版年月:2011年03月
    著者:門田 修平

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:Computer-Based English Lexical Processing Test(CELP Test)の妥当性の再検討
    誌名:外国語外国文化研究XV  関西学院大学法学部号
    出版年月:2010年06月
    著者:門田 修平

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Exploring Differences Between Shadowing and Repeating Practices: An Analysis of
    誌名:ARELE 21:81-90  The Japan Society of English Language Education (JASELE)号
    出版年月:2010年03月
    著者:KADOTA Shuuhei

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:第二言語理解の認知メカニズム:英語の書きことばの処理と音韻の役割
    出版年月:2005年03月
    著者:門田修平

    掲載種別:学位論文(その他)
    共著区分:単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:言語学者と考えた中学英語が1番身につく本
    出版者・発行元:学研プラス
    発行年月:2022年02月
    著者:門田修平

    著書種別:一般書
    担当区分:監修

  • 記述言語:日本語
    タイトル:音読で外国語が話せるようになる科学
    出版者・発行元:SBクリエイティブ
    発行年月:2020年03月
    著者:門田修平

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Shadowing as a Practice in Second Language Acquisition:Connecting Inputs and Outputs
    出版者・発行元:Routledge
    発行年月:2019年05月
    著者:KADOTA, Shuhei

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

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  • 記述言語:日本語
    タイトル:英語リスニング指導ハンドブック
    出版者・発行元:大修館書店
    発行年月:2018年08月
    著者:鈴木寿一, 門田修平ほか

    著書種別:一般書
    担当区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:外国語を話せるようになるしくみ:シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム
    出版者・発行元:SBクリエイティブ
    発行年月:2018年05月
    著者:門田修平

    著書種別:一般書
    担当区分:単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:シャドーイングの導入で、生徒のリスニング能力が伸びるかどうかを調べたい
    誌名:英語教育 5月号   東京:大修館書店号
    出版年月:2010年05月
    著者:門田 修平

    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:第二言語における語彙処理と文処理のインターフェイス -日本人英語学習者への実証研究-
    誌名:平成19 年度~平成21 年度科学研究費補助金<基盤研究(C)>研究成果報告書
    出版年月:2010年03月
    著者:門田 修平

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:シャドーイングの効果を最大限に上げる方法とは
    誌名:多聴多読マガジン 17: 6-11  東京:コスモピア号
    出版年月:2009年12月
    著者:門田 修平

    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:コミュニケーション力を高めるリスニング力アップ法: 「リスニング+α(プラスアルファ)」のすすめ
    誌名:多聴多読マガジン 14: 8-11  東京: コスモピア号
    出版年月:2009年06月
    著者:門田 修平

    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:インプットとアウトプットをいかにつなぐか
    出版者・発行元:大修館書店
    誌名:英語教育  57巻  12号
    出版年月:2009年02月
    著者:門田 修平

    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等
    共著区分:単著

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 作品名:座談会:英語学習の中で「多聴多読」はどのように位置づけられるか……あるいはインプットとアウトプットの関係, 多聴多読マガジン 16: 107-117, 東京:コスモピア
    発表年月:2009年10月

    作品分類:その他

受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:大学英語教育学会賞学術賞
    受賞年月:2002年09月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:大学英語教育学会
    受賞者(グループ):門田修平

  • 賞名:日本カトリック短期大学学術研究奨励賞受賞
    受賞年月:1985年05月
    受賞国:日本国
    受賞区分:その他
    授与機関:日本カトリック短期大学連盟
    受賞者(グループ):門田修平

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2019年04月 ~ 2023年03月
    タイトル:シャドーイングが英語学習者のメタ認知に与える効果:NIRSによる脳内機構の解明

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月
    タイトル:英語シャドーイングで話者の顔動画をみる効果:NIRSによる脳内処理機構の解明

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  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月
    タイトル:英語シャドーイング・音読の認知過程とその効果:NIRSによる脳内処理機構の解明

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    会議名:大学英語教育学会教材開発研究会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2010年02月
    開催地:大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
    タイトル:第二言語メンタルレキシコン:英単語アクセスの自動性をめぐって
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:第1回日本語教師のためのシャドーイング・セミナー
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2010年01月
    開催地:広島:広島大学学士会館
    タイトル:なぜシャドーイングは第二言語習得に効果があるのか?
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:中部地区英語教育学会愛知地区 リーディング・語彙研究会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2009年12月
    開催地:名古屋:愛知学院大学
    タイトル:インプットをアウトプットにつなぐ シャドーイングの効果
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:大学英語教育学会英語教育総合研究会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2009年11月
    開催地:豊中:大阪大学
    タイトル:英語運用自動化の理論:言語処理における音韻処理
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:東北学院大学学術講演会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2009年11月
    開催地:仙台:東北学院大学
    タイトル:英語が「わかる」から「できる」へ:シャドーイング・音読の効果
    会議種別:口頭発表(一般)

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:スタディスキル演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:スタディスキル演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:人文演習A

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:基本演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:言語コミュニケーション前期

    授業科目名:研究演習I

    授業形式:代表者

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