基本情報

写真b

片山 順一

KATAYAMA Junichi

所属
文学部 総合心理科学科
研究分野・キーワード
認知心理生理学, 認知神経科学, 心理工学, Cognitive psychophysiology, Cognitive neuroscience, Psychoengineering
研究概要
 知覚(視覚,聴覚,嗅覚,体性感覚)や注意,情動,記憶等のヒトの認知機能について,脳波・事象関連脳電位や自律神経系の反応といった心理生理学的指標や心理物理学的手法を用いて研究を進めています.さらに, ここで得られた知見を応用した心理工学の研究も行っています.【研究業績等は研究室のwebページ(https://sites.google.com/site/jklabatkgu/)あるいはResearchmap(http://researchmap.jp/jkatayama/)をご参照ください.】

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:関西学院大学
    学部(学系)名:文学部
    学科・専攻等名:心理学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1984年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:関西学院大学
    学部等名:文学研究科
    学科等名:博士課程後期課程心理学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:1989年03月
    修了区分:単位取得満期退学
    国名:日本国

  • 学校名:関西学院大学
    学部等名:文学研究科
    学科等名:博士課程前期課程心理学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:1986年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(文学)
    分野名:人文・社会 / 実験心理学
    授与機関名:関西学院大学
    取得方法:課程
    取得年月:1993年02月

  • 学位名:文学修士
    分野名:人文・社会 / 実験心理学
    授与機関名:関西学院大学
    取得方法:課程
    取得年月:1986年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    職名:教授
    年月:2009年04月 ~ 継続中

  • 所属:北海道大学
    部署名:大学院・教育学研究院
    職名:准教授
    年月:2007年04月 ~ 2009年03月

  • 所属:北海道大学
    部署名:教育学部
    職名:助手
    年月:1991年04月 ~ 2000年03月

  • 所属:北海道大学
    部署名:大学院・教育学研究科
    職名:助手
    年月:2000年04月 ~ 2002年11月

  • 所属:北海道大学
    部署名:大学院・教育学研究科
    職名:助教授
    年月:2002年12月 ~ 2007年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本生理心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本基礎心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本臨床神経生理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:関西心理学会

    学会所在国:日本国

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:人文・社会 / 実験心理学

論文 【 表示 / 非表示

  • タイトル:A delay-specific neural indicator corresponds to delay-discounting behavior for both gain and loss
    誌名:NEUROREPORT  34巻  1号  (頁 56 ~ 60)
    出版年月:2023年01月
    著者:Kinjo Takuji, Yamagata Toyoki, Katayama Jun'ichi, Murata Asuka

    DOI:10.1097/WNR.0000000000001858

      外部サイトへのリンクを表示

  • タイトル:CHARACTERISTICS IN MOTIVATIONAL SYSTEMS AND AFFECTIVE INFORMATION PROCESSING OF JAPANESE COLLEGE STUDENTS INTERESTED IN DRUG ABUSE
    誌名:PSYCHOPHYSIOLOGY  59巻  (頁 S118 ~ S119)
    出版年月:2022年08月
    著者:Kurita Satoko, Katayama Jun'ichi

  • 記述言語:英語
    タイトル:The resolution stage, not the incongruity detection stage, is related to the subjective feeling of humor: An ERP study using Japanese nazokake puns
    誌名:Brain Research  1778巻  (頁 147780)
    出版年月:2022年03月
    著者:Motoyuki Sanada, Arisa Kumagai, Jun'ichi Katayama

    DOI:10.1016/j.brainres.2022.147780
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:History of one’s own performance modulates evaluative processing of another’s action outcomes, but not vice versa
    誌名:Scientific Reports  12巻  1号
    出版年月:2022年01月
    著者:Chikara Ishii, Jun’ichi Katayama

    DOI:10.1038/s41598-021-03971-9
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

      外部サイトへのリンクを表示

  • タイトル:CONSIDERATION OF INDIVIDUAL DIFFERENCES IN MOTIVATIONAL ACTIVATIONS IS CRUCIAL FOR THE INTERPRETATION OF P300 AND RT TO PROBE STIMULI DURING AFFECTIVE INFORMATION PROCESSING
    誌名:PSYCHOPHYSIOLOGY  58巻  (頁 S71)
    出版年月:2021年10月
    著者:Kurita Satoko, Katayama Jun'ichi

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:神経・生理心理学(公認心理師の基礎と実践 第10巻)
    出版者・発行元:遠見書房
    発行年月:2021年03月
    著者:片山 順一

