基本情報

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宮下 博幸

MIYASHITA Hiroyuki

職名
教授
研究分野・キーワード
ドイツ語学, 認知言語学, 言語類型論
研究概要
ドイツ語研究を中心としながら、ことばの様々な現象に関心を持っているが、特に現代ドイツ語の文法がどのように生まれてきたのかを扱う文法化研究と、現代ドイツ語の文法・語彙の意味拡張の研究が、これまでの主な研究分野である。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:早稲田大学
    学部(学系)名:文学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:1992年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:早稲田大学
    研究科名:文学研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2001年09月
    修了区分:単位取得満期退学
    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(文学)
    学位の分野名:言語学
    学位授与機関名:早稲田大学
    取得方法:課程
    取得年月:1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 文学部 文学言語学科
    経歴名:教授
    職務期間:2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本独文学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本言語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:ドイツ文法理論研究会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本認知言語学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本独文学会北陸支部

    学会所在国:日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):言語学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:認識的用法の wer weiß
    掲載誌名:人文論究  68巻  3号  (頁 63 ~ 87)
    掲載誌 発行年月:2018年12月
    著者氏名(共著者含):宮下博幸

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:場面レベル述語・個体レベル述語とは何か
    掲載誌名:宮下博幸(編)『ドイツ語の場面レベルと個体レベルの表現タイプ』  (頁 3 ~ 12)
    掲載誌 発行年月:2018年05月
    著者氏名(共著者含):宮下博幸

    掲載種別:共著図書所収論文
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:werden 受動の可否と述語の特性:場面レベルと個体レベル
    掲載誌名:宮下博幸(編)『ドイツ語の場面レベルと個体レベルの表現タイプ』  (頁 63 ~ 77)
    掲載誌 発行年月:2018年05月
    著者氏名(共著者含):武田有里子・宮下博幸

    掲載種別:共著図書所収論文
    共著区分:共著

  • 記述言語:ドイツ語
    論文題目名:Parethetische um zu-Konstruktion im Deutschen
    掲載誌名:Spitzl-Dupic, F. (Hrsg.): Parenthetische Einschübe. Tübingen. Stauffenburg
    掲載誌 発行年月:2018年
    著者氏名(共著者含):MIYASHITA Hiroyuki

    掲載種別:共著図書所収論文
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:ことばの意味をめぐって:言語哲学への言語学の応答
    掲載誌名:文明と哲学  9号  (頁 200 ~ 216)
    掲載誌 発行年月:2017年03月
    著者氏名(共著者含):宮下博幸

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:ベルント・ハイネ『ことばはなぜ今のような姿をしているのか: 文法の認知的基盤』
    出版機関名:関西学院大学出版会
    発行年月:2017年07月
    著者氏名(共著者含):宮下博幸, 小倉博行, 甲斐崎由典, 小林潔, 山崎雄介

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:ハンス・グリンツ『ドイツ語文法における文肢論の歴史と批判』 (大木健一郎,人見明宏と共訳)
    出版機関名:郁文堂
    発行年月:2010年04月
    著者氏名(共著者含):宮下 博幸

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共訳

総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:ドイツ語と日本語のタンデム学習の試み:成果と今後の課題
    掲載誌名:言語教育研究センター研究年報  19号  (頁 141 ~ 150)
    掲載誌 発行年月:2016年03月
    著者氏名(共著者含):宮下博幸

    掲載種別:総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:ドイツ語インテンシブ初級へのラーニングアシスタント(LA)導入の試み
    掲載誌名:言語教育研究センター研究年報
    掲載誌 発行年月:2015年03月
    著者氏名(共著者含):宮下博幸

    掲載種別:総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    題目:ドイツ語「ひとりペア授業」-その成果と展望-(佐藤文彦と共著)
    掲載誌名:『外国語教育フォーラム』(金沢大学外国語教育論集),第3号,21-34.
    掲載誌 発行年月:2009年06月
    著者氏名(共著者含):宮下 博幸

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月
    研究題目:構文文法の視点からの比較統語論―ドイツ語・英語・日本語の比較

  • 研究種目:基盤研究(C)
    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月
    研究題目:ドイツ語基本構文の構文文法的研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:ドイツ語
    会議名称:Konferenz zur Sprachwissenschaft des Japanischen, Erfurt
    会議区分:国内会議
    開催期間:2013年02月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:Evidentialität im Japanischen
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:Fifth International Conference of the German Cognitive Linguistics Association, Freiburg
    会議区分:国内会議
    開催期間:2012年10月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:German es – a construction grammar approach
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本独文学会2012年度春季研究発表会,上智大学(東京)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2012年05月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:ドイツ語形容詞における経験主のコード化 ― 構文文法的アプローチ
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本独文学会2011年度秋季研究発表会シンポジウム『「入門文法」-よく説明・理解できないこと-テキスト理解を助ける中・上級文法の試み』 金沢大学角間キャンパス(金沢)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2011年10月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:再帰代名詞の再帰・相互用法の解釈について
    発表形態:口頭(一般)

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:日本独文学会2011年度秋季研究発表会シンポジウム『翻訳という問題から見えてくる言語,文化,人間』 金沢大学角間キャンパス(金沢)
    会議区分:国内会議
    開催期間:2011年10月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:翻訳と省略―日本語はドイツ語に比べて「省略」が多いか
    発表形態:口頭(一般)

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作成した教科書、教材、参考書 【 表示 / 非表示

  • タイトル:『単語重視 話して身につくドイツ語文法』(郁文堂)
    活動期間:2016年04月

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:教務機構言語教育研究センター言語コーディネーター
    活動期間:2014年04月 ~ 2016年03月

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 活動名称:学部長補佐(2013~)
    活動期間:2013年04月 ~ 2014年03月