基本情報

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大谷 信介

OTANI Shinsuke


職名

教授

研究室住所

西宮市上ヶ原一番町1-155 第1教授研究館新館 351

研究分野・キーワード

都市社会学, 社会調査論

メールアドレス

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研究室電話

0798-54-6378

研究室FAX

0798-54-6378

ホームページ

http://www.soc.kwansei.ac.jp/otani/zemi/seminartop.htm

プロフィール

都市社会学の中心的テーマとなってきた「〈都市的なるもの〉とはいったい何なのか」という問題を、社会調査等の実証的手法で研究している。最近の主たる研究は、住民の日常生活行動(特に住居実態・通勤・買い物行動・ライフスタイル等)の調査研究の積み重ねによって、グローバル社会、ポスト都市化時代に通用する都市理論を再構築することである。現在具体的に取り組んでいる研究としては、「ヨーロッパ都市とはいかなるものか」「海外で活躍する関学同窓生ネットワークに関する学際的研究」「ベルギーにおける日本人ネットワークの都市社会学的考察」および、「危機的調査環境下における新しい社会調査手法の構築」等である。

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 留学先:ルーヴェン・カトリック大学
    経歴名:客員教授
    留学期間:2012年04月 ~ 2013年03月

  • 留学先:トロント大学都市コミュニティ研究センター
    経歴名:訪問教授
    留学期間:2002年03月 ~ 2002年09月

  • 留学先:カリフォルニア大学バークレー校
    経歴名:客員研究員
    留学期間:1990年09月 ~ 1991年08月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:社会学博士
    学位の分野名:社会学
    学位授与機関名:筑波大学
    取得方法:論文
    取得年月:1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:関西学院大学 社会学部 社会学科
    経歴名:教授
    職務期間:1997年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 所属学会:日本社会学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:社会調査協会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本学術会議

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:日本都市社会学会

    学会所在国:日本国

  • 所属学会:関西社会学会

    学会所在国:日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 専門分野(科研費分類):社会学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:現代都市住民のパーソナル・ネットワーク:北米都市理論の日本的解読
    学位授与年月:1995年03月
    著者氏名(共著者含):大谷信介

    共著区分:単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:都道府県庁における県民意識調査の実態と職員研修の現状 ~長崎県・愛媛県・兵庫県の事例を中心として
    掲載誌名:社会と調査  17巻  (頁 30 ~ 37)
    掲載誌 発行年月:2016年09月
    著者氏名(共著者含):大谷信介

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:特集:社会学は政策形成にいかに貢献しうるか」によせて
    掲載誌名:社会学評論  66巻  2号  (頁 166 ~ 171)
    掲載誌 発行年月:2015年09月
    著者氏名(共著者含):太郎丸博、大谷信介

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):社会学

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:政府・地方自治体の政策立案過程における<社会調査>の役割 ―統計行政を踏まえた社会学からの問題提起
    掲載誌名:社会学評論  66巻  2号  (頁 278 ~ 293)
    掲載誌 発行年月:2015年09月
    著者氏名(共著者含):大谷信介

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):社会学

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:社会調査をとりまく現代的諸問題
    掲載誌名:社会調査協会編 社会調査事典  (頁 34 ~ 41)
    掲載誌 発行年月:2014年01月
    著者氏名(共著者含):大谷信介

    掲載種別:共著図書所収論文
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):社会学

  • 記述言語:日本語
    論文題目名:「特集 回収率を考える」
    掲載誌名:『社会と調査』 (社会調査協会)
    掲載誌 発行年月:2010年09月
    著者氏名(共著者含):大谷 信介

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)
    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    著書名:グローバル化時代の日本都市理論~鈴木栄太郎「都市社会学原理」を読み直す
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2015年12月
    著者氏名(共著者含):大谷信介、山下祐介、笹森秀雄

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著
    専門分野(科研費分類):社会学

  • 記述言語:日本語
    著書名:新・社会調査へのアプローチ:論理と方法
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2013年04月
    著者氏名(共著者含):大谷 信介

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

  • 記述言語:日本語
    著書名:マンションの社会学: 住宅地図を活用した社会調査の試み
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2012年04月
    著者氏名(共著者含):大谷 信介

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:<都市的なるもの>の社会学
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2007年10月
    著者氏名(共著者含):大谷 信介

