基本情報

写真b

大崎 浩一

OSAKI Koichi


職名

教授

研究分野・キーワード

数学, 解析学, 非線形現象

プロフィール

非線形現象,非線形微分方程式,パターン形成

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 数理科学科
    経歴名:教授
    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本数学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本数理生物学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:兵庫県生物学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:国際数理科学協会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):数学基礎・応用数学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:High Temperature Areas in the First Stage of the Comb Construction of European Honeybees.
    掲載誌名:Hyogo Biology  14巻  4号  (頁 265 ~ 269)
    掲載誌 発行年月:2013年03月
    著者氏名(共著者含):K. Uemichi, K. Osaki and T. Ohtani

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Spatial Pattern Formation in a Chemotaxis-Diffusion-Growth Model.
    掲載誌名:Physica  D241巻  (頁 1629 ~ 1639)
    掲載誌 発行年月:2012年10月
    著者氏名(共著者含):K. Kuto, K. Osaki, T. Sakurai and T. Tsujikawa

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:走化性・増殖系に現れる六角形パターン
    掲載誌名:応用数理  22巻  (頁 15 ~ 26)
    掲載誌 発行年月:2012年05月
    著者氏名(共著者含):奥田孝志・大崎浩一

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Behavior and Comb Patterns of European Honeybees at the First Stage of Comb Construction.
    掲載誌名:Hyogo Biology  14巻  3号  (頁 185 ~ 189)
    掲載誌 発行年月:2012年03月
    著者氏名(共著者含):K. Uemichi, K. Osaki and T. Ohtani

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Bifurcation of Hexagonal Patterns in a Chemotaxis-Diffusion-Growth System.
    掲載誌名:Nonlinear Anal. Real World Appl.  12巻  (頁 3294 ~ 3305)
    掲載誌 発行年月:2011年12月
    著者氏名(共著者含):T. Okuda and K. Osaki

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

全件表示 >>

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    題目:Oscillatory Solutions of Chemotaxis
    掲載誌名:NCTAM papers, National Congress of Theoretical and Applied Mechanics, Japan  59巻  (頁 61 ~ 62)
    掲載誌 発行年月:2010年06月
    著者氏名(共著者含):T. Okuda and K. Osaki

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2014年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:走化性・増殖系に現れる非線形現象とその解析-これまでとこれから- (研究課題番号:26400180)

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2010年04月 ~ 2014年03月
    研究題目:反応拡散走化性系の解が呈する蜂の巣構造と空間異方の与える影響

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:第8回関西学院大学数理科学研究センター談話会,2013年4月24日
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年04月
    開催場所:関西学院大学理工学部
    題目又はセッション名:非線形拡散の自己集合とそれがアシストする走熱性の自己組織化
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本数学会 応用数学分科会,2013年3月22日
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年03月
    開催場所:京都大学
    題目又はセッション名:ミツバチの造巣過程に対する数理モデル構成に向けて
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:兵庫県生物学会2012,2012年11月25日
    会議区分:国内会議
    開催期間:2012年11月
    開催場所:神戸大学発達科学部
    題目又はセッション名:ミツバチの造巣過程に対する数理モデル構成に向けて
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:International Conference on Modeling, Analysis and Simulation (ICMAS) 2012, 2012年11月8日(ポスター発表)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2012年11月
    開催場所:Meiji Univ
    題目又はセッション名:Does self-assembly of honeybees assist the self-organization of constructing their honeycombs?
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:9th AIMS International Conference on Dynamical Systems, Differential Equations and Applications, 4 July, 2012
    会議区分:国際会議
    開催期間:2012年07月
    開催場所:Florida, USA
    題目又はセッション名:Global Existence of Solutions to a Parabolic-Parabolic System for Chemotaxis with Logistic Source in the Higher-Dimensional Domain
    発表形態:口頭(一般)

全件表示 >>

座談会等 【 表示 / 非表示

  • 名称:研究集会運営:研究集会「放物型発展方程式とその応用」幹事(2011年9月22日-24日)
    開催期間:2011年09月
    参加者名: 

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:偏微分方程式

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:基礎解析学II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:応用数理特別演習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:応用数理特別演習II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:数学特別演習I

    授業形式:代表者

全件表示 >>

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:研究支援センター委員
    活動期間:2014年04月 ~ 2018年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:オープンラボ:ひらめき☆ときめきサイエンス
    活動期間:2013年07月

  • 活動名称:出張講義:三田祥雲館高等学校「ゼミ」指導
    活動期間:2013年01月

  • 活動名称:出張講義:三田祥雲館高等学校「自然科学への誘い」
    活動期間:2011年11月

  • 活動名称:出張講義:福知山高等学校「模擬講義」:自然現象を数学で理解する
    活動期間:2010年09月

  • 活動名称:オープンラボ:「なぜ蜂の巣の形は六角形なのか?」 ― 数学とコンピュータシミュレーション ―
    活動期間:2009年08月