基本情報

写真b

増尾 貞弘

MASUO Sadahiro

所属
生命環境学部 環境応用化学科
研究室住所
兵庫県三田市学園2-1
研究分野・キーワード
光化学, 単一分子検出, 光機能材料, 量子ドット, 太陽電池, 量子ドット, 太陽電池, 単一分子検出, 光機能材料, 光化学
研究概要
光物理化学、光機能材料
研究室電話
079-565-7341
研究室FAX
079-565-7341
SDGs 関連ゴール

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:群馬大学
    学部(学系)名:工学部
    学科・専攻等名:応用化学科

    学校の種類:大学
    卒業年月:1997年03月
    卒業区分:卒業
    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学
    学部等名:工学研究科
    学科等名:応用物理学専攻

    修了課程:博士課程
    修了年月:2002年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

  • 学校名:東北大学
    学部等名:理学研究科
    学科等名:化学専攻

    修了課程:修士課程
    修了年月:1999年03月
    修了区分:修了
    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:ベルギー ルーバンカトリック大学
    経歴名:博士研究員
    年月:2002年07月 ~ 2004年03月

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)
    分野名:ナノテク・材料 / 基礎物理化学
    授与機関名:大阪大学
    取得方法:課程
    取得年月:2002年03月

経歴 【 表示 / 非表示

  • 所属:関西学院大学
    部署名:理工学部 環境・応用化学科
    職名:教授
    年月:2016年04月 ~ 継続中

  • 所属:関西学院大学
    部署名:理工学部 環境・応用化学科
    職名:准教授
    年月:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 所属:関西学院大学
    部署名:理工学部 化学科
    職名:准教授
    年月:2010年04月 ~ 2015年03月

  • 所属:関西学院大学
    部署名:理工学部 環境・応用化学科
    職名:教授
    年月:2016年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 所属学協会名:日本化学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:応用物理学会(M&BE分科会含む)

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:高分子学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:光化学協会

    学会所在国:日本国

  • 所属学協会名:分子科学会

    学会所在国:日本国

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究分野:ナノテク・材料 / ナノ材料科学

  • 研究分野:ナノテク・材料 / 基礎物理化学

  • 研究分野:ナノテク・材料 / 機能物性化学

  • 研究分野:ナノテク・材料 / ナノ材料科学

  • 研究分野:ナノテク・材料 / 基礎物理化学

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論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:Enhanced Single-Photon Emission from Single Quantum Dots Interacting with a One-Dimensional Plasmonic Chip
    誌名:J. Phys. Chem. C  126巻  11号  (頁 5189 ~ 5197)
    出版年月:2022年03月
    著者:H. Takase, M. Yamauchi, H. Chida, K. Tawa, S. Masuo

    DOI:10.1021/acs.jpcc.1c10217
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:英語
    タイトル:Visible Light-induced Emission Enhancement in Aggregates of an Azobenzene Derivative
    誌名:Chem. Lett.  55巻  4号  (頁 473 ~ 476)
    出版年月:2022年02月
    著者:M. Okaji, M. Yamauchi, S. Masuo

    DOI:10.1246/cl.210801
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:英語
    タイトル:In Situ Observation of Emission Sites During the Halide Exchange Reaction in Single Cesium Lead Halide Perovskite Nanocrystals
    誌名:J. Phys. Chem. C  126巻  5号  (頁 2627 ~ 2633)
    出版年月:2022年02月
    著者:Y. A. Darmawan, M. Yamauchi, S. Masuo

    DOI:10.1021/acs.jpcc.1c09108
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:英語
    タイトル:Reversible Photoluminescence Control of Azobenzene Crystals by Light and Heat Stimulation
    誌名:ChemPhotoChem  6巻  5号
    出版年月:2022年01月
    著者:M. Yamauchi, M. Okaji, N. Aratani, H. Yamada, S. Masuo

    DOI:10.1002/cptc.202100301
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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  • 記述言語:英語
    タイトル:Solvent Dependence of the Photoinduced Anion Exchange Reaction of Cesium Lead Halide Perovskite Nanocrystals
    誌名:Chem. Lett.  50巻  8号  (頁 1483 ~ 1485)
    出版年月:2021年06月
    著者:N. Kubo, M. Yamauchi, S. Masuo

