基本情報

写真b

尾鼻 靖子

OBANA Yasuko

所属
理学部
研究分野・キーワード
言語学, 語用論, 社会言語学, pragmatics, sociolinguistics
研究概要
ポライトネス、照応関係、役割理論

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:エジンバラ大学
    学部等名:言語学科
    学科等名:一般言語学

    修了課程:博士課程
    修了年月:1988年05月
    修了区分:修了
    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  • 学校名:セントアンドリュース大学
    学部等名:言語学科
    学科等名:一般言語学

    修了課程:修士課程
    修了年月:1984年07月
    修了区分:修了
    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士号
    分野名:人文・社会 / 言語学
    授与機関名:その他
    取得方法:論文
    取得年月:1988年05月

  • 学位名:修士(言語学)
    分野名:人文・社会 / 言語学
    授与機関名:その他
    取得方法:論文
    取得年月:1984年07月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    職名:教授
    年月:2007年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名:言語コミュニケーション文化研究科
    職名:教授
    年月:2008年04月 ~ 2016年03月

  • 所属:University of Queensland
    部署名:School of Asian Languages and Studies
    職名:准教授
    年月:1989年01月 ~ 2003年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:International Pragmatics Association

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:社会言語科学会

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:人文・社会 / 言語学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:語用論, 社会言語学

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード:ポライトネス、照応関係、視点と言語
    専門分野:人文・社会 / 言語学
    研究態様(個人・共同別)区分:個人研究
    研究制度:その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:(Non-)propositional irony in Japanese – Impoliteness behind honorifics
    誌名:LINGUA  260号  (頁 103119 ~ )
    出版年月:2021年05月
    著者:Yasuko Obana & Michael Haugh

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:武装する敬語(2) ー敬語イデオロギーと目下の応酬
    誌名:言語と文化  24号  (頁 21 ~ 36)
    出版年月:2021年03月
    著者:尾鼻 靖子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
    共著区分:単著

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  • 記述言語:日本語
    タイトル:武装する敬語ー非命題的アイロニー考察
    誌名:言語と文化  23号  (頁 19 ~ 34)
    出版年月:2020年03月
    著者:Yasuko Obana

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
    共著区分:単著

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:現代日本語における敬語の起源の形跡
    誌名:関西学院大学言語教育研究センター「言語と文化」  21号  (頁 45 ~ 60)
    出版年月:2018年03月
    著者:尾鼻 靖子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Malefactive uses of giving/receiving expressions: The case of te-kureru in Japanese
    誌名:East Asian Pragmatics
    出版年月:2018年
    著者:Yasuko Obana, Michael Haugh

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:Japanese Politeness: An Enquiry
    出版者・発行元:Routledge UK
    発行年月:2020年10月
    著者:Yasuko Obana

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Politeness
    出版者・発行元:Routledge
    発行年月:2018年10月
    著者:Patrick Heinrich (ed.)

    著書種別:学術書
    担当範囲:Politeness
    担当区分:編集

  • 記述言語:英語
    タイトル:Politeness in Japan, 2011, In: Daniel Kadar & Sara Mills (eds.) 'Politeness in East Asia', Cambridge, pp147-175 (Book chapter)
    出版者・発行元:Cambridge University Press
    発行年月:2011年09月
    著者:OBANA Yasuko

    著書種別:学術書
    担当区分:共著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Understanding Japanese: A Handbook for Learners and Teachers(347ページ)
    出版者・発行元:くろしお出版
    発行年月:2000年04月
    著者:OBANA Yasuko

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:招待講演:カナダMcMaster大学にて90分の講演を依頼された。題名:Comparative studies of politeness between Japanese and English stragetic planning
    実施年月:2008年10月

    研究活動区分:その他

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月
    タイトル:役割理論を適用した日本語現象の語用論的分析および著書作成

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月
    タイトル:談話における話者の言葉の選択と役割理論

    研究概要:本申請の研究目的は、アイデンティティ理論のひとつである「シンボリック相互作用役割理論」を適用して、談話における話者の言葉の選択の背景を探ることである。従来の社会言語学や談話分析の分野では、国籍、民族、性差、職業、社会的地位などの社会的アイデンティティを談話から見い出すというのが通常である。しかし、話者の言葉の選択の背景には、それ以上の要素も多々存在する。例えば、会話の流れに由って話者が取るその場の立場や心理的役割が、ある一定の言語形式を選択するという現象も多くある。つまり、人は、その場その場でどんな役割を演じるかで言葉もそれに沿って選択するのである。当研究では、様々な場面での会話をデータに取り、そのデータを基に言葉の選択と「役割」(role)の相関作用を明らかにしたい。

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月
    タイトル:役割理論におけるポライトネス

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    会議名:International Pragmatics Conference
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2015年07月
    開催地:Antwerp, Belgium
    タイトル:Japanese honorifics as the implementation of role-identities
    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 記述言語:英語
    会議名:International Janapese Studies Conference
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2014年09月
    開催地:Christian University, Bucharest, Romania
    タイトル:Routine Formulae in Japanese: Social Conditions and Constraints on their Use
    会議種別:口頭発表(基調)

  • 記述言語:英語
    会議名:8th Interantional Politeness Symposium
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2014年07月
    開催地:The University of Huddersfield, UK
    タイトル:Request, Refusal and Apology in Japanese Phone Conversation: Patterns of Apologetic Expressions
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:英語
    会議名:13th International Pragmatics Conference
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2013年09月
    開催地:New Delhi India Habitat Centre, India
    タイトル:Speech Level Shifts in Japanese and the Speaker's Dissociative Roles
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:英語
    会議名:Teaching and Learning (im)Politeness
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2013年07月
    開催地:SOAS, The University of London, UK
    タイトル:Politeness as the Implementation of Roles: The Application of Symbolic Interactionism
    会議種別:口頭発表(一般)

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 実務区分:実務の経験を有する者についての特記事項
    活動名称:専門雑誌のBook Reviewの編集者
    年月:2015年04月 ~ 継続中

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:千刈集中英語実習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:国際自然科学特論I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:国際自然科学特論I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:国際自然科学特論II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:国際自然科学特論II

    授業形式:代表者

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長室委員
    活動期間:201704(年月) ~ 201803(年月)

  • 活動名称:学部長室委員
    活動期間:201504(年月) ~ 201603(年月)

  • 活動名称:理工学部英語教員 (2007年より)
    活動期間:201304(年月) ~ 継続中

  • 活動名称:言語コミュニケーション研究科博士後期課程教員(2011年より)
    活動期間:201304(年月) ~ 201603(年月)

  • 活動名称:言語コミュニケーション研究科博士前期課程教員(2008年より)
    活動期間:201304(年月) ~ 201403(年月)

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:大手前高校の科学英語プレゼンの支援
    年月:2009年10月 ~ 継続中

    概要:高校生の国際大会に向けてのプレゼンを見学、コメントをする

  • タイトル:在日外国人による日本語スピーチ大会の審査委員長
    年月:2008年02月 ~ 継続中