基本情報

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山田 一美

YAMADA Kazumi

職名
教授
研究分野・キーワード
言語学
研究概要
第二言語習得、UG、統語論

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:エセックス大学 大学院
    経歴名:修士・博士課程
    留学期間:2000年08月 ~ 2003年09月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(言語学)
    学位の分野名:第二言語習得理論
    学位授与機関名:エセックス大学 大学院(英国)
    取得方法:論文
    取得年月:2005年10月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部
    経歴名:専任講師
    職務期間:2010年04月 ~ 2013年03月

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部
    経歴名:准教授
    職務期間:2013年04月 ~ 2019年03月

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:准教授
    職務期間:2015年04月 ~ 2019年03月

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部
    経歴名:教授
    職務期間:2019年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:関西学院大学 言語コミュニケーション文化研究科
    経歴名:教授
    職務期間:2019年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本第二言語習得学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本英語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本言語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本言語科学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:EUROSLA

    学会所在国:日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):外国語教育、第二言語習得論

  • 専門分野(科研費分類):外国語教育

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:The Overt Pronoun Constraint and Null Objects in Second Language Japanese
    学位授与年月:2005年10月
    著者氏名(共著者含):Kazumi YAMADA

    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):言語学

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Null Arguments in Intermediate L3 German :The Role of L1
    掲載誌名:言語と文化  23号  (頁 35 ~ 48)
    掲載誌 発行年月:2020年03月
    著者氏名(共著者含):Kazumi Yamada

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Notes on Reciprocals in Korean and Japanese Ellipsis
    掲載誌名:JELS 37 日本英語学会第 37 回大会( 関西学院大学) 第 12 回国際春季フォーラム(聖心女子大学)研究発表論文集  37巻  (頁 197 ~ 203)
    掲載誌 発行年月:2020年02月
    著者氏名(共著者含):Mika Kizu, Kazumi Yamada

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Language Transfer in the Interpretation of Null Arguments in L3 German
    掲載誌名:Kwansei Gakuin University Humanities Review Vol.24  24 巻  (頁 107 ~ 118)
    掲載誌 発行年月:2020年02月
    著者氏名(共著者含):Kazumi Yamada

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:On the Interpretation of Null Arguments in L2 Japanese by L1 German Speakers
    掲載誌名:Journal of Monolingual and Bilingual Speech  1巻  2号
    掲載誌 発行年月:2019年12月
    著者氏名(共著者含):Yoichi Miyamoto and Kazumi Yamada

    DOI:https://journal.equinoxpub.com/JMBS/issue/view/1437
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Accounting for Article Interpretation in L2 English by L1 Japanese Child Learners
    掲載誌名:Second Language  18巻  (頁 71 ~ 88)
    掲載誌 発行年月:2019年10月
    著者氏名(共著者含):Kazumi Yamada

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:第7章 第三言語における非顕在的な項の獲得:日本人スペイン語学習者のL3文法を例に『第二言語習得研究モノグラフシリーズ4 第二言語習得研究の波及効果‐コアグラマーから発話まで‐
    出版機関名:くろしお出版
    発行年月:2020年03月
    著者氏名(共著者含):宮本陽一・山田一美

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:英語
    著書名:On the Development of L3 Spanish in the Grammar of L1 Japanese Learners with L2 English, Crosslinguistic Research in Monolingual and Bilingual Speech
    出版機関名:ISMBS
    発行年月:2018年10月
    著者氏名(共著者含):Yoichi Miyamoto and Kazumi Yamada

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 名称:第二言語としての日本語による空項の習得(木津弥佳先生(岡山大学)の研究活動スタート支援(科研費)共同研究者)
    活動期間(研究年月など):2015年04月 ~ 2017年03月

    研究活動区分:その他

  • 名称:Some Info for Kaken Application, Kazumi Yamada, Departmental Seminar, English Department, School of Science and Technology, Kwansei Gakuin University
    活動期間(研究年月など):2012年07月

    研究活動区分:その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:第8回 JCHAT賞 優秀論文賞:言語科学会 (JSLS) 年次国際大会
    受賞年月:2017年03月15日
    受賞国:日本国
    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関:言語科学会 The Japanese Society for Language Sciences
    受賞者・受賞グループ名:Kazumi Yamada and Yoichi Miyamoto

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2018年04月 ~ 2022年03月
    研究題目:第二言語における項省略の習得

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2012年04月 ~ 2017年03月
    研究題目:非顕在的な要素に関する第二言語習得研究

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2010年04月 ~ 2012年03月
    研究題目:日本人英語学習者による代名詞と冠詞の習得:文脈の影響

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:研究成果公開促進助成制度
    研究期間:2019年07月
    研究題目:On the Interpretation of Null Arguments in L2 Japanese by L1 German Speakers