    DOI:10.1246/cl.210274
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    タイトル:Hot Carrier Transfer and Carrier Manipulation of Semiconductor Nanocrystals, H. Miyasaka, K. Matsuda, J. Abe, T. Kawai, Eds., Photosynergetic Responses in molecules and Molecular Aggregates, Springer, Chapter 10, pp.171-196
    出版者・発行元:Springer
    発行年月:2020年09月
    著者:Naoto Tamai, Sadahiro Masuo

    著書種別:学術書
    担当区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:「光子アンチバンチング現象」,光科学研究の最前線2, 強光子場科学研究懇談会, p.11
    出版者・発行元: 
    発行年月:2009年12月
    著者:増尾貞弘

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

  • 記述言語:英語
    タイトル:“Formation of Nanosize morphology of Dye-doped Copolymer Films and Evaluation of Organic Dye Nanocrystals using Laser”H.Fukumura,M.Irie,Y.Iwasawa,H.Masuhara,K. Uosaki,Eds.,Molecular Nano Dynamics,Vol.1:Spectroscopic Methods and Nanostructures, pp.203-224
    出版者・発行元:Wiley-VCH
    発行年月:2009年09月
    著者:A. Itaya, S. Machida, S. Masuo,

    著書種別:学術書
    担当区分:共著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:「経験は財産なり」,高分子, vol.58, p.120 (2009)
    出版者・発行元: 
    発行年月:2009年07月
    著者:増尾貞弘

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

  • 記述言語:日本語
    タイトル:「有機ナノサイズ構造体の光機能」、国武豊喜監修、超分子 サイエンス&テクノロジー、pp.676-683
    出版者・発行元:NTS出版
    発行年月:2009年05月
    著者:増尾貞弘

    著書種別:学術書
    担当区分:単著

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 作品名:依頼講演:第60回高分子討論会「共役ポリマーにおける発光の分子特異点」増尾貞弘、町田真二郎、板谷明
    発表年月:2011年09月

    作品分類:その他

  • 作品名:依頼講演:第59回高分子討論会「単一共役ポリマー鎖からの単一光子発生」 増尾貞弘、保杉昌昭、町田真二郎、板谷明
    発表年月:2010年09月

    作品分類:その他

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • タイトル:依頼講演:第60回高分子討論会「共役ポリマーにおける発光の分子特異点」増尾貞弘、町田真二郎、板谷明
    実施年月:2011年09月

    研究活動区分:その他

  • タイトル:依頼講演:第59回高分子討論会「単一共役ポリマー鎖からの単一光子発生」 増尾貞弘、保杉昌昭、町田真二郎、板谷明
    実施年月:2010年09月

    研究活動区分:その他

受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:第31回応用物理学会論文賞
    受賞年月:2009年09月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:応用物理学会
    受賞者(グループ):増尾貞弘

  • 賞名:平成20年度高分子研究奨励賞
    受賞年月:2009年05月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:高分子学会
    受賞者(グループ):増尾貞弘

  • 賞名:第24回応用物理学会講演奨励賞
    受賞年月:2008年09月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:応用物理学会
    受賞者(グループ):増尾貞弘

  • 賞名:第87日本化学会春季年会優秀講演賞
    受賞年月:2007年05月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本化学会
    受賞者(グループ):増尾貞弘

  • 賞名:第87日本化学会春季年会講演奨励賞
    受賞年月:2007年05月
    受賞国:日本国
    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:日本化学会
    受賞者(グループ):増尾貞弘

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2021年04月 ~ 2025年03月
    タイトル:半導体量子ドットから有機分子への多励起子取り出し

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2021年04月 ~ 2025年03月
    タイトル:半導体量子ドットから有機分子への多励起子取り出し

    提供機関:日本学術振興会

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月
    タイトル:プラズモニックナノ構造を駆使した多励起子緩和過程制御法の確立

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月
    タイトル:プラズモニックナノ構造を駆使した多励起子緩和過程制御法の確立

