基本情報

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山田 孝子

YAMADA Takako

所属
総合政策学部 メディア情報学科
研究分野・キーワード
情報科学, オペレーションズ・リサーチ, Information Science, Operations Research
研究概要
オペレーションズ・リサーチ、確率モデル分析、シミュレーション
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東北大学
    学部(学系)名:経済学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:1984年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京工業大学大学院
    学部等名:理工学研究科
    学科等名:情報科学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:1995年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:University of California Berkeley
    経歴名:客員研究員
    年月:2015年09月 ~ 2016年08月

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学
    分野名:オペレーションズリサーチ
    授与機関名:東京工業大学
    取得方法:課程
    取得年月:1995年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    職名:教授
    年月:2007年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本オペレーションズ・リサーチ学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:電子情報通信学会

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学

  • 研究分野:情報通信 / 統計科学

  • 研究分野:人文・社会 / 商学

  • 研究分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:聴覚障がい学生のための演習教育とICTの活用
    誌名:関西学院大学高等教育研究  5巻  (頁 85 ~ 94)
    出版年月:2015年03月
    著者:山田 孝子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
    共著区分:単著
    専門分野:その他 / その他

  • 記述言語:英語
    タイトル:A note on two point Taylor expansion II
    誌名:International Journal of Pure and Applied Mathematics  Vol 86, No.1,号  (頁 65-82 ~ )
    出版年月:2013年04月
    著者:YAMADA Takako

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:業種別商業集積に基づく都心商業地域の回遊行動モデル
    誌名:都市計画 論文集  44巻  2号  (頁 8 ~ 14)
    出版年月:2010年
    著者:加藤憲一, 山田孝子

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著
    専門分野:情報通信 / 数理情報学,社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

  • 記述言語:日本語
    タイトル:業種別商業集積に基づく都心商業地域の回遊行動モデル
    誌名:関西学院大学総合政策学部Working Paper  41巻
    出版年月:2008年06月
    著者:加藤憲一, 山田孝子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:三鷹市におけるSOHO事業者のコミュニティとそれを創成したコーディネータ
    誌名:情報通信学会誌 第24巻第3号 pp.55-66
    出版年月:2007年01月
    著者:山田 孝子

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:第5章 プレゼンテーションの技法
    出版者・発行元:基礎演習ハンドブック改訂新版, 関西学院大学出版会
    発行年月:2012年04月
    著者:山田 孝子

    著書種別:学術書
    担当区分:共著

MISC 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:聴覚障がい学生のための演習教育とICTの活用
    出版者・発行元:関西学院大額教務機構高等教育推進センター
    誌名:関西学院大学高等教育研究  5巻  (頁 85 ~ 94)
    出版年月:2015年03月
    著者:山田 孝子

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:一次元写像関数から生成するカオスの非線形量子化解析方法
    誌名:信学技報, IEICE Technical Report NLP2007-59
    出版年月:2007年08月
    著者:山田 孝子

    掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:固定小数点演算を用いたカオスの生成と非線形量子化観測
    誌名:信学技報, IEICE Technical Report, NLP2007-32 pp.51-54
    出版年月:2007年06月
    著者:山田 孝子

    掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:山形市中心商店街実態調査
    出版者・発行元:山形大学人文学部
    誌名:山形大学人文学部街づくり研究会  (頁 14 ~ 24)
    出版年月:1999年03月
    著者:山形大学人文学部街づくり研究会(含む山田孝子)

    掲載種別:その他
    共著区分:共著
    専門分野:人文・社会 / 地域研究

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 作品名:応用ソフト公開:https://www.uranokao.jp で計算エンジンの高速化アルゴリズム開発にかかわった ソフトウェアが一般に公開された
    発表年月:2012年11月

    作品分類:ソフトウェア

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2018年04月 ~ 2022年03月
    タイトル:調査データに基づく消費者のメディア横断的利用に関わる時間・所得配分モデルの構築

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月
    タイトル:中心市街地における戦略的経済行動分析―持続可能な中心市街地活性化政策の考察―

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2009年04月 ~ 2012年03月
    タイトル:大型店撤退後の中心市街地再開発における経済行動分析

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2007年04月 ~ 2008年03月
    タイトル:中心市街地活性化政策の理論的研究-地域資源の類型化と経済理論による考察-

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2006年04月 ~ 2007年03月
    タイトル:ユビキタス環境都市空間内におけるユーザ挙動モデルの研究