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:単著

  • 記述言語:日本語
    著書名:社会調査へのアプローチ~論理と方法(第2版)
    出版機関名:ミネルヴァ書房
    発行年月:2005年02月
    著者氏名(共著者含): 

    著書種別:単行本(学術書)
    著書形態:共著

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総説・解説記事・調査報告 【 表示 / 非表示

  • 記述言語:日本語
    題目:大学生の生活行動の実態把握~政府統計調査再検討の試み
    出版機関名:関西学院大学社会学部大谷研究室
    掲載誌名:関西学院大学社会学部大谷研究室
    掲載誌 発行年月:2016年03月
    著者氏名(共著者含):大谷信介編

    掲載種別:調査報告書
    共著区分:共著
    専門分野(科研費分類):社会学

  • 記述言語:日本語
    題目:データが語るヨーロッパ都市~都市データベース作成への挑戦
    出版機関名:関西学院大学社会学部大谷研究室
    掲載誌名:関西学院大学社会学部大谷研究室
    掲載誌 発行年月:2015年03月
    著者氏名(共著者含):大谷信介編

    掲載種別:調査報告書
    共著区分:単著
    専門分野(科研費分類):社会学

  • 記述言語:英語
    題目:『The Sociology of the MANSION: New Methods of Social Survey Using Housing Maps 』
    掲載誌名:関西学院大学社会学部大谷研究室
    掲載誌 発行年月:2012年03月
    著者氏名(共著者含):OTANI Shinsuke

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    題目:『マンションの社会学~西宮マンション調査による実態把握』
    掲載誌名:関西学院大学社会学部大谷研究室
    掲載誌 発行年月:2011年03月
    著者氏名(共著者含):大谷 信介

    掲載種別:会議報告等
    共著区分:共著

  • 記述言語:日本語
    題目:「座談会「回収率を考える」の経緯」
    掲載誌名:『社会と調査』 (社会調査協会)
    掲載誌 発行年月:2010年09月
    著者氏名(共著者含):大谷 信介

    掲載種別:書評,文献紹介等
    共著区分:単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目:基盤研究(A)
    研究期間:2016年04月 ~ 2021年03月
    研究題目:政策形成に貢献し調査困難状況に対応可能な社会調査方法の研究

  • 研究種目:基盤研究(A)
    研究期間:2005年04月 ~ 2009年03月
    研究題目:危機的調査環境下における新たな社会調査手法の開発

  • 研究種目:基盤研究(B)
    研究期間:2000年04月 ~ 2004年03月
    研究題目:実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 発表(記述)言語:日本語
    会議名称:内閣府大臣官房政府広報室
    会議区分:国内会議
    開催期間:2010年07月
    開催場所: 
    題目又はセッション名:「調査票作成はなぜ難しいのか」
    発表形態:口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:社会学部

    授業科目名:卒業論文

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:社会学部

    授業科目名:研究演習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:社会学部

    授業科目名:研究演習I

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:社会学部

    授業科目名:研究演習II

    授業形式:代表者

  • 履修年度:2017年度(西暦)

    提供部署名:社会学研究科後期

    授業科目名:社会学実習A

    授業形式:代表者

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:大学評議委員
    活動期間:2013年04月 ~ 2014年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 学会・委員会:日本学術会議
    役職・役割名:連携会員
    活動期間:2014年10月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:社会調査協会
    役職・役割名:理事・資格認定委員長
    活動期間:2014年05月 ~ 継続中

  • 学会・委員会:日本社会学会
    役職・役割名:理事・編集委員
    活動期間:2013年10月 ~ 2015年09月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 活動名称:内閣府大臣官房政府広報室 世論調査に関する有識者検討会委員
    活動期間:2013年07月 ~ 2014年03月

  • 活動名称:一般社団法人 社会調査協会 理事
    活動期間:2013年04月

  • 活動名称:一般社団法人 社会調査協会 理事
    活動期間:2012年03月

  • 活動名称:内閣府大臣官房政府広報室 政策評価委員
    活動期間:2010年07月 ~ 2011年03月

  • 活動名称:一般社団法人 社会調査協会 事務局次長・理事・編集副委員長
    活動期間:2009年04月 ~ 2012年03月

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