    著書種別:学術書
    担当範囲:第14章 脳波研究
    担当区分:分担執筆
    専門分野:人文・社会 / 実験心理学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:神経・生理心理学(シリーズ心理学と仕事2)
    出版者・発行元:北大路書房
    発行年月:2019年05月
    著者:片山 順一

    著書種別:学術書
    担当区分:編集
    専門分野:人文・社会 / 実験心理学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:基礎心理学実験法ハンドブック
    出版者・発行元:朝倉書店
    発行年月:2018年06月
    著者:片山 順一

    著書種別:学術書
    担当範囲:6.6.1 脳波計測の基礎
    担当区分:分担執筆
    専門分野:人文・社会 / 実験心理学

  • 記述言語:日本語
    タイトル:生理心理学と精神生理学 第II巻 応用
    出版者・発行元:北大路書房
    発行年月:2017年09月
    著者:片山順一・鈴木直人

    著書種別:学術書
    担当区分:共編者(共編著者)

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:商品開発・評価のための生理計測とデータ解析ノウハウ
    出版者・発行元:(株)エヌ・ティー・エス
    発行年月:2017年03月
    著者:片山順一

    著書種別:学術書
    担当範囲:第1章 中枢神経系指標の特徴と測り方・ノウハウ 第1節 電気活動記録:脳波と事象関連脳電位
    担当区分:分担執筆

      外部サイトへのリンクを表示

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 産業財産権の種類:
    産業財産権名:脳活動を利用した語学能力評価装置、及び語学能力評価システム
    発明者/考案者/創作者:片山順一,他

    出願番号:特願2018-11431,2018年01月26日
    特許番号/登録番号:特許第7125042号,
    出願人(機関):国立研究開発法人情報通信研究機構,他
    出願国:日本国

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:
    研究期間:2015年 ~ 2019年
    タイトル:情動概念の再構築:心理科学の新たな挑戦

    提供機関:文部科学省

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月
    タイトル:生理反応の複数人同時測定による,集団内・間相互作用における潜在的心理過程の解明

      外部サイトへのリンクを表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月
    タイトル:文脈からの逸脱刺激に惹起される注意のメカニズム:事象関連脳電位を指標とした検討

      外部サイトへのリンクを表示

  • 研究種目:
    研究期間:2010年 ~ 2014年
    タイトル:心理科学を基盤とするインタラクション評価システムの開発と応用

    提供機関:文部科学省

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    会議名:57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2017年10月
    開催地:The Hofburg, Vienna, Austria
    タイトル:Frontal alpha power asymmetry shows different temporal pattern between negative and positieve emotions.
    会議種別:ポスター発表

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:英語
    会議名:57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2017年10月
    開催地:The Hofburg, Vienna, Austria
    タイトル:Involvement of temporal attention in task-difficulty effect on P3a.
    会議種別:ポスター発表

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:英語
    会議名:57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2017年10月
    開催地:The Hofburg, Vienna, Austria
    タイトル:Emotionally supportive messages reduced attention to social exclusion cues: An event-related brain potential (ERP) study.
    会議種別:ポスター発表

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:英語
    会議名:57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2017年10月
    開催地:The Hofburg, Vienna, Austria
    タイトル:You cannot ignore a person with high physical attractiveness.
    会議種別:ポスター発表

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:英語
    会議名:57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2017年10月
    開催地:The Hofburg, Vienna, Austria
    タイトル:The contingency between self-action and intervening events generates the expectation of subsequent result.
    会議種別:ポスター発表

      外部サイトへのリンクを表示

全件表示 >>

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:人文演習II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:工学心理学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:心理科学演習I

    授業形式:代表者

全件表示 >>

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長
    活動期間:201904(年月) ~ 202103(年月)

  • 活動名称:研究科副委員長
    活動期間:201504(年月) ~ 201703(年月)

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 団体名:日本生理心理学会
    委員名:理事長
    年月:2022年05月 ~ 継続中

  • 団体名:日本心理学会
    委員名:理事
    年月:2017年06月 ~ 継続中

  • 団体名:日本心理学会
    委員名:機関誌等編集委員会委員
    年月:2013年11月 ~ 2017年10月

  • 団体名:日本生理心理学会
    委員名:副理事長
    年月:2013年05月 ~ 2022年05月

  • 団体名:Association for Psychological Science
    委員名:Fellow
    年月:2012年 ~ 継続中

全件表示 >>