基本情報

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藤井 恭子

FUJII Kyoko

職名
准教授
研究分野・キーワード
生涯発達心理学
研究概要
「生涯発達心理学」が専門です。なかでも、他者との適度な心理的距離をめぐって生じる“ヤマアラシ・ジレンマ”と呼ばれる現象について、現代青年の友人関係を対象としてそのメカニズムを研究してきました。現在は、この心理現象の生涯にわたる発達的変化の解明へと展開し、アイデンティティ発達のプロセスやライフコースとのかかわりに注目しながら、成人期以降の友人関係でいかにジレンマが発達的変化を遂げていくのかについて研究を進めています。そのほか、医療職や教職を中心とした職業的アイデンティティの発達についても研究テーマとしています。一方、臨床心理士であることから、中学校でのスクールカウンセラーとしての臨床経験があるほか、現職研修や講演会など積極的に社会的活動を行っています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(心理学)
    学位の分野名:発達心理学
    学位授与機関名:筑波大学
    取得方法:課程
    取得年月:2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 教育学部 教育学科
    経歴名:准教授
    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):教育心理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 資格名:臨床心理士

教員組織審査実績 【 表示 / 非表示

  • 学校名:関西学院大学
    経歴名:教授
    認定日:2016年04月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:成人期女性の友人関係におけるヤマアラシ・ジレンマの特徴
    掲載誌名:教育学論究  8巻
    掲載誌 発行年月:2016年03月
    著者氏名(共著者含):藤井 恭子

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:青年期の友人関係における山アラシ・ジレンマの分析
    掲載誌名:教育心理学研究  49巻  (頁 146 ~ 155)
    掲載誌 発行年月:2001年06月
    著者氏名(共著者含):藤井 恭子

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:スタンダード発達心理学 第10章 成人後期の発達
    出版機関名:サイエンス社
    発行年月:2013年12月
    著者氏名(共著者含):藤井 恭子

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:教育学部

    授業科目名:卒業研究

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:教育学部

    授業科目名:基礎演習II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:教育学部

    授業科目名:幼児・児童教育相談論

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:教育学部

    授業科目名:心理学I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2019年度(西暦)

    提供部署名:教育学部

    授業科目名:心理学II

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:学部長室委員
    活動期間:2017年04月 ~ 2019年03月

  • 活動名称:学生活動支援機構総合支援センター委員
    活動期間:2016年04月 ~ 2020年03月

  • 活動名称:学部長補佐
    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

  • 活動名称:学部長室委員
    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月