基本情報

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片寄 晴弘

KATAYOSE Haruhiro

職名
教授
研究室住所
三田市学園2-1
研究分野・キーワード
音楽情報処理, エンターテインメント・コンピューティング, HCI
研究概要
21世紀はヒトの「夢や欲求」により焦点のあたる時代。インターネットによるコンテンツ流通やジェスチャデバイスの普及が進み、新しい情報サービスや産業が生まれています。 メディアデバイスを用いた音楽や映像の新しい「表現」や、インタラクティブコンテンツのエンタテインメント性のデザイン、脳活動計測を利用したヒトを理解など、総合的に研究を展開しています。 http://hsi.ksc.kwansei.ac.jp/~katayose/intro.html
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研究室電話
079-565-7841
研究室FAX
079-565-7841
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学
    学部(学系)名:基礎工学部
    学科・専攻等名:制御工学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1986年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学
    研究科名:基礎工学研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:1991年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学博士
    学位の分野名:基礎工学研究科
    学位授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 人間システム工学科
    経歴名:教授
    職務期間:2002年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:情報処理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:電子情報通信学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:人工知能学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:ACM

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):エンタテインメント・ゲーム情報学

  • 専門分野(科研費分類):感性情報学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:演奏者の意図は聴取者にどう伝わるのか:フレーズ表現における視覚情報の影響分析
    掲載誌名:演奏者の意図は聴取者にどう伝わるのか:フレーズ表現における視覚情報の影響分析  2021-MUS-130巻  7号  (頁 1 ~ 7)
    掲載誌 発行年月:2021年03月
    著者氏名(共著者含):藤坂 亜南,橋田 光代,片寄 晴弘

    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):エンタテインメント・ゲーム情報学,美学・芸術諸学

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:恋ダンスの達人 : ポーズ推定を利用したダンスの「キレ度」採点システム
    掲載誌名:エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2020論文集  (頁 113 ~ 114)
    掲載誌 発行年月:2020年08月
    著者氏名(共著者含):森 鈴果,田中 哉汰,橋田 光代,藤井 叙人,片寄 晴弘

    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    担当部分:研究総括
    共著区分:共著
    専門分野(科研費分類):エンタテインメント・ゲーム情報学

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:Ball in Bowl:日常ストレスからの解放を目的としたタブレットアプリケーション
    掲載誌名:情報処理学会論文誌  60巻  11号  (頁 2030 ~ 2033)
    掲載誌 発行年月:2019年11月
    著者氏名(共著者含):渡邊 桃吾, 片寄 晴弘

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:UPP(Unreal Prank Painter):悪戯の楽しみに着目した落書きコンテンツ
    掲載誌名:情報処理学会論文誌  60巻  11号  (頁 1983 ~ 1991)
    掲載誌 発行年月:2019年11月
    著者氏名(共著者含):安東 俊之介 , 藤井 叙人 , 片寄 晴弘

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:Emotion Movement Design Annotator による感動デザインの分析 - M. Rigolo のバランス芸を例として-
    掲載誌名:エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2019論文集  (頁 267 ~ 274)
    掲載誌 発行年月:2019年09月
    著者氏名(共著者含):片寄 晴弘, 橋田 光代, 飯野, なみ

    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:その他外国語
    著書名:『美しさと魅力の心理』第II部「日常の中に見る"美しさと魅力"」より「リズムとグルーヴ感」
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2019年10月
    著者氏名(共著者含):片寄 晴弘, 橋田 光代

    著書種別:その他
    担当部分:114-115
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:Advances in Computer Entertainment,
    出版機関名:LNCS 8253, Springer
    発行年月:2013年11月
    著者氏名(共著者含):Dennis Reidsma, Haruhiro Katayose, Anton Nijholt

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:マルチメディア情報学10巻,自己の表現,「パフォーマンスのためのマルチメディア情報利用」,pp.67-113
    出版機関名:岩波書店
    発行年月:2000年09月
    著者氏名(共著者含):片寄 晴弘

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:マルチメディア情報学4巻,文字と音の情報処理,「音楽情報処理」,pp. 163-236
    出版機関名:岩波書店
    発行年月:2000年01月
    著者氏名(共著者含):片寄 晴弘

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:コンピュータと音楽の世界「自動採譜(概論)」「大阪大学/LISTの研究事例」, bit別冊
    出版機関名:共立出版
    発行年月:1998年08月
    著者氏名(共著者含):片寄 晴弘

