基本情報

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佐藤 暢哉

SATO Nobuya

所属
文学部 総合心理科学科
研究分野・キーワード
空間認知,記憶, 共感, 学習, 空間認知, 記憶
研究概要
認知神経科学,神経生理学,行動神経科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:広島大学
    学部(学系)名:総合科学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:1995年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:広島大学
    学部等名:生物圏科学研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2000年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(学術)
    分野名:人文・社会 / 実験心理学
    授与機関名:広島大学
    取得方法:課程
    取得年月:2000年03月

  • 学位名:修士(学術)
    分野名:人文・社会 / 実験心理学
    授与機関名:広島大学
    取得方法:課程
    取得年月:1997年03月

  • 学位名:学士(総合科学)
    分野名:人文・社会 / 実験心理学
    授与機関名:広島大学
    取得方法:課程
    取得年月:1995年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    部署名:文学部 総合心理科学科
    職名:准教授
    年月:2009年04月 ~ 2014年03月

  • 所属:関西学院大学
    部署名:文学部 総合心理科学科
    職名:教授
    年月:2014年04月 ~ 継続中

  • 所属:京都大学霊長類研究所
    職名:研究員
    年月:1997年04月 ~ 2000年03月

  • 所属:日本大学
    職名:日本学術振興会特別研究員
    年月:2000年04月 ~ 2003年03月

  • 所属:日本大学
    職名:研究員
    年月:2003年04月 ~ 2003年10月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:Society for Neuroscience

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本神経科学学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本動物心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本心理学会

    学会所在国:日本国

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:ライフサイエンス / 基盤脳科学

  • 研究分野:人文・社会 / 実験心理学

  • 研究分野:ライフサイエンス / 認知脳科学

  • 研究分野:人文・社会 / 実験心理学

  • 研究分野:ライフサイエンス / 基盤脳科学

論文 【 表示 / 非表示

  • タイトル:How to turn the corner: Discrimination of path shapes in rats
    誌名:LEARNING & BEHAVIOR  50巻  2号  (頁 254 ~ 262)
    出版年月:2022年06月
    著者:Sato Nobuya, Sato Ayaka

    DOI:10.3758/s13420-021-00491-4
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)

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  • タイトル:脳梁膨大後皮質の機能―ラットの空間認知・記憶における役割について.
    誌名:Clinical Neuroscience, 40 (1), 37-41.  40巻  (頁 37 ~ 41)
    出版年月:2022年
    著者:佐藤 暢哉

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  • タイトル:Helping behavior in prairie voles: A model of empathy and the importance of oxytocin
    誌名:iScience  25巻  4号  (頁 103991)
    出版年月:2022年
    著者:佐藤 暢哉

    DOI:10.1016/j.isci.2022.103991

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  • 記述言語:英語
    タイトル:Episodic-like memory of rats as retrospective retrieval of incidentally encoded locations and involvement of the retrosplenial cortex.
    誌名:Scientific Reports  11巻  1号  (頁 2217 ~ )
    出版年月:2021年01月
    著者:Sato, N.

    DOI:10.1038/s41598-021-81943-9
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

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  • 記述言語:日本語
    タイトル:手書き文字の視覚処理の優位性の検討
    誌名:日本心理学会大会発表論文集  85巻  0号  (頁 PH-009)
    出版年月:2021年
    著者:小松 丈洋, 三島 美緑, 道野 栞, 佐藤 暢哉

    DOI:10.4992/pacjpa.85.0_ph-009

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • タイトル:有斐閣 現代心理学辞典
    出版者・発行元:有斐閣
    発行年月:2021年02月
    著者:子安 増生, 丹野 義彦, 箱田 裕司

    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:有斐閣 現代心理学辞典
    出版者・発行元:有斐閣
    発行年月:2021年
    著者:子安 増生・丹野 義彦・箱田 裕司(監修)