    資金支給機関名:関西学院大学

  • 資金名称:研究成果公開促進助成制度
    研究期間:2019年05月
    研究題目:Accounting for Article Interpretation in L2 English by L1 Japanese Child Learners

    資金支給機関名:関西学院大学

  • 資金名称:研究成果公開促進助成制度
    研究期間:2018年07月
    研究題目:On the Development of L3 Spanish in the Grammar of L1 Japanese Learners with L2 English

    資金支給機関名:関西学院大学

  • 資金名称:研究成果公開促進助成制度
    研究期間:2018年03月
    研究題目:On Development of L3 Spanish in the Grammar of L1 Japanese Learners with L2 English

    資金支給機関名:関西学院大学

  • 資金名称:財)博報児童教育振興会 ことばと教育 研究助成事業 研究助成部門 
    研究期間:2009年04月 ~ 2010年03月
    研究題目:日本人児童による英語の名詞句の解釈、及び語順の習得

    資金支給機関名:民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:The 14th Generative Approaches to Language Acquisition conference (GALA 14)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年09月
    開催場所:University of Milano-Bicocca, Italy
    題目又はセッション名:Availability of the reciprocal reading in L2 Japanese
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:The English Linguistic Sociey of Japan (ELSJ) 12th International Spring Forum 2019
    会議区分:国際会議
    開催期間:2019年05月
    開催場所:University of the Sacred Heart
    題目又はセッション名:Notes on Reciprocals in Korean and Japanese Ellipsis
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:第二言語習得学会 秋の研修会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2018年10月
    開催場所:同志社大学
    題目又はセッション名:Accounting for article interpretation in L2 English by L1 Japanese adult and child learners
    発表形態:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Generative Approaches to Language Acquisition - North America (GALANA-8)
    会議区分:国際会議
    開催期間:2018年09月
    開催場所:Indiana University
    題目又はセッション名:Accounting for null argument interpretation in L2/L3 German by speakers of English and Japanese
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:2018 Annual Meeting of the Linguistics Association of Great Britain
    会議区分:国際会議
    開催期間:2018年09月
    開催場所:University of Sheffield
    題目又はセッション名:On the interpretation of null arguments in L2 Japanese by German Speakers
    発表形態:口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:千刈集中英語実習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:応用言語学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:商学部

    授業科目名:応用言語学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:経済学部

    授業科目名:応用言語学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2020年度(西暦)

    提供部署名:法学部

    授業科目名:応用言語学

    授業形式:代表者

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作成した教科書、教材、参考書 【 表示 / 非表示

  • タイトル:'FRONTIERS IN SCIENCE-English 1 (1st edition)'(理工学部リーディングテキスト)(共)関西学院大学出版会
    活動期間:2016年10月 ~ 2017年03月

  • タイトル:FRONTIERS IN SCIENCE-English 1B (5th edition)'(理工学部リーディングテキスト)(共)関西学院大学出版会
    活動期間:2016年07月 ~ 2016年09月

  • タイトル:'FRONTIERS IN SCIENCE-English 1A (8th edition)'(理工学部リーディングテキスト)(共)関西学院大学出版会
    活動期間:2016年01月 ~ 2016年02月

  • タイトル:FRONTIERS IN SCIENCE-English 1B (4th edition)'(理工学部リーディングテキスト)(共)関西学院大学出版会
    活動期間:2015年07月 ~ 2015年08月

  • タイトル:'FRONTIERS IN SCIENCE-English 1A (7th edition)'(理工学部リーディングテキスト)(共)関西学院大学出版会
    活動期間:2015年01月 ~ 2015年02月

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:言語コミュニケーション文化研究科宗教委員
    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:言語コミュニケーション文化研究科カリキュラム委員
    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:理工学部カリキュラムWG委員・FD委員
    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:言語コミュニケーション文化研究科委員長補佐
    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 活動名称:スターリング大学ダブルディグリープログラム 担当
    活動期間:2017年12月 ~ 2019年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本英語学会
    役職・役割名:第37回大会 開催校委員
    活動期間:2019年10月 ~ 2019年11月

  • 学会・委員会:日本第二言語習得学会
    役職・役割名:第19回年次大会実行委員
    活動期間:2018年11月 ~ 2019年06月

  • 学会・委員会:日本英文学会
    役職・役割名:関西支部 編集委員
    活動期間:2018年04月 ~ 2020年03月

  • 学会・委員会:EUROSLA
    役職・役割名: 査読:The Journal of the European Second Language Association
    活動期間:2018年02月 ~ 2018年05月

  • 学会・委員会:日本第二言語習得学会
    役職・役割名:査読:学会誌 Second Language Vol. 15
    活動期間:2016年06月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:社会教育活動:高大連携講座「自然科学への誘い」講師(「科学英語の将来的な必要性と、英語の学習法について」)三田祥雲館高等学校(1月18日)
    活動期間:2011年01月