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:おとなもこどもも,コンピュータも。「表情豊かに演奏する」を追及するコンテスト Rencon
    掲載誌名:DTM マガジン 12月号「音楽情報処理最前線」, 104-105
    掲載誌 発行年月:2009年12月
    著者氏名(共著者含):橋田光代、片寄晴弘

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    題目:音楽における自動処理とDirectability
    掲載誌名:オペレーションズ・リサーチ,音楽とOR特集, 54, 540~545
    掲載誌 発行年月:2009年09月
    著者氏名(共著者含):片寄晴弘

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:音楽情報処理技術の最前線 0. 編集にあたって
    掲載誌名:情報処理, 50, 709-710, 2009
    掲載誌 発行年月:2009年08月
    著者氏名(共著者含):片寄晴弘,白木善尚

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    題目:初学者のための音楽情報処理ブックマーク
    掲載誌名:情報処理, 50, 771-772
    掲載誌 発行年月:2009年08月
    著者氏名(共著者含):片寄晴弘,後藤真孝

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    題目:音楽情報処理技術の最前線 9. 音楽を鑑賞する脳
    掲載誌名:情報処理, 50, 764-770
    掲載誌 発行年月:2009年08月
    著者氏名(共著者含):藤澤隆史,松井淑恵,風井浩志,古屋晋一,片寄晴弘

    掲載種別:総説・解説(学術雑誌)
    共著区分:共著

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 知的財産権区分:特許
    発明の名称:歌唱評価装置
    発明(考案)者名:片寄晴弘,的場達矢,他

    出願番号:特願2014-010223,2014年01月23日
    登録番号:特許第6304650号,2018年03月16日
    出願人名称:学校法人関西学院,他
    出願国:日本国

  • 知的財産権区分:特許
    発明の名称:楽曲練習支援装置
    発明(考案)者名:片寄晴弘,有田光希,他

    出願番号:特願2012-071846,2012年03月27日
    登録番号:特許第6074835号,2017年01月20日
    出願人名称:学校法人関西学院,他
    出願国:日本国

  • 知的財産権区分:特許
    発明の名称:演奏表情付け支援装置
    発明(考案)者名:片寄晴弘,橋田光代

    出願番号:特願2010-023795,2010年02月05日
    出願人名称:学校法人関西学院
    出願国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:挑戦的研究(萌芽)
    研究期間:2019年06月 ~ 2021年03月
    研究題目:ピアニストが演奏表現にこめた感動のデザインの定量的分析

  • 研究種目: 
    研究期間:2019年06月 ~ 2021年03月
    研究題目:ピアニストが演奏表現にこめた感動のデザインの定量的分析

  • 研究種目: 
    研究期間:2018年06月 ~ 2021年03月
    研究題目:ピアノ演奏におけるフレージングの意図伝達と個性表出に関する研究

    研究内容:音楽演奏者は、楽譜に書かれた作曲家の意図を読み取り、自身の解釈を加えて、音として実体化する。聴取者は、その演奏聴取を通じて奏者の個性を聞き取る。音楽の専門家でなくても、当該ジャンルを聴き込んだ者であれば、特段意識せずとも奏者の個性は理解できるものであるが、個性を識別できる理由や、その背景となる情報処理メカニズムについてはよくわかっていない。本研究課題は、個性表出の対象としてフレージングに着目して、この問題に迫るものである。
    初年度は、BeethovenのPiano Sonata No. 8, Op. 13「悲愴」第2楽章ほか数曲を題材として、コンテスト受賞歴のあるピアニスト12名による演奏について、聴取者の側が、演奏者の想定した構造を受容できるかどうかの調査を行い、フレーズ意図の伝達度合いが高い演奏、そうでない演奏を分離・抽出するための類似度算出手法を検討した。予備実験として、楽器演奏経験のある者を中心に男女31名に対し、演奏者と同様のフレーズ構造記述方法を解説した後、順番に演奏を聴かせ、強弱記号などの演奏指示のない五線譜上に、聴取したフレーズの範囲と頂点を書き込んでもらった。演奏者と聴取者の捉えたフレーズ構造の類似性については、演奏者と聴取者の捉えた各フレーズ構造から連続した二つの階層から、フレーズ開始音から構成される音符集合を抜き出し、その集合に対して、類似性指標が最大になる階層レベルの組を求めた上で、フレーズ開始音、頂点音、終了音の各音符集合に対して類似性指標を計算する手法を用いた。
    以上を通じて、(1)演奏者の意図したフレーズ構造の解されやすさを一覧して俯瞰できるようになった、(2)フレーズ構造の解されやすさについての順位付けができるようになった、(3)フレーズ開始音あるいは頂点音等の構造を担うデータ別に演奏表現の解されやすさも捉えることができるようになった。