    研究概要:ユビキタス情報社会を実現していくには、技術的限界やコストの現実性などを検討した上での運用体制構築が不可欠である。そのためにはRFIDやセンサーネットワークなどの個別要素技術の研究だけではなく、社会レベルでのシステム構築を前提としたトータルアーキテクチャの研究を行う必要がある。本研究ではユーザが駅や交差点、商業施設や歩道などがある都市空間内で、複数の端末が情報の受配信を行い、その情報に基づいて行動を変えるような状況を想定しモデル化する。たとえばデータ配信で店舗や交通情報を受け取り、それによって回遊行動が影響を受けたり、電車などの交通機関を利用して到着、退去を行う状況を想定している。本年度は、青森市、山形市、横浜市の中心部での歩行回遊行動モデルを作成した。モデルでは、街を複数の地区に分割する。歩行者が複数の地区を適当な規則に従って訪問する一連の連鎖によって回遊を表現する。「街」は、ノード及びリンクにより構成されるグラフとして表され、ノードは実際の街における地理的にひとまとまりの街区に、リンクは街区間を結ぶ道路や鉄道に相当する。歩行者は、適当な街区ノードから出発し、街区ノードの訪問を一定数行ったのち街から退去する。街区ノードには、歩行者を誘引する要因として魅力と呼ぶ値を与える。具体的には街区ノードの商業規模や観光地としての規模などを数値化して用いる。リンクは距離に対応する値とその属性を持ち、歩行者がリンクを移動する際における一般の道路、遊歩道、公共交通機関の利用の有無などを区別する。たとえば横浜市中心市街地に対しては、道路、モール、遊歩道、鉄道の4種類の属性を考えた。 歩行者は次の目的地とする街区ノードを、その街区ノードの魅力のべき乗に比例し、距離のべき乗に反比例する確率で選択する。モデルの係数は、横浜市が来訪者に対して行った商業地点間の移動についてのアンケート調査から導かれるノード間推移確率とモデルによって算出されるノード間推移確率との平均2乗誤差が最小となるような値を推定値として採用した。また青森市や山形市においても、具体的には計測された中心市街地内での歩行者数により、モデルで用いる係数を求めた。その結果、横浜のような商業も観光も盛んな都市においては、歩行者として少なくとも、買い物客と観光客の2種類を想定する必要性が確認され、青森市、山形市においては、買い物行動をいくつかのシナリオとして与えることで、多様な目的を持つ歩行者を生成し、うまく歩行者回遊をモデル化できることが確認された。次年度は、このモデルを用いて、これらの歩行者がアドホックなネットワークを構成した場合、携帯端末と通信を行いながら回遊した場合の性能評価を行っていく予定である。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    会議名:生態人類学会第23回研究大会
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2018年03月
    開催地:ユインチホテル南城(沖縄県南城市)
    タイトル:マラウィ・チルワ湖における漁撈活動の実態と諸問題ードローンによる映像の分析など
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:NTTデータ数理システム ユーザーコンファレンス2014
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2014年11月
    開催地:東京
    タイトル:消費者を”動かす“にはエージェント・ベースド・モデル(ABM)による消費者行動の表現
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:人文・社会 / 商学

  • 記述言語:英語
    会議名:応用確率モデルワークショップ
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2014年09月
    開催地:日本
    タイトル:歩道新設によって歩行者が得る利便性の検討~横浜駅周辺を例として
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:情報通信 / 数理情報学

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本OR学会春季研究発表会
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2014年09月
    開催地:東京、早稲田大学
    タイトル:Webサイトアクセスデータに基づくクラスター偏在ネットワーク構成手法
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:人文・社会 / 商学,情報通信 / 数理情報学

  • 記述言語:英語
    会議名:20th IFORS
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2014年07月
    開催地:Barcelona, Spain
    タイトル:Characteristic Analysis and Modeling of User Tweet Behavior on a Consumer-Insight Rating Website
    会議種別:口頭発表(一般)

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:メディア制作演習(シミュレーション)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:メディア工房I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:メディア工房II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:社会モデル分析

    授業形式:代表者

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担当経験のある授業科目(学内・学外) 【 表示 / 非表示

  • 科目:マーケティング科学
    機関名:電気通信大学大学院

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:教務機構長
    活動期間:202104(年月) ~ 202303(年月)

  • 活動名称:副学長
    活動期間:202104(年月) ~ 202303(年月)

  • 活動名称:知財産学連携センター委員
    活動期間:202004(年月) ~ 202103(年月)

  • 活動名称:C.O.D.委員会委員
    活動期間:201404(年月) ~ 201503(年月)