基本情報

写真b

西脇 清二

NISHIWAKI Kiyoji

所属
生命環境学部 生命医科学科
研究分野・キーワード
発生生物学, 遺伝学, 分子生物学
研究概要
動物の器官形成過程における細胞移動メカニズムの研究。特に細胞外マトリックスやガイド分子、分泌型プロテアーゼなどが作る細胞外環境による器官形成の制御に興味を持っている。
SDGs 関連ゴール

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)
    分野名:ライフサイエンス / 発生生物学
    授与機関名:大阪市立大学
    取得方法:論文
    取得年月:1994年09月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    職名:教授
    年月:2008年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本分子生物学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本結合組織学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:Genetics Society of America

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:International Proteolysis Society

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:American Society for Matrix Biology

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:ライフサイエンス / 発生生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:The novel Rac effector RIN-1 regulates neuronal cell migration and axon pathfinding in C. elegans.
    誌名:Development  140巻  (頁 3435 ~ 3444)
    出版年月:2013年09月
    著者:Doi, M., Minematsu, H., Kubota, Y., Nishiwaki, K., and Miyamoto, M.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Tissue architecture in the Caenorhabditis elegans gonad depends on interactions among fibulin-1, type IV collagen and the ADAMTS extracellular protease.
    誌名:Genetics  190巻  (頁 1379 ~ 1388)
    出版年月:2012年12月
    著者:Kubota, Y., Nagata, K., Sugimoto, A., and Nishiwaki, K.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Nuclear positioning in the gonadal distal tip cells of C.elegans.
    誌名:Worm  1巻  (頁 112 ~ 115)
    出版年月:2012年04月
    著者:Kim, H.-S. and Nishiwaki, K.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    タイトル:Multiple functions of PBRM-1/Polybromo- and LET-526/Osa-containing chromatin remodeling complexes in C.elegans development.
    誌名:Dev. Biol.  361巻  (頁 349 ~ 357)
    出版年月:2011年10月
    著者:Shibata, Y., Uchida, M., Takeshita, H., Nishiwaki, K., and Sawa, H.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    タイトル:VAB-10 spectraplakin acts in cell and nuclear migration in Caenorhabditis elegans.
    誌名:Development  138巻  (頁 4013 ~ 4023)
    出版年月:2011年07月
    著者:Kim, H.-S., Murakami, R., Quintin, S., Mori, M., Ohkura, K., Tamai, K., Labouesse, M., Sakamoto, H., and Nishiwaki, K.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2022年04月 ~ 2025年03月
    タイトル:神経ペプチドによる細胞膜FoF1-ATP synthaseを介した器官形成機構

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月
    タイトル:器官サイズ制御機構の解明―線虫における咽頭サイズ制御の遺伝学的アプローチ

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  • 研究種目:挑戦的萌芽研究
    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月
    タイトル:ADAMTSプロテアーゼによる細胞移動制御におけるリボソーム蛋白質の役割 (研究課題番号:26650086)

      外部サイトへのリンクを表示

  • 研究種目:新学術領域研究
    研究期間:2010年04月 ~ 2015年03月
    タイトル:線虫の生殖巣形成における上皮と基底膜のクロストーク

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:先端生命科学実験I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:先端生命科学実験I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:先端生命科学実験I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:先端生命科学実験I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:先端生命科学実験I

    授業形式:代表者

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