基本情報

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栗田 匡相

KURITA Kyousuke

職名
准教授
研究分野・キーワード
開発経済学, 環境経済学
研究概要
開発経済学、国際経済学、環境経済学などの分野で家計や企業などのミクロデータを用いたミクロ計量分析を行っている。 研究トピックとしては、途上国の貧困や格差(民族、ジェンダー)の問題、途上国における国内人口移動(主にタイ)と国外人口移動(主にフィリピン)、中国における企業の立地選択や生産性の向上について、森林資源と経済成長の関係やアジア地域の持続可能な発展と環境共同体の可能性、など多岐にわたる

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(経済学)
    学位の分野名:経済政策
    学位授与機関名:一橋大学
    取得方法:課程
    取得年月:2006年05月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 経済学部
    経歴名:准教授
    職務期間:2010年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本経済学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:国際開発学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:環境経済政策学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本人口学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本環境学会

    学会所在国:日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):経済政策

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:新聞記事に見る温暖化報道の差違と環境意識 -日中韓の比較分析-
    掲載誌名:『IR3S/WISPJ 2008 年度・マクロ班報告書 気候政策の政治的意思決定とジャーナリズム』所収
    掲載誌 発行年月:2009年05月
    著者氏名(共著者含):栗田 匡相

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:地方別に見たタイの国内人口移動 -労働力調査データに基づくミクロ実証分析-
    掲載誌名:『アジア太平洋討究』第11号、pp.249-262. 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
    掲載誌 発行年月:2008年11月
    著者氏名(共著者含):栗田 匡相

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:開発経済学への誘い -アジアと関わることについて-
    出版機関名:寺田貴編『アジア学のすすめ 第1巻 アジア政治・経済論』弘文堂に所収
    発行年月:2010年06月
    著者氏名(共著者含):栗田 匡相

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:都市農村間格差問題へのミクロ計量経済学アプローチ タイ、フィリピン、インド、中国の事例
    出版機関名:北村行伸編著『応用ミクロ計量経済学』(日本評論社)所収 
    発行年月:2010年02月
    著者氏名(共著者含):栗田 匡相

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:Asia-Vision サーベイの概要と日本調査の結果
    掲載誌名:『Asia-Vision サーベイ日本調査報告書』早稲田大学グローバルCOEプロジェクト(GIARI)
    掲載誌 発行年月:2010年04月
    著者氏名(共著者含):栗田 匡相

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    題目:「「持続可能な社会」の構築に向けたアプローチ」並びに「持続可能な社会の構築に向けての展望」を執筆
    掲載誌名:『持続可能な社会の構築 総合調査報告書』国立国会図書館
    掲載誌 発行年月:2010年03月
    著者氏名(共著者含):栗田 匡相

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月
    研究題目:社会実験とネットワーク分析を用いたマダガスカルにおける稲作技術の受容と伝播

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月
    研究題目:ASEAN地域における貧困削減と農村開発

  • 研究種目:研究活動スタート支援
    研究期間:2009年04月 ~ 2011年03月
    研究題目:ジェンダー格差と経済発展:台湾、タイ、インドの多国間比較分析(研究課題番号21810031)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Finnish Economic Association – XXXII Annual Meeting,Tampere, Finland
    会議区分:国際会議
    開催期間:2010年02月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:Is gender inequality harmful for the growth? :The case study in Thailand from 1988 to 2004 (revised version)
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Singapore Economic Review Conference 2009, Singapore
    会議区分:国際会議
    開催期間:2009年08月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:Is gender inequality harmful for the growth? :The case study in Thailand from 1988 to 2004
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Finnish Society for Economic Research XXX Annual Meeting, Turk Finland
    会議区分:国際会議
    開催期間:2009年02月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:Why do migrants return to their origins? The analysis of relative deprivation effect on migration decision in Thailand
    発表形態:口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:アジア経済論B

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:中級開発経済学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:国内フィールドワーク実習(共生社会の構築)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:海外学習活動(アジア地域の観光開発)

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:海外学習活動(アフリカ研究)

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:国立国会図書館 総合調査プロジェクト「持続可能な社会の構築」 非常勤研究員
    活動期間:2009年04月 ~ 2010年03月

  • 活動名称:世界銀行コンサルタント
    活動期間:2008年04月 ~ 2008年10月