基本情報

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客野 尚志

KYAKUNO Takashi

所属
総合政策学部 都市政策学科
研究分野・キーワード
都市気候, 機械学習を用いた空間統計学、GIS
研究概要
私の研究は大きく上記の3つに分けることができます。
 都市気候とは気象データや人工衛星データ、流体シミュレーションを用いて、主に都市の温暖化現象について解析したり、予測したりする試みです。
 機械学習を用いた空間統計学とは、機械学習の手法により空間統計学のモデルを拡張する試みであり、これにより人口減少下の都市の土地利用変化、空き家の発生、建築物の耐震性能の評価などを行っています。
 GISは地理情報システムともよばれるものであり、各種の社会的データ、自然現象関連データなどを空間的に解析したり、可視化したりしています。これはデータサイエンスの一つの分野となるもので、今後そのニーズが高まるものと思います。
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学
    学部(学系)名:工学部
    学科・専攻等名:環境工学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1994年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学
    学部等名:工学研究科
    学科等名:環境工学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:1999年06月
    修了区分:修了
    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)
    分野名:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画
    授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1999年06月

  • 学位名:工学修士
    分野名:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画
    授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1996年03月

  • 学位名:工学士
    分野名:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画
    授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:1994年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    部署名:総合政策学部 都市政策学科
    職名:教授
    年月:2015年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名: 教務機構
    職名:機構長補佐
    年月:2017年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名:共通教育センター
    職名:副長
    年月:2017年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名:総合政策学部 都市政策学科
    職名:准教授
    年月:2009年04月 ~ 2015年03月

  • 所属:兵庫県教育委員会(兵庫県立人と自然の博物館)
    部署名:自然・環境マネジメント研究部
    職名:職員(技術系)
    年月:1999年10月 ~ 2009年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本建築学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:日本都市計画学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:環境情報学会

    学会所在国:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

  • 研究分野:環境・農学 / 環境動態解析

  • 研究分野:環境・農学 / 環境影響評価

  • 研究分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築環境、建築設備

教員組織審査実績 【 表示 / 非表示

  • 学校名:関西学院大学
    経歴名:教授
    認定日:2015年04月

  • 学校名:関西学院大学
    経歴名:准教授
    認定日:2009年04月

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:Prediction of land use changes with Bayesian spatial modeling from the perspective of urban climate
    誌名:Urban Climate  31巻
    出版年月:2020年03月
    著者:Takashi Kyakuno

    DOI:10.1016/j.uclim.2019.100569
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築環境、建築設備,社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

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  • 記述言語:英語
    タイトル:Methodology for Evaluating Influences of Anthropogenic Factors on Temperature Formation of Summer Seasons Considering their Randomness -Verification Through the Hierarchical Bayesian Model-
    誌名:Journal of Asian Architecture and Building Engineering  15巻  3号  (頁 643 ~ 650)
    出版年月:2016年09月
    著者:Takashi Kyakuno

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築環境、建築設備

      外部サイトへのリンクを表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:都市部における空き家分布と住民意識に関する研究 京都市東山区今熊野・一橋地区を事例として
    誌名:日本建築学会計画系論文集  84巻  760号  (頁 1401 ~ 1410)
    出版年月:2019年06月
    著者:清水 陽子, 客野 尚志

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ヴェネツィア・サンタクローチェ地区における街路公共空間と緑の表出の空間的関係 ―建築街路境界部の空間的形態の観点からの分析―
    誌名:日本建築学会計画系論文集  80巻  710号  (頁 883 ~ 893)
    出版年月:2015年04月
    著者:客野 尚志,加藤 晃規

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    担当部分:全研究の遂行
    共著区分:共著
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画,社会基盤(土木・建築・防災) / 建築史、意匠,環境・農学 / 自然共生システム

  • 記述言語:日本語
    タイトル:ドイツのエアランゲン市における太陽光発電の設置動向とその影響要因に関する研究
    誌名:都市計画論文集  50巻  3号  (頁 844 ~ 850)
    出版年月:2015年10月
    著者:辻田百合菜,客野尚志

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画,環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    タイトル:都市計画とまちづくりがわかる本 第二版
    出版者・発行元:彰国社
    発行年月:2017年07月
    著者:伊藤雅春、小林郁雄 他

    著書種別:学術書
    担当区分:共著
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

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  • 記述言語:日本語
    タイトル:imidas 2014
    出版者・発行元:集英社
    発行年月:2014年03月
    著者:編集部

    著書種別:その他
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:imidas 2013
    出版者・発行元:集英社
    発行年月:2013年03月
    著者:編集部

    著書種別:その他
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:imidas 2012
    出版者・発行元:集英社
    発行年月:2012年03月
    著者:編集部

    著書種別:その他
    担当区分:分担執筆

  • 記述言語:日本語
    タイトル:都市計画とまちづくりがわかる本
    出版者・発行元:彰国社
    発行年月:2011年11月
    著者:小林郁夫等共編著

    著書種別:学術書
    担当区分:共著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:出展:次世代の地域計画、環境計画立案に資する人工衛星データとGISの活用 ―見えない要素を可視化、 定量化するための技術- 国際フロンティア産業メッセ(ひょうご神戸産学学官アライアンス)
    実施年月:2010年09月

