基本情報

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沖米田 司

OKIYONEDA Tsukasa


職名

准教授

研究分野・キーワード

生命医化学

プロフィール

膜タンパク質、タンパク質品質管理、難治性疾患、自然免疫

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 学校名:熊本大学
    学部(学系)名:薬学部

    学校の種類:大学
    卒業年月:1998年03月
    卒業区分:卒業
    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:熊本大学
    研究科名:薬学研究科

    修了課程:修士課程
    修了年月:2000年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

  • 大学院名:熊本大学
    研究科名:薬学研究科

    修了課程:博士課程
    修了年月:2003年03月
    修了区分:修了
    所在国:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:トロント小児病院研究所(Hospital for Sick Children Research Institute)
    経歴名:博士研究員
    留学期間:2006年04月 ~ 2008年05月

  • 留学先:マギル大学
    経歴名:リサーチアソシエイト
    留学期間:2008年06月 ~ 2013年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:薬学博士
    学位の分野名:生物系薬学
    学位授与機関名:熊本大学
    取得方法:課程
    取得年月:2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 理工学部 生命科学科
    経歴名:准教授
    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本分子生物学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本薬学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本生化学会

    学会所在国:日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):薬理系薬学

  • 専門分野(科研費分類):機能生物化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 資格名:薬剤師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Chaperone-Independent Peripheral Quality Control of CFTR by RFFL E3 Ligase
    掲載誌名:Developmental Cell  44巻  6号  (頁 694 ~ 708)
    掲載誌 発行年月:2018年03月
    著者氏名(共著者含):Okiyoneda T, Veit G, Sakai R, Aki M, Fujihara T, Higashi M, Susuki-Miyata S, Miyata M, Fukuda N, Yoshida A, Xu H, Apaja PM, Lukacs GL

    DOI:doi: 10.1016/j.devcel.2018.02.001
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Chaperones rescue the energetic landscape of mutant CFTR at single molecule and in cell.
    掲載誌名:Nature Communications
    掲載誌 発行年月:2017年08月
    著者氏名(共著者含):Bagdany M, Veit G, Fukuda R, Avramescu RG, Okiyoneda T, Baaklini I, Singh J, Sovak G, Xu H, Apaja PM, Sattin S, Beitel LK, Roldan A, Colombo G, Balch W, Young JC, Lukacs GL

    DOI:10.1038/s41467-017-00444-4
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:異常な形質膜タンパク質を除去する新しい品質管理機構
    掲載誌名:生化学  86巻  1号  (頁 54 ~ 58)
    掲載誌 発行年月:2014年02月
    著者氏名(共著者含):沖米田司

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Ubiquitination-dependent quality control of hERG K+ channel with acquired and inherited conformational defect at the plasma membrane.
    掲載誌名:Mol Biol Cell. 2013 Oct 23. [Epub ahead of print] PMID: 24152733 [PubMed - as supplied by publisher]
    掲載誌 発行年月:2013年10月
    著者氏名(共著者含):Apaja PM, Foo B, Okiyoneda T, Valinsky WC, Barriere H, Atanasiu R, Ficker E, Lukacs GL, Shrier A.

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

  • 記述言語:英語
    論文題目名:Mechanism-based corrector combination restores ΔF508-CFTR folding and function.
    掲載誌名:Nat Chem Biol. [Epub ahead of print]
    掲載誌 発行年月:2013年05月
    著者氏名(共著者含):Okiyoneda T, Veit G, Dekkers JF, Bagdany M, Soya N, Xu H, Roldan A, Verkman AS, Kurth M, Simon A, Hegedus T, Beekman JM, Lukacs GL.

    DOI:10.1038/nchembio.1253.
    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:若手研究(A)
    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月
    研究題目:ユビキチン化を標的とした病CFの創薬研究

  • 研究種目:新学術領域研究
    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月
    研究題目:エンドソーム膜タンパク質品質管理におけるE3リガーゼの役割

  • 研究種目:研究活動スタート支援
    研究期間:2013年08月 ~ 2015年03月
    研究題目:形質膜異常タンパク質のユビキチン化制御機構の解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:金原一郎記念医学医療振興財団 基礎医学医療研究助成
    研究期間:2016年11月 ~ 2017年10月
    研究題目:オートファジー関連因子ATG8ホモログによる異常膜タンパク質の分解制御機構の解明

    資金支給機関名:金原一郎記念医学医療振興財団

  • 資金名称:武田科学振興財団 医学系研究奨励
    研究期間:2016年04月 ~ 継続中
    研究題目:閉塞性肺疾患原因膜タンパク質の選択的エンドサイトーシス機構の解明

    資金支給機関名:武田科学振興財団

  • 資金名称:東京生化学研究会 研究奨励金II
    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月
    研究題目:慢性閉塞性肺疾患に関わるCFTR選択的エンドサイトーシス機構の解明

    資金支給機関名:東京生化学研究会

  • 資金名称:鈴木謙三記念医科学応用研究財団 調査研究助成金
    研究期間:2015年11月 ~ 2016年12月
    研究題目:慢性閉塞性肺疾患COPDにおける後天的CFTR異常機構とCF治療戦略の応用

    資金支給機関名:鈴木謙三記念医科学応用研究財団

  • 資金名称:三菱財団 自然科学助成
    研究期間:2014年10月 ~ 2015年09月
    研究題目:ユビキチン化によるABCトランスポーター膜発現制御の解明

    資金支給機関名:三菱財団

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:ConBio2017
    会議区分:国際会議
    開催期間:2017年12月
    開催場所:神戸
    題目又はセッション名:形質膜CFTRの選択的単離法の確立と結合タンパク質の網羅的解析
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:ConBio2017
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年12月
    開催場所:神戸
    題目又はセッション名:形質膜タンパク質品質管理に関わるエンドソーム局在ユビキチンリガーゼの機能解析
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:ConBio2017
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年12月
    開催場所:神戸
    題目又はセッション名:異なる細胞内分解経路に関わる CFTR 変異体のポリユビキチン化修飾解析
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:ConBio2017
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年12月
    開催場所:神戸
    題目又はセッション名:ドラッグリポジショニングによるCFTRコレクターの開発
    発表形態:ポスター(一般)

  • 発表(記述)言語:英語
    会議名称:第90回日本薬理学会年会 シンポジウム
    会議区分:国内会議
    開催期間:2017年03月
    開催場所:長崎
    題目又はセッション名:Ubiquitination mechanism as a novel drug target for cystic fibrosis
    発表形態:口頭(招待・特別)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:免疫学

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:免疫学特論

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:卒業実験及び演習

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:理工学部

    授業科目名:外国書講読

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2018年度(西暦)

    提供部署名:理工学研究科前期

    授業科目名:文献演習

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長室委員
    活動期間:2015年04月 ~ 2016年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本生化学会
    役職・役割名:生化学誌 企画協力委員
    活動期間:2014年01月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:平成29年度JSPSサマー・プログラム 留学生受入
    活動期間:2017年06月 ~ 2017年08月

  • 活動名称:熊本大学薬学部 大学院セミナー
    活動期間:2014年12月

  • 活動名称:関西学院創立125周年 世界市民フォーラムin大阪 「いま、科学技術を学ぶということ~ボーダーレス化する知の世界~」
    活動期間:2014年07月

  • 活動名称:関西学院大学オープンラボ「免疫の力を使って、病原体を見つけよう!」ひらめき☆ときめきサイエンス事業
    活動期間:2014年07月