    著書種別:学術書
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:シリーズ心理学と仕事 2 『神経・生理心理学』
    出版者・発行元:北大路書房
    発行年月:2019年
    著者:太田 信夫(監修)・片山 順一(編集)

    著書種別:学術書
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:基礎心理学実験法ハンドブック
    出版者・発行元:朝倉書店
    発行年月:2018年
    著者:日本基礎心理学会(監修)

    著書種別:学術書
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:生理心理学と精神生理学 第Ⅰ巻 基礎
    出版者・発行元:北大路書房
    発行年月:2017年
    著者:堀忠雄・尾崎久記(監修)坂田省吾・山田冨美雄(編)

    著書種別:学術書
    担当区分:分担執筆

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ナビゲーションの神経機構
    誌名:Clinical Neuroscience  32巻  (頁 200 ~ 204)
    出版年月:2014年
    著者:佐藤暢哉

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ナビゲーションに関連したサル頭頂葉内側部ニューロン.
    誌名:バイオインダストリー  26巻  (頁 94 ~ 97)
    出版年月:2009年
    著者:佐藤暢哉,泰羅雅登

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:アイコンタクト中に応答する運動前野ニューロン
    誌名:電子情報通信学会技術研究報告  107巻  (頁 91 ~ 94)
    出版年月:2007年
    著者:神代真里,佐藤暢哉,勝山成美,泰羅雅登,中村克樹

    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:脳にあるナビゲーションシステム
    誌名:自動車技術  61巻  (頁 122 ~ 123)
    出版年月:2007年
    著者:佐藤暢哉,泰羅雅登

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
    共著区分:共著

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2021年04月 ~ 2025年03月
    タイトル:共感に基づいた援助行動の神経メカニズムの解明

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2021年04月 ~ 2025年03月
    タイトル:共感に基づいた援助行動の神経メカニズムの解明

    提供機関:日本学術振興会

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月
    タイトル:環境の変化に適応する柔軟なナビゲーション行動の神経機構

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月
    タイトル:環境の変化に適応する柔軟なナビゲーション行動の神経機構

    研究概要:本研究の目的は,ルート知識の更新プロセスに関わる神経メカニズムを明らかにすることである.ラットを対象として,目的地点まで移動するナビゲーション行動を,環境の変化に応じて更新することを要求する状況を設定する.学習初期には環境内を探索する行動が出現するが,探索を通して目的地へ到達することを何度も繰り返すという学習の進行に伴って,しだいにラットが取るルートは最短ルートに最適化されていく.また,ルートが学習された後に,環境の構成を変更することで,環境の変化に対してルート選択を適応させていくプロセスについて検討する.
    本年度は,新たに開発した格子状迷路を用いた実験を実施した.この迷路では,エリア内に打たれた杭に壁となるプレートを差し込む形で走路を構成するようになっており,任意のルートを設定することができる.迷路の四隅に設置したボックスの一つをスタート地点,別の一つのボックスをゴール地点とし,ラットには,ゴールまでのナビゲーション課題を課した.ゴールボックス内には報酬となるペレットエサを置いた.実験の結果,ラットが速やかにゴールまでのナビゲーションを学習することが確認できた.これまでに用いていた迷路では,5×5の碁盤の目状の走路に壁を刺し入れることでルートを設定する形になっていたが,今回導入した新たな装置では10×10の走路が設定できるようになっており,より物理的には複雑になっていたが,設定したルートによっては,ラットはかなり早くルートの学習ができることが分かった.

    提供機関:日本学術振興会

  • 研究種目:新学術領域研究
    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月
    タイトル:援助行動の神経メカニズムへの複合的アプローチ

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担当経験のある授業科目(学内・学外) 【 表示 / 非表示

  • 科目:神経科学(神経・生理心理学)
    機関名:関西学院大学

  • 科目:研究演習
    機関名:関西学院大学

  • 科目:研究演習
    機関名:関西学院大学

  • 科目:特別研究
    機関名:関西学院大学

  • 科目:特別研究
    機関名:関西学院大学

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