    研究概要:発光材料や光電子デバイスの高効率化には、効率的に励起子を生成させ、その励起子を有効に活用することが必要不可欠である。しかしながら、複数の励起子(多励起子)が生成すると「励起子消滅」が起こり励起子は失活してしまう。本研究の目的は、プラズモニックナノ構造を駆使し「励起子消滅が起こる前に多励起子から多光子を取り出す、または励起子消滅後に1つの励起子から1つの光子を取り出す方法」を確立することである。この目的を達成するために、本年度は以下の研究項目を行い研究実績を得た。
    1.光子取り出しとオージェ再結合速度の相関解明に向けて
    上述のように、系の中の複数の励起子が生成すると励起子消滅が起こる。半導体ナノ粒子(量子ドット)の場合、この過程はオージェ再結合過程として知られている。上記の相関を解明するためには、オージェ再結合速度を制御した量子ドットを用いる必要がある。そこで、励起子閉じ込め効果によりオージェ再結合速度が比較的速いCdSe/ZnSコア/シェル量子ドット、および励起子閉じ込め効果が弱くオージェ再結合速度が遅いCdSe/CdSコア/シェル量子ドットの合成条件を種々検討することにより、それぞれの量子ドットで粒径が異なりオージェ再結合速度を制御した量子ドットの合成に成功した。また、単一量子ドット測定により、多光子発生挙動を測定することでオージェ再結合速度について知見を得ることに成功した。
    2. マルチクロモファーデンドリマー分子を用いた多光子取り出しの検討
    この分子は1分子内に複数の発光体を有するため、1分子内に複数の励起子を生成可能な有機分子である。この分子を用いることにより、プラズモンと相互作用させた場合の光子取り出し効率について新たな知見を得ることに成功した。

    提供機関:日本学術振興会

  • 研究種目:新学術領域研究
    研究期間:2014年04月 ~ 2019年03月
    タイトル:半導体ナノ微粒子系の多励起子素過程の解明と光応答分子システムへの応用

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    会議名:応用物理学会関西支部2019年度第2回講演会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2019年11月
    開催地:大阪大学豊中キャンパス
    タイトル:MAPbBr3ペロブスカイト結晶の単一光子発生・ブリンキング挙動におけるサイズ依存性
    会議種別:ポスター発表

  • 記述言語:日本語
    会議名:応用物理学会関西支部2019年度第2回講演会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2019年11月
    開催地:大阪大学豊中キャンパス
    タイトル:アゾベンゼン誘導体の結晶化誘起発光の制御
    会議種別:ポスター発表

  • 記述言語:日本語
    会議名:応用物理学会関西支部2019年度第2回講演会
    国際・国内会議:国内会議
    開催年月:2019年11月
    開催地:大阪大学豊中キャンパス
    タイトル:高発光効率を目指した三元系半導体量子ドットの作製
    会議種別:ポスター発表

  • 記述言語:英語
    会議名:32nd International Microprocesses and Nanotechnology Conference
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2019年10月
    開催地:Hiroshima, Japan
    タイトル:Emission behavior of ternary semiconductor quantum dots evaluated by a single particle spectroscopy
    会議種別:ポスター発表

  • 記述言語:英語
    会議名:32nd International Microprocesses and Nanotechnology Conference
    国際・国内会議:国際会議
    開催年月:2019年10月
    開催地:Hiroshima, Japan
    タイトル:Formation of Coaggregates of Azobenzene Derivative and Quantum Dot
    会議種別:ポスター発表

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:分光学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:卒業実験及び演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:基礎化学A

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:生命環境学部

    授業科目名:基礎化学A

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2022年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:外国書講読

    授業形式:代表者

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担当経験のある授業科目(学内・学外) 【 表示 / 非表示

  • 科目:発展物理化学
    機関名:関西学院大学

  • 科目:研究計画法IIA
    機関名:関西学院大学

  • 科目:研究計画法IIB
    機関名:関西学院大学

  • 科目:研究計画法IA
    機関名:関西学院大学

  • 科目:研究計画法IA
    機関名:関西学院大学

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:201704(年月) ~ 201903(年月)

  • 活動名称:学部長室委員
    活動期間:201604(年月) ~ 201703(年月)

  • 活動名称:研究科委員長補佐
    活動期間:201304(年月) ~ 201603(年月)