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:音楽演奏表情データベースPEDBの拡充とその実践的活用

  • 研究種目: 
    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:音楽演奏表情データベースPEDBの拡充とその実践的活用

    研究内容:申請者らは200曲超のピアノ演奏名演を分析し、テンポ推移、各音の打鍵時刻や音量を変位データとして記述した音楽演奏表情データベース(PEDB)を構築し、一般公開を進めてきた。PEDBは、演奏分析や演奏の表情付けシステム開発を目的として、国内外約50研究機関で使用されてきたが、近年のデータ処理技術の向上に伴い、その増強に対する期待が高まっている。
    本申請研究では、MIDIピアノを利用して数100事例規模のデータ増強をはかる。さらに、コンテスト入賞歴のあるピアニストの協力を得て、フレーズ、頂点音等、演奏の素性となる音楽構造のデータセットを取得し、そのデータベース化を進め、また、音楽教育分野を含めたデータベースの展開利用をはかることを目的とした。
    研究期間中、12名のピアニストによる合計443演奏を収録し、あわせて、演奏の素性となるフレーズ構造に関する聞き取りを実施し、電子的に配布可能な音楽演奏表情データベースとして取りまとめた。また、データベース制作状況やそのために開発したツール群、成果について、関連国際会議で合計4度の発表を行うなど、アウトリーチ活動についても積極的に展開した。2019年4月現在、データ公開に向けての諸作業を進めており、同年5月より、正式に、http(s)://crestmuse.jp/pedb2/ から公開予定である。なお、「演奏者から聴取者への意図の伝達」を取り扱った研究テーマが挑戦的研究(萌芽)として採択されており、本研究成果を基盤とした新たな研究も展開されつつある。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:認知的音楽理論に基づくデザイン転写と全体総括(戦略的創造研究推進事業 CREST)
    研究期間:2005年10月 ~ 2011年03月
    相手先機関名:独立行政法人科学技術振興機構
    受託研究区分:一般受託研究

  • 研究題目:音楽分野におけるデザイン再利用とその展開(さきがけ研究21)
    研究期間:2002年06月 ~ 2005年03月
    相手先機関名:科学技術振興事業団
    受託研究区分:一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:CEDEC2008
    会議区分:国内会議
    開催期間:2008年09月
    開催場所:昭和女子大学
    題目又はセッション名:音楽情報処理技術とエンタテインメント
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:ヒューマンインタフェースシンポジウム
    会議区分:国内会議
    開催期間:2008年09月
    開催場所:大阪大学コンベンションセンター
    題目又はセッション名:講習会講師「 fNIRS計測のヒューマンインタフェースへの応用」
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:AESジャパンコンファレンス・大阪2008
    会議区分:国内会議
    開催期間:2008年07月
    開催場所:新・ABCホール
    題目又はセッション名:基調講演「事例を利用した音楽デザイン」
    発表形態:口頭(一般)

座談会等 【 表示 / 非表示

  • 名称:イベント:ICMPC-Rencon 実施 http://www.renconmusic.org/icmpc2008/
    開催期間:2008年08月
    参加者名:

  • 名称:イベント:CrestMuse シンポジウム 「音楽デザイン支援の技術 -Directable Music Interface-」主催 http://www.crestmuse.jp/sympo2008/index-j.html
    開催期間:2008年08月
    参加者名: 

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:インタラクション科学特論

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:コンテンツテクノロジー

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:デザイン・コンテンツテクノロジー実習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:デザイン・コンテンツテクノロジー実習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2021年度(西暦)

    提供部署名:工学部

    授業科目名:プログラミング実習I

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:ヒューマンメディア研究センター長
    活動期間:2005年04月 ~ 2010年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:情報処理学会
    役職・役割名:理事
    活動期間:2014年06月 ~ 2016年05月