    研究活動区分:その他

  • タイトル:出展:環境の温度を測ってみよう!, 「ふしぎ発見?理科実験」三田市まちづくり恊働センター
    実施年月:2009年08月

    研究活動区分:その他

受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:Best Paper Award 2016 (Journal of Asian Architecture and Building Engineering)
    受賞年月:2017年03月
    受賞国:日本国
    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰
    授与機関:Journal of Asian Architecture and Building Engineering Editorial Board (Architectural Institute Japan, Architectural society of China, Architectural Institute of Korea)
    受賞者(グループ):Takashi Kyakuno

  • 賞名:日本都市計画学会関西支部研究発表会奨励賞
    受賞年月:2005年07月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本都市計画学会
    受賞者(グループ):客野 尚志

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2020年04月 ~ 2023年03月
    タイトル:極端な降雨現象に適応する都市の土地利用計画手法の開発

    研究概要:ベイズ統計の枠組みにより拡張された極値統計モデルの手法を用いて、将来懸念される極端な降雨事象の強度を予測するともに、それを都市の土地利用や将来人口など各種の社会的データとオーバーレイすることにより、極端な気象現象に対応する都市計画の手法に関して提案を行うものである。

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月
    タイトル:局所的な土地利用変化は長期的にみて都市気象に影響を与えるか (研究課題番号:26420631)

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  • 研究種目:
    研究期間:2011年04月 ~ 2012年03月
    タイトル:津波被災区域の浸水マップ作成と地域社会における活用法の研究(研究分担)

    提供機関: 

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2006年04月 ~ 2009年03月
    タイトル:フラクタルと自己相関による都市の空間解析とそれに基づく環境評価システムの構築(研究課題番号18700239)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    会議名:American meteorological society 100th annual meeting
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2020年01月
    開催地:Boston Convention & Exhibition Center
    タイトル:Future possibilities of intense precipitation in urban areas and adequate plans of urban land use for the risks
    会議種別:ポスター発表
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画,社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

  • 記述言語:英語
    会議名:10th International Conference on Urban Climate
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2018年08月
    開催地:The City University of New York
    タイトル:Prediction of land use changes with Bayesian Spatial Modeling for the perspective of urban climate
    会議種別:ポスター発表
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画,環境・農学 / 環境影響評価

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  • 記述言語:日本語
    会議名:<都市や地域に関する知の冒険>プロジェクト発表会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2019年03月
    開催地:大阪市立総合生涯学習センター
    タイトル:船場・大阪の百年後を考える
    会議種別:口頭発表(一般)
    専門分野:社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

  • 記述言語:日本語
    会議名:日本都市計画学会学術研究論文発表会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2013年11月
    開催地:法政大学(東京)
    タイトル:都市域における気温形成現象の非ガウス統計モデルによるモデル化 -一般化線形モデルおよび一般化線形混合モデルの妥当性の検証-
    会議種別:口頭発表(一般)

  • 記述言語:日本語
    会議名:エスペック緑の学校
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2013年09月
    開催地:エスペック神戸R&Dセンター
    タイトル:都市をCool Down -緑と水の力を活用すると・・
    会議種別:口頭発表(一般)

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:建築環境工学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:建築環境工学実験

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:総合政策学部

    授業科目名:建築環境工学実験

    授業形式:代表者

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担当経験のある授業科目(学内・学外) 【 表示 / 非表示

  • 科目:都市政策演習
    機関名:関西学院大学総合政策学部

  • 科目:都市政策演習(都市解析)
    機関名:関西学院大学総合政策学部

  • 科目:政策課題研究J
    機関名:関西学院大学総合政策学部

  • 科目:政策トピックL 
    機関名:関西学院大学総合政策学部

  • 科目:基礎演習  
    機関名:関西学院大学総合政策学部

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実務の経験を有する者についての特記事項 【 表示 / 非表示

  • タイトル:博物館における環境教育の実践的活動
    活動期間:1999年10月 ~ 2009年03月

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:教務機構ライティングセンター副長
    活動期間:202004(年月) ~ 202103(年月)

  • 活動名称:教務機構長補佐
    活動期間:201704(年月) ~ 202103(年月)

  • 活動名称:教務機構共通教育センター副長
    活動期間:201704(年月) ~ 202103(年月)

  • 活動名称:研究科委員長補佐
    活動期間:201504(年月) ~ 201703(年月)

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 団体名:日本都市計画学会
    委員名:学術委員
    年月:2020年04月 ~ 継続中

  • 団体名:日本建築学会
    委員名:環境工学委員会空間データ利用技術普及小委員会
    年月:2010年04月 ~ 2012年03月

  • 団体名:日本建築学会
    委員名:環境委員会空間情報利用促進小委員会 委員
    年月:2009年04月

  • 団体名:日本建築学会
    委員名:環境工学委員会空間利用データ小委員会 委員
    年月:2005年04月 ~ 2009年03月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:大阪府開発審査会
    年月:2020年04月 ~ 継続中

  • タイトル:兵庫県史編集会議執筆委員
    年月:2018年04月 ~ 継続中

  • タイトル:丹波の森公苑運営協議会
    年月:2018年03月 ~ 継続中

    概要:県立施設の運営計画策にむけた指導・助言

  • タイトル:西宮市総合計画審議会
    年月:2018年02月 ~ 2019年03月

    概要:総合計画策定に向けた指導・助言

  • タイトル:附属・泉丘・二水 3校合同「課題研究発表会」
    年月:2018年01月

    概要:高校生の課題研究に対する指導・助言

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