基本情報

写真b

小川 洋和

OGAWA Hirokazu


職名

教授

研究分野・キーワード

知覚心理学, 認知心理学, 視覚科学

ホームページ

http://ogwlab.org/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(心理学)
    学位の分野名:実験心理学
    学位授与機関名:関西学院大学
    取得方法:課程
    取得年月:2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 文学部 総合心理科学科
    経歴名:准教授
    職務期間:2011年04月 ~ 2014年03月

  • 職務遂行組織:関西学院大学 文学部 総合心理科学科
    経歴名:教授
    職務期間:2014年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本視覚学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本基礎心理学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本認知心理学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):実験心理学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:視覚的注意の制御機構に関する実験心理学的研究
    学位授与年月:2003年03月
    著者氏名(共著者含):小川 洋和

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Task-relevant information is prioritized in spatiotemporal contextual cueing
    掲載誌名:Attention, Perception, & Psychophysics  14巻  8号  (頁 2397)
    掲載誌 発行年月:2016年08月
    著者氏名(共著者含):Higuchi, Y., Ueda, Y., Ogawa, H., & Saiki, J.

    DOI:doi:10.3758/s13414-016-1198-0
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Implicit learning increases preference for predictive visual display
    掲載誌名:Attention, Perception, & Psychophysics  73巻  6号  (頁 1815 ~ 1822)
    掲載誌 発行年月:2011年08月
    著者氏名(共著者含):Ogawa, H., & Watanabe, K.

    DOI:10.3758/s13414-010-0041-2
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Time to learn: Evidence for two types of attentional guidance in contextual cueing
    掲載誌名:Perception  39(1)号
    掲載誌 発行年月:2010年01月
    著者氏名(共著者含):OGAWA Hirokazu

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Contextual cueing in multiple object tracking
    掲載誌名:Visual Cognition  17巻  8号  (頁 1244 ~ 1258)
    掲載誌 発行年月:2009年
    著者氏名(共著者含):Ogawa, H., Watanabe, K., & Yagi, A.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:The encoding process of nonconfigural information in contextual cueing
    掲載誌名:Perception & Psychophysics  70巻  1号  (頁 329 ~ 336)
    掲載誌 発行年月:2008年
    著者氏名(共著者含):Ogawa, H., & Kumada, T.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:なるほど!心理学実験法
    出版機関名:北大路書房
    発行年月:2017年09月
    著者氏名(共著者含):佐藤 暢哉, 小川 洋和

    著書種別:教科書
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:認知心理学ハンドブック
    出版機関名:有斐閣
    発行年月:2013年12月
    著者氏名(共著者含):日本認知心理学会

    著書種別:単行本(学術書)
    担当部分:社会的手がかり(感情)と注意
    著書形態:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月
    研究題目:顔印象の形成過程における意識的処理と無意識的処理の相互作用

  • 研究種目:若手研究(B)
    研究期間:2011年04月 ~ 2013年03月
    研究題目:複雑な視覚場面における選好・印象形成メカニズムの解明

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本基礎心理学会第36回大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年12月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:視線の有効性と周囲の情動価の統合的処理が人物の信頼性判断に及ぼす影響
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本社会心理学会第58回大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年10月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:人物の道徳情報と魅力度が視覚的気づきに及ぼす影響
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本心理学会第81回大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年09月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:他者の魅力度は感情状態と独立して潜在的道徳態度に影響する
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本認知心理学会第15回大会
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年06月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:個人特性が情動プライミングによる不正行為の誘発 に与える影響
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:2017 VSS Annual Meeting
    会議区分:国際会議
    開催期間:2017年05月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:The effect of trypophobic images on conscious awareness during continuous flash suppression.
    発表形態:ポスター(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:人文演習II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:文学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:文学研究科後期

    授業科目名:博士論文作成演習

    授業形式:代表者

全件表示 >>

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本基礎心理学会
    役職・役割名:編集委員
    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:日本心理学会
    役職・役割名:注意と認知研究会 運営委員
    活動期間:2003年09月 ~ 継続中