基本情報

写真b

井坂 元彦

ISAKA Motohiko


職名

教授

研究分野・キーワード

符号化, 情報理論

プロフィール

情報理論,特に誤り訂正符号化復号を主として研究しており,他に通信理論,暗号と情報セキュリティなどを検討している.

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学
    学位の分野名:通信・ネットワーク工学
    学位授与機関名:東京大学
    取得方法:課程
    取得年月:1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 情報科学科
    経歴名:教授
    職務期間:2002年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:IEEE

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:電子情報通信学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:ACM

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:情報処理学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):情報ネットワーク

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Granular gain of low-dimensional lattices from linear block codes.
    掲載誌名:IEICE Trans. Fundamentals.  95-A 巻  12号  (頁 2168 ~ 2170)
    掲載誌 発行年月:2012年12月
    著者氏名(共著者含):M. Kotani, S. Kawamoto and M. Isaka

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Non-binary serially concatenated codes for distributed source coding.
    掲載誌名:Proc. of International Symposium on Inform. Theory and its Applications (ISITA2012), Honolulu, HI  (頁 56 ~ 60)
    掲載誌 発行年月:2012年10月
    著者氏名(共著者含):S. Nakagawa and M. Isaka

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Coding for correlated non-binary sources using binary linear codes (in Japanese).
    掲載誌名:in IEICE Trans. Commun.  95J-B巻  2号  (頁 100 ~ 109)
    掲載誌 発行年月:2012年02月
    著者氏名(共著者含):S. Iwata and M. Isaka

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Signal sets for secret key agreement with public discussion based on Gaussian and fading channels.
    掲載誌名:IEEE Trans. Inform. Forensics and Security  6巻  3号  (頁 523 ~ 531)
    掲載誌 発行年月:2011年09月
    著者氏名(共著者含):M. Isaka and S. Kawata

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:A Study on Capacity-Approaching Coded Modulation over the AWGN Channel (in Japanese).
    掲載誌名:IEICE Trans. Commun.  94J-B 巻  2号  (頁 74 ~ 84)
    掲載誌 発行年月:2011年02月
    著者氏名(共著者含):Y. Ogawa, A. Shindo, and M. Isaka

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:"情報理論,"分担共著「数理科学事典」, pp. 53-56
    出版機関名:朝倉書店
    発行年月:2011年11月
    著者氏名(共著者含):井坂 元彦

    著書種別:事典・辞書
    著書形態:その他

  • 記述言語:日本語
    著書名:「誤り訂正符号の数理」,現代数理科学事典 第2版・第VIII部2章
    出版機関名:丸善
    発行年月:2009年12月
    著者氏名(共著者含):井坂 元彦

    著書種別:事典・辞書
    著書形態:編著

  • 記述言語:日本語
    著書名:「情報と符号化の数理」,現代数理入門(宮西正宜・茨木俊秀編著・第2章,pp. 33-59)
    出版機関名:関西学院出版会
    発行年月:2009年06月
    著者氏名(共著者含):井坂 元彦

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:編著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月
    研究題目:物理層セキュリティの実用に向けた理論と符号化の構築

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2009年04月 ~ 2012年03月
    研究題目:雑音通信路を利用した情報理論的に安全な暗号プロトコルの実現

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:Technical Report of IEICE", IT2009-22
    会議区分:国際会議
    開催期間:2009年07月
    開催場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス
    題目又はセッション名:AWGN通信路の通信路容量に迫る符号化と変調に関する一検討
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Technical Report of IEICE, IT2009-24
    会議区分:国際会議
    開催期間:2009年07月
    開催場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス
    題目又はセッション名:On unconditional security from the Gaussian channel
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Technical Report of IEICE, IT2009-23
    会議区分:国際会議
    開催期間:2009年07月
    開催場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス
    題目又はセッション名:A two party protocol based on additive continuous noisy channels
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:シャノン理論ワークショップ
    会議区分:国内会議
    開催期間:2008年11月
    開催場所:別府
    題目又はセッション名:On a cryptographic primitive from a class of continuous channels
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:2008情報理論とその応用シンポジウム(SITA2008)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2008年10月
    開催場所:鬼怒川
    題目又はセッション名:One-dimensional signal sets for cryptographic protocol
    発表形態:口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:ネットワークシステム領域実習A

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:ネットワークシステム領域実習B

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:プログラミング実習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:プログラミング実習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:卒業実験及び演習

    授業形式:代表者

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:IEEE
    役職・役割名:Organizing Committee Member, 2012 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2012)
    活動期間:2010年10月

  • 学会・委員会:電子情報通信学会
    役職・役割名:Associate Editor, IEICE Transactions on Communications
    活動期間:2010年04月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:電子情報通信学会,情報理論研究専門委員会,幹事
    活動期間:2011年04月